2014年07月12日

41系統あった都電

人文社から発行されている「廃線都電~路線案内図」。都電黄金時代の路線図がわかりやすく掲載されている。

140712.jpg

都電は現在、荒川線を残すのみだが、全盛期の昭和30年代には41系統もの路線が存在し、23区内を縦横無尽に走行していた。

『人も街も懸命だったあの頃』なるコピーがグッと来る。何とか都電を復活できないものか。都バスではどうも風情が感じられないのだ。

服部 陽介Official BLOG
http://hachiprio.blogspot.jp/

| 08:51 | コメント(2) | カテゴリー:服部陽介

コメント

こんにちわ、
ヨーロッパの町並みはトラムがよく似合います。
TOKYOも高齢化社会、環境を考えトラムが
走る街を実現して欲しいです。

投稿者 ぱーちん : 2014年7月12日 12:24

>ぱーちんさん

トラムいいですよね。私は香港の2階建てトラムが好きです。
都心でも富山に走ってる「ライトレール(LRT)」のような路線を
新たに作るべきですよね。
東京オリンピックに向けて動きもあるようですが…。

投稿者 服部 陽介 : 2014年7月13日 08:36

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


2020年 7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

バックナンバー

カテゴリー