2012年03月18日
年録2012/991
今年、2012年を振り返った時に、輸入車の世界では
911はモデルチェンジを遂げた年として記憶される可能性が大きいかもしれません。
ニュービートルも第二世代に移行してこのシリーズの人気が不動のモノであることを証明してくれました。
ビートルのほうは空冷時代の初代との近似性が強調されたのに較べ、911は一見すると997と大して変ってないような印象を受けます。事実私も最初は気付きませんでしたが、スタイルはほぼ一緒。なのに足回りはホイールベースが延長され、ボディにもアルミパーツがふんだんに使われるなど、目に見えない部分での変化がとても大きく、部品もほとんど総取っ替えに等しい位。
外装デザインで言うと、996>997の時点でかなり991に近いデザインに変更済みのようすで、いまさら特に変更する場所などない、と云うメーカーの主張が聴こえて来そうなきもします。
青山外苑前に出現したポルシェのカフェにて
モデルチェンジしたばかりの最新型991タイプを傍らにお菓子とエスプレッソのひと時。オーナーでなくってもこうしてじっくりポルシェを眺められる時間を持つのは、なんと贅沢な時間の使い方でしょう。
なぜかフェ○ーリを乗り付けて路駐するオーナーさんが小一時間の間に三人ほど。ポルシェのオーナーには見られない行動で両者の違いを良く物語っているようでもあり・・・・・・・・・・
一週間ほどの期間限定営業でした