2012年11月25日

シーキング製作記(5)

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下地塗装が終了したシーキングです。
せっかくの黄色のプラスチック素材が台無しですが、
黄色の塗装を行う場合、発色を良くする為にこの
ホワイトサフェーサーによる下地塗装は欠かせません。

勿論、塗装が苦手という方は、素材のままで
メインローターとテールローターをつや消しの
黒で塗装するだけで、レスキュー・シーキングが
完成します。

このあと、1000番程度の耐水サンドペーパーで
表面を整えたあと、黄色の塗装で仕上げますが、
黄色などの明るい色は、下地の色がなかなか
消えませんので、数回、重ね塗りを行います。

完成にはまだまだ程遠いようです。

ところで、前回のブログで、カットラスを艦上戦闘機
唯一の水平尾翼のない飛行機と申し上げましたが、
桜井さんのご指摘通り、ダグラスF4Dスカイレイが
ありました。
これもプラモで製作中でありながら、すっかり忘れて
いました。
ここで訂正させていただきます。
桜井さん、ありがとうございました。

| 12:28 | コメント(2) | カテゴリー:田中穂蓄

コメント

田中さん、お疲れさまです。
以前も書かせて頂きましたが、サンドペーパー、懐かしく感じ、工作への意欲が湧きます。
自分の場合、鉄道からの連想になるのですが、いきなりダイレクトに塗装ではなく、下地塗装が必要なのですね・・・
カットラスの解説、田中さんと桜井さんお2人のお力で解りました、ありがとうございます。

投稿者 ちなみん : 2012年11月25日 14:20

ちなみんさん、ありがとうございます。
サンドペーパーは実に重宝な道具で、これがないと先に進めません。
特に耐水サンドペーパーを考え出した人はノーベル賞ものだと
思います。
道具箱の中には様々な番手のサンドペーパーがありますが、新しいものより使い古したものが扱いやすく、ボロボロになったものも捨てずにとっておくようにしています。
昔、「砂に書いたラブレター」というヒット曲がありましたが、プラモデルとは「砂で掻いたラブレター」です。

投稿者 ホヅミ : 2012年11月27日 08:06

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