2022年08月01日

盛岡さんさの夏

フジロックも盛況のうちに終了し、東北の夏祭りの先陣を切って今夜から盛岡さんさ踊りが始まっています。

コロナで中断を挟むため三年ぶりの開催。ライブ中継もされています。

とはいえねぶた竿燈に比べると知名度は今ひとつ。それもそのはずスタートしたのは1970年代後半と歴史の浅い夏祭りです。とは言え年々参加する踊り手の数も膨らみ続け、当初の三日間の日程では収まりきれず4日開催がデファクトになりつつあるようです。

そんなさんさを見ていると遥か昔の珍事を思い出してしまいます。

かつて在籍していた民間放送にその年も可愛い女子アナが入社してきました。
どれくらい可愛いかと言うと、ある日美容院でのこと。店の人が「あら〜可愛いわね❤️中学生?と訪ねたのに大層ご立腹だった様子の彼女を見て「あら〜ごめんなさい。小学生だったわね」と謝罪したときけばその可愛さ加減が判ろうかと言うもの。

その彼女が踊り手の1人として浴衣姿でさんさ踊りに参加した頃には、まだ県民の誰もが彼女の名前も顔もわからない時期
そんな彼女の踊る姿がどアップで夜のNHK盛岡局のローカルニュース番組の巻頭を飾ったのだからわが社内では大ウケ。NHKは後にこの事実を知ったかどうかは定かではありませんが、きっと今でも保管庫の中に資料映像として残されているはずです!

ねぶたのシンプルで覚えやすいリズムに比べると1小節が長く振付も複雑なので簡単に飛び入り出来る気軽さはありません。観客も静かに見守っているところが県民性だな、と思わせるところも

チャッこらちょいわやっせ〜
掛け声の長さも東北随一?
東北三祭りに伍してスタートしたさんさ・・・・

あ、今NHK盛岡の行燈を持ったグループ(上田地域活動推進会)が通り過ぎました。あとからライバル局のTV岩手も!!・・・IBCも出ているのかな?  (実は通過したあとでした19:45〜)

| 19:47 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年08月01日

F1ハンガリーGP

旧東欧諸国で初めて開催されたハンガリーグランプリ
いつもはお盆の前後と相場が決まっていたのが、今年のF1カレンダーでは7月末に
で、8月は一か月近い休息期間に入ります。

結果から先に挙げてしまえば前回のコピペのような並び。フェルスタッペンの優勝にメルセデス勢の二台。フェルスタッペンのリードも盤石ですが、今回の勝ち方は訳あって10位からスタートするもののスタート順位など関係ない!とばかりに猛追を見せます。
そういえばここで11回の凱歌をあげていた名門マクラーレン・チーム。そのうち7回はメルセデス供給のエンジンを積んで勝ちました。また3回はホンダパワーがもたらしたもの。いずれもアイルトンの手になるものです。
あれ?フェラーリは‥‥4位にサインツがようやく顔を覗かせます。ポイントランキングではまだ2位に居残っているルクレールですが、振り返ればメルセデスとの差はわずか。今回だってメルセデスを抜いてトップに立つ場面もありながら、フェラーリお家芸でもある戦略ミスの餌食に?

そして角田は?・・・・・2ラップ遅れで19位。もう一つマシンとの息があっていないのか?8月の休みを機に挽回を期してもらいたいところです。
例年ならお盆の時期に開催されるハンガリーグランプリでは、ここで年間王者が決することも少なくなく、ナイジェルマンセルがタイトルを獲得した1992年などは忘れえぬシーンです。平均速度がモナコ並みに低く狭い、小さいコーナーの連続する難関コースでも実力を発揮したフェルスタッペン。今年はあっさりと、はやばやと9月早々にもタイトルを決めてしまうでしょうか?ガンバレ、角田も・・・・

| 09:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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