2023年01月01日

今日のdrive to the future

新年早々のブリヂストン、drive to the future
ゲストに再び土屋圭一師匠をお迎えしての新春放談・・・

というよりも昭和、平成の懐かしい車の話になりそうです。
なんといっても期待はR32GT-Rに NSX、それに86だって・・・・・

あの頃ホンダはF1で世界最強の連勝街道をまっしぐら
あぶないデカ達がレパードで横浜の街を疾走し、井上陽水が御元気ですッカー?と呟いた昭和の終わり
馬力競争の行末に待ち受けていたものは・・・・自主規制という名の行政当局の見えざる壁
バブル経済も今や懐かしの語り草、お陰で車ニュースにも事欠かぬ日々でした。

詳しくは19時からの番組で
今年も、日曜午後の各長寿番組の数々共々よろしくお願い致します。

そして今月には毎年恒例、東京オートサロンが開幕
もしかして会場のブースでは生ピストン・トークが炸裂するかも!

そして秋には4年越しの東京モーターショー(ジャパンモビリティショー)が開催予定
開幕前には相次ぐ新型車発表っも?
クルマ好きなら見逃せない一年がスタートします!

ちょっとおさらい・・・番組中に出てきた用語の解説です

・アメリカの中古車輸入25年規制=安全基準を満たしていない中古車のアメリカへの輸入は禁止する!ただし25年以上経過したものは例外ね〜という北米当局の勝手な規制。


・1989年にマツダが新チャンネル=ユーノス店の旗揚げ用・目玉商品だった二人乗り、オープンスポーツカー。思いのほか安価。人気が出過ぎで納車まで半年待ちに。
・NB=98年にモデル・チェンジした2世代目ロードスター。ユーノス店は店じまいしておりマツダブランドに変更。
・SA=初代サバンナRXー7、石油ショック下で全く売れなくなったロータリーエンジン車の起死回生商品。中身は二代目カペラに手を加えた4人乗りクーペ。
・FC=RXー7として二代目、当時のフロントエンジンポルシェ924に似ていると評判だった。カブリオレも追加
・FD=RXー7としては最終モデル。コストをかけた高価格車に、2ドアロータリーの歴史はここにピリオドを打つ。

・ワンダー・シビック=3代目シビックにして世間をアッと言わせた変貌ぶりはサッチモの歌うWHAT a wonderful worldがCMに起用されたので原題のワンダーが愛称となる。
・GX-5=日産サニー二代目クーペB110系の最強モデルで5速マニュアルギアのトップが直結=ギア比1,000というクロスレシオなマニアック・モデル。

・久米HONDA社長=カリスマ的リーダー本田宗一郎の跡の次を継ぐ3代目社長。氏の在任中にホンダF1は世界王者の地位に。
・川本社長時代=バブル絶頂期にHONDA社長に就任、でもバブル崩壊でF1撤退を決断するなど厳しい局面にも、本当はNSXやホンダジェットの生みの親でもある。
・JTCC=ヨーロッパで大人気の市販車ベース・ツーリングカー選手権を日本に導入したもの。4ドアのプリメーラやシビックフェリオ、コロナも参戦していた。
・type-R  ホンダNSXに追加された最強版type-Rの名跡を大衆車にも広く頒布。インテグラ、シビックに降臨して今年三十周年
・EF9=シビック4代目はワンダー・シビック(3代目)の質的向上を図った充実作で足回りには4輪ダブルウィッシュボーンというF1並の贅沢な装備も。

・WRC 世界ラリー選手権を日本メーカーがこぞって宣伝広報のステージに活用。日産、三菱、トヨタ、スバルがAudi、ランチァ、プジョーを凌ぎ王者の座に
・エヴォリューション1〜10、三菱ランサーでwrcを戦うために生産された人気モデル。ランサーもエヴォも現存しない
・stiバージョン=スバルインプレッサに加えられたWRC対応車。ランサーエヴォと鎬を削るのは両メーカーが大戦当時三菱重工と中島飛行機だった血筋が操作せた?


・空気密度=気温が下がると、同じ体積内にある酸素分子の量が増えるので馬力が向上する。空気抵抗の増大よりもこちらの方がメリットアリと判断された。
・27=初代カローラレビンはセリカGTのツインカムエンジンを押し込んだ強力板
・MR2=日本で最初のミッドシップスポーツカー、チューニング、上手な操縦が難しく愛用者が限られた存在。
・NSX=ミッドシップ得意のホンダの総アルミボディスポーツカー、セナも開発にアドバイスした名車。注文から納車までに2年待たされた
・MA70=セリカ・リフトバックRA25系の遠い子孫。ミニマスタングとして70年代の伝説的な名車に。レースではターボを積んだ初期のトヨタ車だったセリカはやがて6気筒を追加してスープラとして独立。70系はソアラと同様足回りにコストをかけ、タルがトップも追加された。
・80系スープラ=スポーツ色を濃厚にし、トヨタを代表するスーパースポーツに。デザインは歴代随一の丸っこさ
・86=今も人気の後輪駆動カローラ、スプリンターの2・3ドア版。AE85には1500ccの安価なエンジンが積まれ、86には4A-G16バルブツインカムが搭載された80年代からの人気者。
・61=スターレットとしては2代目の後輪駆動最終モデル。かっとびのキャッチフレーズは排気ガス規制の激化で元気を無くしていたスポーティーろせんに喝を入れるためのもの
・S13シルビア=後輪の足回りを初めてマルチリンク化した降臨駆動の人気モデル。・180SXは3ドアハッチバックの兄弟車でシルビアが3ナンバー化してからも継続生産された
・R32=16年ぶり復活した日産の金看板。生産終了から四半世紀が経ち、北米などに流出が問題になっている。
・R33GT-R=3ナンバー大型化したボディに旧型と同じスペックのエンジンで人気がなかった。ボディ剛性は向上しており・・・
・R34=直列6気筒GT-Rの最終モデル。基本は33型でもダイエットしてスリムに 
・高橋国光=昭和の2輪国際ライダーから4輪に転向、元はホンダワークスだったのを日産が懇願して移籍。R32や、NSXを駆るのはそうした縁からか・・・・

| 18:32 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

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