2021年06月09日

後ろ向きな義務化

日本で2024年までには生産されるクルマすべてにバック・モニターが義務付けられるとか。つまり、リアビューカメラと液晶画面が必須となるわけで、関連メーカーの株価もきっと上がっているんだろうなあと想像されます。 

大型トラックやバスなどには昔から装備されていた便利装備、というか必要不可欠なもの。ルームミラーが役に立たない車種では当然の装備でした。

バック・モニターの何が便利かって、年々小さく見辛くなるリア・ウィンドウ越しの後方視界が画期的に改善される、しかもカラーで!使ってみるとその便利さに手放せなくなること請け合いです。今の車にも元々オプション設定されていたので、後付で取り付けました。けっこうしました。工場オプションではなく、新たに配線を敷きなおさなければならなかったからです。でも、液晶画面は元々装備済みだったので、これでも安上がりだったほう?でも、コスパは納得の価格でした。
 
同じ頃、瞬間燃費を計測するデジタル表示も義務化される予定で、無闇にアクセルをべた踏みする癖も少しは世の中から消えてくれるのではないでしょうか?何ならあおり運転も抑止してくれる電子制御とかこっそり義務化してくれたら喜ばれるんでしょうけど・・・・・

| 20:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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