2021年08月14日

Acura integra revive

SNSではホンダの北米ブランド、アキュラから2022にインテグラが復活発売されると噂が持ちきりです。

カモフラージュされた試作車両らしきものを見る限り、日本で最終モデルとなったDC5型よりDC2によく似た印象。タイプRを切望する声もたくさん寄せられていますがエメーカー発表のレンダリング写真を見る限りではロングノーズのクーペ風シルエットを持つ4ドア6ライトの大きめなセダン。
希望的観測記事の中に描かれたエンジンルームには魅惑的な赤いカムカバーの横置きエンジンも!

北米にはシビックの2ドアクーペが存続しているのでアキュラブランドの2ドアクーペを一台仕立てるのはさほど難しい仕事ではありません。むしろガソリンエンジン存亡の危機に瀕した今なぜタイプRなのか?という問いに対する答えの方が難しいのかも。あるいは4ドアセダンの名称にインテグラの名跡を被せただけの残念な新型かも?

発売が期待される来年春には新ハチロクやBRZ、フェアレディの最新Zも揃って束の間、珍しくスポーツカー時代の熱狂で溢れるかも!

恐らくは北米生産の左ハンドル車しか無いかもしれませんが日本にも顔を見せてもらいたいものです。
先例があります。円高で日本企業が頭を痛めていたバブル期に北米専売だったアコード2ドアクーペが輸入販売された事がありました。後にワゴンが輸入され右ハンドルも仕立てられるようになりましたが、あの頃に比べて今の方が全然円高
まずは吉報に期待しましょう。

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| 18:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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