2006年10月24日
茶・チャ・ちゃ
あったかいものが恋しい季節になってきましたね。
出勤途中、麻布十番駅そばの KOOTS GREEN TEA
に立ち寄って、「ほうじ茶ショコラ」なるものを注文。
香ばしいほうじ茶にミルクとホワイトチョコレートを加えたものです。
ちょっと異色な感じもしますが、優しい甘さが魅力のチョコドリンクです。
疲れがたまったら、ほっと一息しましょ。
あったかいものが恋しい季節になってきましたね。
出勤途中、麻布十番駅そばの KOOTS GREEN TEA
に立ち寄って、「ほうじ茶ショコラ」なるものを注文。
香ばしいほうじ茶にミルクとホワイトチョコレートを加えたものです。
ちょっと異色な感じもしますが、優しい甘さが魅力のチョコドリンクです。
疲れがたまったら、ほっと一息しましょ。
週に1日だけ、月曜の深夜から火曜日の朝にかけて担当している石原です。
深夜2時のニュースのアナウンサーを担当して、
その後は5時台、6時台のニュースデスクを担当しています。
その勤務中に時々目を移す建物があります。
ここ、六本木ヒルズ33階から見える東京タワーです。
きょうの東京タワーは、雨に煙っています。
晴れた日にはっきりと見えるタワーも良いんですが、
少しもやがかかったタワーもちょっぴり物憂げで良いもんです。
(カメラを持ち歩かないですし、ガラス越しの夜景は、カメラがあっても撮り辛いので
想像してください)
夏場は、午前0時とともにライトアップが終了していた東京タワーですが、
気がつけば0時を過ぎてもライトアップが続いているようになりました。
毎週眺める東京タワーは私のひそかな楽しみなんです。
「これから冬になるともっともっと夜景がきれいになるんだろうなぁ」
と楽しみにしています。
(5月からNewsroomに加わったので、冬の夜景をまだ知りません。)
とはいえ、どうせ一人で眺めるしかないんですが・・・。
田中さんとは、知り合ってかれこれ10年。
久しぶりにランチを食べに行こう!ということになり、
田中さんの仕事終わりを待ってヒルズ5Fへ。
田中さん御用達のお店はこちら!
先週は「ロシアの中央銀行が外貨準備の多様化の一環で円を、ドル、ユーロ、ポンド
に次ぐ第四の外貨準備通貨として採用」(日経新聞10月17日)という
報道や、「日銀が円キャリートレードの調査を強化」との報道もあって、円高に動き
ました。
ところで、為替相場の話をする時に、銀行のエコノミストやストラテジストといった
プロの方たちと話をしていると、彼らは「ドル円は下落」といった表現を
使います。これはどういう意味かというと。。。
今日(10月22日)はクリスぺプラーさんの誕生日♪
毎週日曜日にご一緒させていただいておりますが、クリス
さんって本当にセクシー☆ほのかに香るフレグランス・・・
そして少年のような心も持っていらして、私ったらスタジオ
に入るたびにいつもドキドキしちゃうのデス♡
そんな感謝の気持ちと”おめでとう!”をかたちにしたら・・・
コレになりました!!!
東京・神田神保町で古本祭が開かれる季節になりました。何はなくとも本があれば幸せな私なので、
今年も“買出し”にでかけます。
そんな私が最近読んだのは、『憲法9条を世界遺産に』(集英社新書)。
著者は、爆笑問題の大田光と宗教学者の中沢新一。
大田光といえば、いまや“大田総理大臣”として、日本テレビの『大田光の私が総理大臣になったら』で、涙目見開いて、毎週直言の連発で耳目をひきつけています。
この本は、その大田総理と中沢さんが、縦横に憲法を語り合った本。
「憲法9条は、たった一つ日本に残された夢であり、理想であり、拠り所なんですよね。
他国からは、弱気、弱腰とか批判されるけれど、その嘲笑される部分にこそ、誇りを感じていいと思います」なあんて書いてあります。
旧ソ連の社会主義革命が、作家・宮澤賢治に与えた影響にも話が及んだり、思考し、語り合う楽しさが溢れています。中沢さんは大インテリですが、大田総理の読書力も相当なものだ、と改めて感心しながら読みました。
硬い話を、おもしろく読める一冊。だんだんきな臭さが増している時代に、憲法9条の精神を考えるには、手ごろな本です。
