2021年12月10日

COTY2021

ジャーナリストや専門家が選ぶ日本カーオブザイヤーが発表されます。
販売ランキングでは1位がnーbox、2位がカローラで意外な強さを見せていますが、これは追加モデルのカローラクロスが絶好調なため。カローラは今年水素エンジン車が耐久レースに挑戦、完走を果たした事も印象的です。

カローラとくればライバルのゴルフも今年新型8代目が登場。初代とは見違えるほどの豪華さ、完成度がどう評価されるか?初代が1972のカーオブザイヤーの初代イヤーカーに選ばれたシビックの最新型と併せて気になるところです

投票結果は記名で全て公表され、60人近いジャーナリストたちが25点の持ち点を各ノミネート車に配分しますが最高点は10点が一台に限られます。
三菱のアウトランダーやBRZ/86が10点を多く獲得してますがコルベットやヴェゼルに満点を入れる人も。

ゴルフやノート、Cクラスは多くの人から得票を得て、満遍なく高評価。反面BMWやミライはなかなか票が集まりません。

そんな中Kカーのイヤーカーに選ばれたのはNーONE
インポートカーにはゴルフ8代目
デザイン部門にはBMW4シリーズが選ばれ
パフォーマンス部門は文句なしのコルベットが

そして栄えある今年のイヤーカーには日産ノート/オーラが選ばれました。
86やヴェゼルも健闘しましたが上位陣のハイブリッドに混じってモーターを積まない86が2位に食い込んだのはある意味立派でした。


Live公開された授賞式の司会はDJタローさん
お疲れ様でした!

| 19:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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