2016年05月08日

ラテンの赤が似合う場所

フリマと相前後して手に入れたフェラーリ社の渾身の一台が フェラーリ創業50周年を記念したこのクルマ「F50」です。 当時のF1マシンと同じ12気筒エンジンをF1同様の取り付け方法で、 同じ材質=カーボンファイバーを使った超贅沢な製法!カノジョに喩えるなら 陸上;福島千里選手をユニフォームのまんま、競技場からおうちデートに 連れ出す様な強引さ(?)

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定番のカラー、フェラーリレッドが煉瓦色の屋根に驚くほど似合うことを見つけました。 流石ラテンの国が生んだ芸術!いつぞやイタリアに行けたら 赤いクルマの似合う場所を探し歩いてみたいものです。 DSC06183.jpg

遠い昔,「エンツォ・フェラーリ氏」が在籍していたアルファ・ロメオ社も 赤の良く似合うスポーツ車の郷として有名です。 60年代の人気2ドアクーペモデル「ジュリア スプリント GT」に追加されたAlfa Romeo 1750 GT Amは 中でも最右翼の「熱血」度を誇ります。前後バンパーは撤去。 幅広いタイアを包むブリスター(火ぶくれの様な)フェンダーは 今に繋がる流行のファッション。キュートで丸みを帯びたデザインは 現代の目から見ても新鮮さを感じます。自動車界のカリスマ・デザイナー=ジウジアーロ氏が このデザインを担ってから半世紀も経つと云うのが俄には信じられないくらいです!今,こんなクルマが現れたら購買欲を思いっきり刺激されそうで困ります

| 20:04 | カテゴリー:吉田雅彦


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