2020年10月24日

Rome

還暦を過ぎて文壇デビューを飾った異色の女流作家に魅せられた筆者大竹昭子がイタリアを旅してその足跡を辿った作品が表題の本

昭和ヒト桁の作家が1ドル360円の時代単身イタリアに渡り出版界の男性と結婚、しかし夫は五年後に病没し独りイタリアに残された彼女は・...

文壇に登場するまでの彼女の謎めいたキャリアを追いながら、アルファロメオの聖地=ミラノ、ベネチア、ローマ そして東京麻布まで街のディテールを独特の視点から見つめた
ローマの歩き方、ベネチア・ミラノの歩き方としても読み進められるユニークで内容豊かな一冊

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巻頭の写真も見逃せません!


知らず知らずのうちにイタリア・ファン、須賀敦子ファンが増えていたとしても不思議ではなさそう!

| 17:42 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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