2024年01月01日

月刊オートバイ

.....と言えば学生時代からあった電話帳みたいな分厚いバイク雑誌
そのボリュームとコスパの高さは抜群でよく読み耽っていたものです。ただアサヒカメラと違って学校の図書館には無いのが残念、自腹で買っていました。

そんなオートバイ誌の今号はこれも分厚いバイク年鑑の付録が魅力

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一も二もなくレジへダッシュ!

本誌の方では最新型の試乗がたくさん掲載される一方で付録には日本のバイクの歴史がまるごと、それも遠く明治の終わり頃まで遡っているから驚きです。

ホンダやヤマハのバイクが産声を上げた頃には丸石自転車やトーハツ、三菱、富士重工やら何十ものメーカーが林立しています。

昭和も後半となれば見覚えのある車種もチラホラ、スーパーカブの最初のタイプが出るまでにも相当数のバイクが日本では売られていたことがわかります。

もうこれは完璧な保存版
この後の昭和40年代が楽しみです♪

果たして2024年はどんな新型車が登場するのか?楽しい一年にになって欲しいものです

| 00:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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