2023年12月27日

cash less

久々でスーパーカブのガソリンを入れにセルフスタンドへ
前に入れたのは夏だったか秋だったか?まだ寒く無かった頃だからタイヤのエアもチェックしないと!

いつものように油種を選び支払い方法を選ぶ画面へ
交通系ICカードが加わっている!これは初めて見た。試しにコレで支払ってみることにする。
案内に従いカードをタッチ

ちょっと待て、まだ支払い金額は確定して無い給油前だ。どうやって幾ら引き落とされるんだ?クレジットカードの場合は一回のタッチでカード情報を読み取り支払額が確定後、両者の情報がカード会社に送られる。だからタッチは一回のみ
擬問を抱えて次に進むとまずはカードの残額を確認
次には一旦この残額を全部引き落としてしまう。ちょっと不安になってもう一度最初からここまでをやり直すがプロセスは変わらない。

不安を感じながらも給油を終えて料金が確定するともう一度カードをタッチするよう促される。
グズグズしてたら時間切れの表示。実はこのプロセスでお釣りがカードに返金される仕組みだったのだ。物理的にはスタンド側がわたしのカードにチャージする形を取る。

Img_2150


なあんだそういう仕組みか?
合点が行き給油を済ませて師走の街中へ。

キャッシュレス経済も一段と進んだ気がする。
最近小銭を使ったのは年賀はがきの書き損じを交換した時の手数料と忘年会のスナックくらいだったか?もう現金持たずに外出する日も多いのが実際だ

現金の流通量を基にした経済学も大きく変革を迫られているのかもしれない。
タンス預金 なんて言葉もあと何年で死語になるのだろうか?

| 08:22 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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