2022年03月14日

mediaの中立性

ウクライナを巡る軍事侵攻には世界中から様々な声が上がっています。
同時にウクライナ国内からも惨状や窮状を訴える投稿や動画が相次ぎ公開されています。
SNS運営会社も今回だけは例外措置として暴力的な表現や映像の削除を行わない決断を表明しているケースがあります。

誰もが自由に発言したり表現出来るSNSですが、決して無制限に投稿出来る訳ではありません。誰かを傷付けたり不快にさせたり、騙そうとする様な悪意のあるものは弾かれねばなりません。
その判断基準、線引きをするのは人間です。

昔、軍部中枢の意向をそのまま受け入れた戦時下のメディアは大本営発表のニュースをいかにも真実であるかの様に伝え続きました。天皇陛下の肉声で敗戦を初めて知って泣き崩れた国民も少なくなかったと言われます。民主化とか政府を批判するメッセージ、或いは特定の日付に起こった政府に都合の悪い出来事など、ことごとく削除して回る国家があることもまた事実です。
そんな国のホテルに持参したノートPCを開いてもお気に入りのブックマークの多くには接続が出来なかったとしてもPCの不具合ではありません。そもそも自由な表現が制限されているのです。

今夜放送のジャムtheワールドには7時台のゲストとして朝日新聞デジタルの編集長をお迎えしてSNSに求められる中立性について考えます。
メディアに進みたいと考えている学生さんたちにも是非聴いて考えてみて欲しい内容
来週の月曜までradikoで再生可能なので、是非ともお早めに一度、いや3時間以内に何度でもr

| 21:26 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年03月14日

親子で河川敷まで

今日の昼間はバカが付くほどの陽気、春が一歩一歩近づくように、桜の蕾も日々膨らんでいます。
そんな春先にホンダから嬉しいニュースが飛び込んできました。
このところ残念なニュースが続いていた二輪車にあって久々のヒットの予感・・・あのダックスホンダが帰ってくるのです!

1970年代、折り畳みも可能で車に積もうと思えば積める(かもしれない)レジャーバイクとして生まれた初代のダックスホンダ。10インチの小さなタイヤはモンキーと共に定番商品として長くカタログを飾りました。
一旦生産を終了後も90年代末になって突如蘇って生産を再開するほどのカルト的な人気車種も、しばらくホームページのネタとしてはご無沙汰でした。が、・・・・・

春先の大阪、東京のモーターサイクルショーでの出品が予告され、昔のようにプレス一体型のボディで復活。エンジンは実用的な110で性能も実用も申し分ありません。何よりその最大の個性であるプレスフレームで登場してくれるのはありがたい限り。お隣さんにも教えてあげたいくらいうれしいニュースです。
まあ、昔通りのサイズで、というのは無理な話‥‥ですが原付Ⅱ種とあって二人乗りも可能。遠心クラッチなのでクラッチレバーも不要だし、昔のモデルより優れているポイントはいくらでも挙げられます。ダックスフントをシンボライズしたエンブレムもよく見るとゴーグルを掛け耳が風にたなびいています!
初代が登場の頃には生まれてもいなかった開発担当の社員達にはこのバイクに小学生の子供を載せてふらっと近所の河川敷まで気軽に出掛けるアシ、と言うイメージがあるそうで遠心クラッチ式の4速ギアもそんな用途に即した仕様だとか。70年代を覚えている世代には勿論、若い世代にどの位刺さっていくのか?興味は尽きません。


嬉しいと言えば、スーパーカブの新型110も同様、ついにキャストホイールとチューブレスタイヤが装備されました。ついでに前輪ディスクブレーキも!
これまで万能選手のカブで唯一泣き所がタイヤチューブの存在でした。足かけ12年の使用中に延べ4回ほどはパンクに泣かされてきましたから、これからオーナーとなるカブ主には朗報に違いありません。どうにか部品で取り寄せてわが愛車にも流用したいところ!

おや、お隣さんのDAX70が今日も定刻にご帰還のようす。よく手入れされた旧いdaxはたぶん新型登場のあとも変わらず活躍しているでしょうけど、ひょっとして隣近所でdaxが二台顔合わせ・・・・・なんてことに?

| 19:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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