2006年11月09日

初めての鈴鹿ラストラン

ヒルズアリーナで開催中のBMWイベント。お目当てはドイツから運び込まれた本格的なF1シミュレーター。鈴鹿サーキットのコースが忠実に再現されています。clip_imagef12.jpg
ちょいとゲームに参加する気分で30分待ちの列(日曜午後)の最後尾に・・・

『Oggi』専属モデル ヨンアさんは実物で見るとやっぱりモデルさん体型、写真で見る方が可愛いらしくってイイですね。

さて、実物大のF1コクピットを目の前に早くも心臓はバクバク。自分の順番が回ってきて、靴を脱ぎペダル位置を合わせるところからはじまります。本物のF1ドライバーも最初の仕事はシート合わせから。もう実戦気分満々です。
clip_imagebm2.jpgアタックは二周、シケイン位置からスタートして、ゴールラインを全速で駆け抜ける所から計測がはじまります。
一周目は慎重策をとって早めのブレーキング。といっても実車と違って効き具合を体感できず、画面下の計器類だけが頼り。思った以上のブレーキの効き具合に気をよくしてちょっとオーバーペースで飛ばしたらデグナーの先でコースアウト。ここでも体感できない横Gはコーナリング速度とギアポジションで限界を探っていくしかありません。
と言うわけで一周目アタックは諦めてサイティングに集中。何せ鈴鹿は実際に走った経験が無いので完全に想像上の世界です。二週目で一発勝負に出ることにしました。
相変わらず利きすぎるブレーキにコーナースピードを必要以上に落としてしまうことしばし。
どうにかコースアウトは避けられたもののタイムは1分50秒ちょっと。とてもF1デビューできるタイムではございません。いいんだもん、来年からF1開催は富士に移るんだし。鈴鹿をいくら攻略してもF1には役立ちそうに無い!ちなみにブレーキの設定だけは実際よりもかなりアシストをかけてあるのだそうです。あとは実物さながら。ステアへのキックバックも伝えられます。ちなみに私の前に走った謎の少年は二周目で43秒台を軽々と出しておりました。もしかしてシューマッハの親戚か何かだったのでしょうか。
clip_imagef22.jpg
ガキごときに負けるなんて、ムキになるのも大人気ない、それほど夢中にさせられる本気なF1体験でした。
もちろん免許は不要。AT車ですから初心者マーク・杉江アナでも運転(体験)できますよぉ。
http://www.roppongihills.com/jp/events/bmw_s-arena.html

| 03:18 | カテゴリー:吉田雅彦


2022年 2月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          

バックナンバー

カテゴリー