2018年11月05日

時を経て感じたこと。

すっかり存在を忘れていたのですが
片づけをしていたら・・・
娘が幼稚園の年長さんの時に書いた手作りの紙芝居を
発見して、涙がこぼれてしまいました。
娘の性格は昔も今もさほど変わらないんだろうけど、、
子育ての中でも思春期って、結構大変!
親としてタフでないとやってけないなと感じています。
反抗期バリバリ娘も、来年3月は中学卒業。
本当に早いものです。
どんな大人になるのだろうか・・・。
迷ったら、この紙芝居思い出して欲しいな。
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 天使.jpg
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 てんし2.jpg
この紙芝居を書いた時は、娘のためとばかりに思っていました。
でも、長い年月を経て、自分が初めて子どもを抱いた時の気持ちに
立ち返りなさいと教えてくれているようで、
子供の為じゃなく、自分のために私はこの紙芝居をつくったのか!
と気づいたら、泣けてきて、泣けてきて。
過去の自分が今の自分を励ましてくれた貴重な体験でした。

| 09:00 | コメント(1) | カテゴリー:杉江奏子

コメント

杉江さん、こんにちは。
昨年の1〜2月に「高齢者施設で絵本の読み聞かせをしよう!」と言う4回の市民講座に参加しました。2回の座学で絵本の選び方、読み方を教わり、そして高齢者施設で実演。最後は振り返りと言う内容でした。
講座の時間以外で、実際に自分が読み聞かせする絵本を自宅で繰り返し練習しました。
私も杉江さんが仰る通り
高齢者の方々に読み聞かせているのではなく、自分自身のために絵本を読み聞かせていることに、気づきました。
杉江さんのブログを拝見して、その事を懐かしく思い出しました。

投稿者 海老名市のまこと : 2019年8月20日 14:23

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