2021年07月25日

AQUAを見てきた!

トヨタの新車アクア, 10年ぶりの新型を見に行って来ました。
お台場のメガウェブにも当然並んでいることと思いますが、残念なことに今年度で一旦クローズ。隣り合うヴィーナスフォートもお気に入りのスポットだっただけに、残念です。

でも横浜のトレッサに行けばほぼ全車種が勢ぞろい、当分はこちらも見逃せません。

さて実物を目の前に新しくなったアクアのサイズは旧来とほぼ同一。Dscf3030でも、とびきり格好良くなったリアスタイルは魅力です。

サイドに大きく回り込んだテールランプのレンズは飾りだけかと思いきや、LEDで紅く妖しい光を放ちます。

そして今度のアクアを印象付ける大胆に切れ上がったクレセントウィンドウ。

Dscf3029トヨタの採用例(4ドア)としてはちょっと記憶にありません。気になる後席の視界ですがちょうど三角窓が目線の位置の来るので閉塞感はありません。適度なプライバシー感もあるのでリアシートの上で人には見せたくない行いも気が楽かも?

フロントシートに収まると低い場所からの目線がトールデザインに慣らされたドライバーには新鮮に映るでしょう。強いて注文をつけるとしたらフロントフードをあと4センチ下げられたら!でも、これはエンジンルームに求められる衝突安全の要件もあるので致し方無いところ。

もちろんハイブリッド専用車なのでマニュアルミッションを選びたければヴィッツを買いに行かねばなりません。ハイブリッドの走りに関しては総じてあまり期待していませんが、2020年代の今選びうるベストチョイスになることでしょう。

この次アクアの新型が出るとすれば2030年でしょうか?あるいはその頃にはガソリンエンジンの代わりに他のパワーユニットを積んで登場するのか?
ガソリンハイブリッドのアクアとしてはもしかして最後のモデルになる可能性もあり、この形と経済性が気に入った人は多分販売店に殺到することでしょう。

私ですか?ヴィッツのマニュアル車にこのアクアのボディが載せられたら完璧なんですが‥

| 19:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2021年07月25日

五輪が(遠くに)見えた

オリンピックのチケットが当たらなくても、ほぼ無観客になっても、最初からセーリングだけは見に行こうと決めていました。蜜を避けるために江ノ島からは 10km近くも離れた逗子マリーナ背後の高台から

流石にここまで来れば観客は見当たりません。

江ノ島沖のレース海域にはレースを待つ同じデザインのセールの群れが!
57年前にも繰り広げられた光景が戻って来た訳です。

フィールドスコープにx38の接眼レンズで江ノ島沖を狙います。鎌倉まで近づいてくればもう少しでセールナンバーが読み取れそうですが、流石に江ノ島まで離れると全部が同じに見えてしまいます。

Dscf3015_20210725224001


レースがスタートすると一線に並んだ艇の間で順位を巡る攻防が繰り広げられます。ヨットレースの駆け引きの一つには競争相手を自分の風下の風の死角に追い込むテクニックがあります。風下側から相手を抜くのは、だから至難の技

昼過ぎにはオフショアだった陸側からの風も時間が経つと逗子から江ノ島に向かう風に変化。レース中の微妙な風向き変化を読み取ることもレースを大きく左右する要素です。


オープニングレース、順位の方はRS:X級女子(ボードセイリング)−競技歴22年,ロンドン出場の須長由季選手が18位、

レーザーラジアル級女子-五輪3度目日本代表の土居愛美選手が9位,このポジションでメダルレース進出ならば日本勢歴代最高順位へ

セーリング初日の健闘,ご苦労さまでした。メダルレースにエントリーできるのは上位 10名,ポイント獲得の多い順です。

さて2日目,3日目の競技ですが関東には台風がひとつ接近中!大きな風の影響は今のところなさそうですが波の影響が心配です。

ところでこのとっておきの場所、旧海軍の高射砲が据え付けられていた場所です。今では土台が展望台に転用され,地下壕跡には動物達が飼われています。ホイチョイプロダクションの映画にも谷啓さんとセリカコンバーチブルが登場するシーンに使われた場所でした。

Dscf3014


| 19:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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