2021年10月24日

英国産

久々の観光地で見つけたホットホイールのセール商品
ポルシェ356がレースに出かけるところ、トランスポーターはVWタイプIIのピックアップトラック。情景としてはプライベートでのエントラントが手頃な運搬手段にVWを選んで自分でサーキット迄運転、と言ったところか?

二台セットでかなりのお得感があったのでレジ直行です。
ちょっと待った!
もう一台見逃せないクルマが見つかってしまいました。

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ジャガーEタイプのレース仕様=ライトウェイト、オープンボディーにハードトップのルーフを乗せた、クーペ・スタイルです。実物はあのルマンでフェラーリに対抗すべくアルミボディを載せられたモデルだった由
Eタイプ・ジャガーとくればファストバックやロードスターがお馴染みですが...そういえばEタイプのダイキャスト・モデルってウチにあったっけ?と気になりました。

缶コーヒーのオマケが一つくらいあったかもしれませんが,そもそも英国車が少なかったのがウチのコレクションの盲点でもありました。
ルマンで活躍もしたEタイプがいまひとつ印象が希薄ではないのか?
そんな理由の一つがメルセデスの300SLというスーパースターの存在だったかも知れません。

日本でも力道山や裕次郎が入手して話題になったとは言え私はまだ生まれていない時代なので知るよしもなし。物心ついてから最初に触れたスポーツカーがポルシェでもフェラーリでも無いEタイプジャガーだったのを思い出します。
父が買い与えてくれた24分の1スケールの小豆色のクーペ仕様のE-Type。

だから幼心にスポーツカー=ロングノーズと言う公式が刷り込まれ、フェアレディZや2000GTに畏敬の念を抱く様になったのかも知れません。

そもそも英国車にはモデルカーのネタになりそうな車種がゴマンとありました。
現存するブランドがジャガーやアストンマーチンなど数えるばかりになってしまった事が我が家の英国車シェアにも影響を落としているのか?

それはそうとこうしたモデルカーを見ていると久しぶりに実際のレース場のパドックを訪れたくなって来るから困ったものです。今年もレースカレンダーは残り僅か。一昨年ならGT選手権もスーパー耐久も最終決戦を迎える頃なのですが

もしもあの時代のルマンを垣間見ることが出来たならフェラーリを追い回すライトウェイトの走る姿を見てみたいものです!

| 15:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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