2011年02月13日

「ろうがんず」東京ドーム参上!

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この広い東京ドームの片隅に(と言っても中央付近ですが)
「ろうがんず」の会員たちが製作した小さな小さなバイクが
展示されています。

暮らしを彩る器展「テーブルウェア・フェスティバル2011」が
今年も東京ドームで開催されました。

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俳優で「ろうがんず」会長の石坂浩二さんも出展者の一人。
石坂会長は画家・モンドリアンの作品をモチーフにした
テーブルウェアを展開しました。

モンドリアンと言えば、本格的な抽象絵画を描いた最初期の
画家と言われ、中でも水平と垂直の直線に三原色をあしらった
コンポジションと呼ばれる作風は、教科書にもよく出てくる作品です。

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で、出来上がったのがご覧の石坂マジック、三原色の代わりに
我々「ろうがんず」の会員が製作した12分の1のバイクの
プラモデルが飾られました。

「絵画は平面でなくてはならない」と主張したモンドリアンが見たら
びっくりするような立体作品ですが、私の「DUCATI900SS」は、
右端の最下段のコーナーに展示されました。

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こんな具合です。
日本最大の器のフェスティバルにバイクのプラモデルが
どのようにその存在感を示したのか知りたいところですが、
この「テーブルウェア・フェスティバル」は本日が最終日です。

興味のある方は、是非、ご覧頂きたいと思います!

| 08:44 | コメント(4) | カテゴリー:田中穂蓄

コメント

田中さん、お疲れさまです。
田中さん、ドームでの展示写真、ありがとうございます!!
お待ちしておりました!!
田中さん、立体の絵画、素晴らしいです。
「絵画は平面でないといけない」、とは思いませんが、絵画を立体で展開する手法が浮かびません・・・
叩き台がある中でのアレンジは得意なのですが。
もっとも、こちらも、コンポジションという原型がある、と言えば確かにそうなのですが・・・
固い頭をもっと柔軟にする必要がありそうですね!!

投稿者 ちなみん : 2011年2月13日 12:03

ちなみんさん、ありがとうございます。
絵画は平面でないと・・・・というのは、空間や奥行きの表現を排するという意味で立体的な概念ではないと思いますが、石坂会長の美術作品にはキャンバスに立体的なオブジェのようなものを取り入れた素晴らしいものもあります。
モンドリアンの「コンポジション」はファッションの世界にも取り入れられることもあり、ポップアートなデザインの商品を時々見かけます。
それにしても「テーブルウェア・フェスティバル」は噂通りのビッグイベントで全てをくまなく見て回るには一日では無理かもしれません。

投稿者 ホヅミ : 2011年2月14日 12:27

フェステイバルのご成功、おめでとうございます。

また、画像のアップたくさんあり見応えがあります。
こんなイベントやってるんだ!と感心してしまいました。

投稿者 わたなべなおこ : 2011年2月16日 20:37

わたなべさん、ありがとうございます。
私の作ったバイクがまさか東京ドームのビッグイベントに飾られるとは思ってもみませんでした。
これだから模型作りはやめられません!

投稿者 ホヅミ : 2011年2月21日 12:47

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