2016年02月15日

#AlpineIsBack

東京オートサロンにも姿を見せていたアルピーヌM63.
Dscf2018

 ルマン優勝を目指して製作された希少なフレンチ・スポーツカー
     ・・・・が、今回ついに復活すると言うではありませんか! まだ、ブガッティもジタンも知らなかった子供の頃、フレンチブルーと言えばアルピーヌを連想したものです。そのアルピーヌ、昭和の終わり頃にA310やV6を見かけてから長いことご無沙汰したままでした。
フランスのスポーツカー・ブランド、アルピーヌは、2016年2月16日の復活を公式Twitterで発表しています。Dscf2089
日本時間2200pmから発表が公開され、その顔立ちは驚くほど「A110」に似ています。
モナコには発表を待ちかねたA110が90台も集結!発表会場でマイクを持っているのはあのファレディZ復活の立役者=カルロスゴーン大将です!


既に、ルマン会場でも公開されているスタイリングと思われますが名前がA120かどうか、どうやらミッドシップエンジンの本格派の様子。ゼロ100km加速は4・5秒とアナウンスされています。排気量1・6程度、700万円前後とも予想され、高価になったポルシェ911よりはるかに魅力的なお買い物が出現するかもしれません

  フレンチブルーといえばもう一台がゴーディニ(ゴルディニ)チューンのルノー8でした。日本でもタクシー仕様のルノー(4CV)が走り回っていたのはそれより少し前の時代。スバルや
フロンテなど軽自動車には少なからずリアエンジンのセダンが生き残っていたものです。
Dscf2073

 BMWにアルピナ、ベンツにAMGがあるようにルノーのチューナーとして名を馳せたゴーディニ。ラジエーターグリルをフロントに持たない独特の顔つきはシトロエンと並んで、当時も強烈な個性の持ち主でした。この系譜はルノーサンクターボへと繋がっており、ルノーF1の快進撃とも無縁ではないように思えます。是非こちらも復活を望みたいところです

| 21:52 | カテゴリー:吉田雅彦


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