2023年12月07日

year carにpurius

やっぱりうだったか
今年のcarオブthe yearに選ばれたのは年頭に登場したプリウス5代目
歴代で最も完成度が高い上に購買欲を刺激しそうなデザイン
先代に比べて見事な変身ぶりはセレナやアルファードなどのライバルを圧倒する人気ぶりだったようです。

反面、マツダのロータリー搭載ハイブリッドMXー30が間に合わなかったのが残念、技術賞は間違いなく獲れたタマです。
搭載される8Cロータリーはマツダで初のシングル・ローター、かつ単室容量では最大級の最新型エンジンです。13Bからは実に数十年ぶりの刷新、回転フィールや排気音も全く異なるものが予想できます。
そして、生産工程でもコスモ初代以来のアルミ使用のサイドハウジングやピストン鋳造の工程など、再生産というより新規開発の部分が非常に多い、いってみれば第二のロータリー創造とも言える技術開発を経ています。

デリカミニはどちらかといえば企画賞、ブランド力を活かした商法はパジェロ・ミニの大ヒットにも繋がるイメージ刷新でした。

海外勢の頑張りも注目どころ。韓国やフォルクスワーゲンのEVにも注目に値するニューカマーが続々現れ、日本勢は置いていかれそうな勢いを見せています。
つい先頃、スイフトの新型がリリースされましたが、ガソリン車の新型は久々の印象、できればスイフトスポーツのマニュアル車にも大きな期待を抱きます。

さて来年はどんな新型が現れるのか?国産EVの巻き返しは成るのか?
一年先に期待を寄せるとしましょう・・・・・・

| 20:28 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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