2009年07月13日
私のラジオデイズ79
衆議院選挙の前哨戦として注目された
東京都議会議員選挙は、民主党が大躍進し、
初めて第1党となりました。
自民党への批判票の多くが民主党に集中した
と言えると思います。
若い人たちの投票行動はどうだったのでしょうか?
「世代交代」というのもキーポイントだったと思います。
衆議院選挙の前哨戦として注目された
東京都議会議員選挙は、民主党が大躍進し、
初めて第1党となりました。
自民党への批判票の多くが民主党に集中した
と言えると思います。
若い人たちの投票行動はどうだったのでしょうか?
「世代交代」というのもキーポイントだったと思います。
国会記者クラブの一つである民放クラブに
所属すると、本会議や委員会のある日は
記者クラブに詰めなくてはなりません。
本会議や委員会を傍聴し、審議の内容を
記事にするためです。
ボーイング社が開発中の最新旅客機
787が5度目の初飛行延期を行いました。
6月中の初飛行は確実と見られていただけに、
今回の延期はかなりの驚きをもって受け止めた
方も多いことでしょう。
いったい、どうなってしまったのでしょうか。
1960年代、アメリカのケネディ政権や
ジョンソン政権下で国防長官を務めた
ロバート・マクナマラさんが6日朝、
ワシントン市内の自宅で亡くなりました。
93歳でした。
その人、一体何なの?という声が聴こえて
きそうですが・・・・・・
衆院選挙の前哨戦として注目される
静岡県知事選挙の投票が始まりました。
選挙の結果を固唾を呑んで見守っているのは
候補者や静岡県民ばかりではありません。
こんなに注目される知事選挙ってこれまで
なかったのではないでしょうか・・・・・
さて、前回もお話した国会の記者クラブ制度に
ついてもう少し続けましょう。
この国会記者クラブに加盟するには、
厳しい条件があります。
その条件とは・・・・・
衆議院の解散・総選挙の時期が
だいぶ絞られてきました。
サミットの前か後か、衆議院議員の任期が
迫る中での選択肢は狭まるばかりです。
久しぶりの「私のラジオデイズ」、今回から
しばらくは国会の舞台裏 シリーズをお届けします。
少々、見にくい写真で恐縮ですが・・・・・
航空イラストレーターのリチャード・アンセル氏の
個展「クラシック・バタフライズ」に行ってきました。
古典機の美しいイラストを図面のレイアウトの技法で
描くリチャード・アンセル氏。
その精密な画法はコンピュータを使って描かれます。
写真の機体はル・プリウール滑空機を正面から
描いたものです。
既存の航空イラストとは趣を異にしていますが、
思わずイラスト画面に引き込まれる素晴らしさです。
リチャード・アンセル氏は、今年から私の所属する
航空ジャーナリスト協会の新会員となりました。
今後の活躍に是非、ご注目下さい。
すでにニュースなどで報じられている通り、
アメリカの最新鋭ステルス戦闘機F-22に
ついて、日本への輸出の可能性を検討する
報告書の提出を義務付ける修正条項が
アメリカ下院軍事委員会で可決されていた
ことが分かりました。
1909年からほぼ2年おきの奇数年に
開催されている「パリ国際航空ショー」=
パリ・エアーサロンが、今年もル・ブールジェで
15日から開幕しました。
今年は100周年の記念すべきイベントと
あって、特別な趣向が凝らされているようです。
1日に起きたエールフランス機の事故から
1週間がたちましたが、機体の捜索は
難航しているようです。
今朝の共同電によると、捜索中のブラジル空軍が
乗客とみられる2人の男性の遺体を収容したと
いうことです。