2022年06月05日

燃料は地球を救えるか

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今年は以前にも増してぜろカーボン燃料車が増えています。 トヨタもマツダも、それに発売前の日産新型Zまでもが!

組成は軽油に近いユーグレナ燃料の場合、大気中の二酸化炭素を取り込んで、炭化水素に作り直し。この成分が燃料となってエンジンを回し、炭素原子は再び酸化して二酸化炭素になって大気中に排出されます。

ただ燃焼に使わなかった炭素原子もあり二酸化炭素にはならない分もあるので差し引き勘定では走れば走る程地球上の二酸化炭素を減らして行く計算になります。

天ぷら油の廃油も同然、どちらも軽油の代わりに大型トラックや気動車に転用出来るので、未来は明るい?

ただ問題は製造コストにあり現状ではリッター10000円だとか!!
コレではプライベートチームはとても、優勝したって回収は無理です。
従来の軽油と混ぜてミックス利用するのが現実的ですが、温暖化対策は兎角難しい課題ばかりです

| 09:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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