2007年09月11日
ある航空映画
前回、映画の話しをさせていただきましたが、
そう言えば、「飛べ!フェニックス」という映画を
ご覧になったことがあるでしょうか。
1965年制作の20世紀フォックス映画で
公開当時、大ヒットしました。
前回、映画の話しをさせていただきましたが、
そう言えば、「飛べ!フェニックス」という映画を
ご覧になったことがあるでしょうか。
1965年制作の20世紀フォックス映画で
公開当時、大ヒットしました。
テレビがまだ無かった時代、戦後しばらくの間、
ラジオは映画とともに娯楽の中心でした。
聴覚だけに訴える音声メディアは、無限の想像力を
掻き立てました。
日本に民間放送が誕生したのは昭和26年、
それまではNHKラジオしか聴けなかった
ラジオ放送が、たちまち賑やかになりました。
J-WAVEの地元では夏祭り真っ盛りですが、
都心から西へ約50キロにある米軍横田基地では、
25、26日の両日、日米親善デーが行なわれ、
基地内が一般に開放されました。
那覇空港で起きた中華航空機火災炎上事故の
テレビ映像は、見る者に強烈なインパクトを
与えました。
幸いにも、乗客乗員は全員無事脱出し、
図らずも、旅客機の安全基準である90秒ルールが
実証された形となりました。
(もっとも今回は、客室乗務員の対応に問題が
あったようですが)
先日、近くのホームセンターで見つけた
ニール・セダカのDVDです。
懐かしくなり、500円という低価格もあって
思わず購入してしまいました。
新潟県中越沖地震から1週間となりました。
余震は徐々に弱まっているようですが、
まだまだ油断はできません。
被災者には、生活への不安とともに、余震への
不安の二重不安がつきまといます。
そうした心のケアもこれから大切になってきます。
きのう午前に発生した新潟県中越沖地震の死者が
9人となってしまいました。
きょう未明、柏崎市内の倒壊した呉服店から
71歳の女性が救出されましたが死亡が確認されました。
きのうはデスクの時間帯に地震が発生し、船の横揺れの
ようないやな気分を味わいましたが、被災地の皆さんの
恐怖を思うと言葉がありません。
てなわきゃないか!
台風4号が東の海上に去ったきょう(16日)
午前8時40分頃のヒルズから眺めた東の空です。
今回の台風は、?マークだらけの台風でした。
その1、7月としては過去最強の台風となりました。
その2、東海地方の沖合いを通過中に勢力が急に
衰えました。
その3、東京ではそれなりの雨は降りましたが、
風はほとんど吹きませんでした。
その4、これは不幸中の幸いなのですが、強烈な
台風の割には、甚大な被害にはなりませんでした。
(被災された方には、心からお見舞い申し上げます)
これも、地球温暖化の影響なのでしょうか。
(気象予報士の東海林さんに総括でもしてもらいましょうか)
今年は台風の当たり年なのだそうです。
自然災害に打ち勝つには台風に備えた日頃の心構えが
大切のようです。