2021年07月08日

EVで10年走ってみた

発表前から注目していた量産型で初の電気自動車、リーフ
真っ先に注文してから早10年!関西へも何度も往復し、東北旅行のお供にも活躍してくれたリチウムイオンのバッテリーとは今日でお別れ・・・・・
ほぼ地球一周に相当する40000km近くを走って、現在の充電キャパシティは66%ほど。それでも航続距離70kmオーバーは湘南海岸や内房方面までならノンストップで行けます。

もう少し寿命を見極めたい気持ちもあったけど、キリがいいので交換することにしました。
が、新品電池はすでにオーダーストップ、やむなくリビルト品の電池で我慢します。その分お買い得
これで延命効果が何年分になるかは、その時になるまでわかりませんが、たぶんその頃には乗りつぶしを決断するか、魅力的な新型車に乗り換えるか?

これまでの電池代(償却費)をざっくり計算すると、ざっと月額3,000円ちょっと。距離換算だと100Km走って千円くらい。月々のガソリン代と比べてどうでしょう?
これにkw当たり20円ちょっとの電気代を考えると、郊外で10km走るのに20円ちょっとの電気代と電池代が100円くらい。まあ、今のガソリン単価だったらEVの勝ち!でしょうがハイブリッドカーが20㎞走るとなれば逆転も・・・・
2030年にはガソリン代が幾らになってるのか?リチウム電池の単価が増えているのか減っているのか分かりませんが、原油が品薄で高騰、はまずありえないでしょう・・・・・

次の電池が寿命に近づく2030年にはガソリン車を買おうにも思うに任せず、中古のEVもたくさん出回っているでしょう。
今はまだ廃棄電池の問題も顕在化していませんが、この問題がどうなっているのやら・・・・
今月下旬には新たな電池に乗せ換えて、再び長距離ドライブに・・・・あ、まだ緊急事態かあ

| 11:31 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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