2010年10月28日

秋の夜長に ④

布団を出るのが辛い季節がやってきました。
 東京の今朝5時は9.7℃。 
   10月としては、6年振りに気温が10℃を下回ったそうです。


さて、昨日から11月9日まで読書週間です。

最近出会った中の1冊がこちら。 
 タイトルに惹かれました。

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歴史上の人物が送ったラブレターを紹介しています。

ナポレオンからジョゼフィーヌへ。
モーツァルトからコンスタンツェへ。

そして印象深かったのが
ベートーヴェンから不滅の恋人へ。

映画にもなりましたが、生涯独身だったベート-ヴェンの
 「不滅の恋人」が誰だったのか、
   今も謎のままです。


手紙の中に、こんな一節がありました。
 「・・・落ち着いて待っていて下さい。
    私たちの一生を落ち着いて考えることによってしか、
      一緒に暮らすという私たちの目的に到達できないのです。
    落ち着いて 私を愛して下さい。・・・」


短い節に「落ち着いて」と3度も出てきます。
  それ程、情熱的だったということなのでしょうか?

謎の恋人が手紙を一層ロマンチックにさせます。


今年は国民読書年。
あと2ヶ月で、どんな本との出会いがあるかな。

| 07:59 | コメント(5) | カテゴリー:福原奈見

コメント

福原さん、おはようございます!!
今日も、いつも通り、ニュース全拝聴中です^^v
暑がりの自分も、今朝あまりの寒さに、ハロゲンヒーターを出し、現在稼働中です。
今朝、PCのガジェットは、都内は10℃の表示になっています。
ベートーベンの永遠の恋人、謎ですね・・・
そして情熱的ですね!!
自分は、どんなに愛していても「待っていてください」は言えないですね・・・
どんなに愛していても、相手の方にはその人の人生がありこちらの思いだけで縛り付ける事は出来ないと考えます。
相手の方も同じ意思なら一緒になれる時期を具体的に提示出来るよう、最大限の努力をしたいです。

投稿者 ちなみん : 2010年10月28日 09:58

福原さん、こんにちは。
私は今年、40冊くらい本を読みました。
福原さんが先日ご紹介された「ちいさなくれよん」も印象に残った1冊です。
私が今年読んだ本のなかで、特に印象に残った本を読んだ順番に10冊選びました。
福原さんもよかったら読んでみて下さい。
うしろ姿 志水 辰夫 著
イン・ザ・プール 奥田 英朗 著
アルケミスト 夢を旅した少年 パウロ コエーリョ 著
無人島に生きた十六人 須川 邦彦 著
夜のピクニック 恩田 陸 著
タマリンドの木 池澤 夏樹 著
砂の女 安部 公房 著
サヨナライツカ 辻 仁成 著
ちいさなくれよん 篠塚 かをり 著
すきまのおともだち 江國 香織 著
私もあと2か月・・・、素敵な本に出逢いたいです。

投稿者 海老名市のまこと : 2010年10月28日 16:00

福原さん 無論吉本確認なんですけども 誠どうもです。
で、 福原さん 誠今日は福原さんのニュース &その他
ぇ-等はぁ とゆうか・・・こう書いた方が早いっすょねぇ
ぇ-では改めて [福原さん 今日・誠 ニュース等 拝聴]
[出来ずですみません。 ん-無論吉本 今日ズバリ 起床]
[時刻の方 → 11時10分位でして ぇ-8時で起床]
[ズバリ出来ず でした。 すみません。 でもまだぁ明後日が有りますよねぇ 土曜日。 次こそは拝聴 頑張ります。 とにかく今日 の事はすみません。m- -m]
[こんなの始めてだよなぁ]
ぇ-所で福原さん 今回の紹介内の上記にですねぇ
布団を~です。と ぇ-書かれてはありますけどぉ
ん-何だろう なんてゆうか 東京の今朝5時は9.7℃。
で、 10月としては、 6年振りに気温が10℃ を下回ったそう とは正当ですか [ん- そろそろホットカーペット 出した方が・よさそうなのかぁ?・なぁ? いや そうでもないか] っあ福原さん もう一つ あの-ちょいと
質問タイムゥ [あの-この後もぉ 降雨の方は? いかに]
[続くんでしょうかねぇ (ぅわ現在吉本の宅の 大接間の
場 ちょいと寒気が 現・コメント中?・有)]
ん! 「歴史を彩る恋人たち」?・・・とゆう本ですかぁ?
ん- 何だろう 一応母もぉ よく読書は ぇ-の方はですね
ぇ-しますけどもぉ ん-何の本だろう [でも福原さん大変 このコメント 失礼かもしれませんけどもね ぇ-でも
ホント 福原さん よくぅ 読書なされるぅ 吉本の母同様
にねぇ] これぞまさにしく ゛読書の秋゛ ってやつですかねぇ 良いですねぇ ん-次回 どんな本を 紹介されることやら [色んな本を知っている福原さん また次回]
[ぇ-どんな本が紹介 されるのかをぉ 楽しみにしています。] ← っあ失礼なコメント有ったらすみませんね。
でも吉本 楽しみにしていますぅ では吉本これにて。
失礼。 ではでは。 (福原さん お次 どんな本が紹介されんのか とりあえずお待ちしております。 ヨロシクです。) 一体どんな本が紹介されんのやら ん-さていかに

投稿者 吉本確認マシーン : 2010年10月28日 16:02

他人の書いたラブレターを読むのは(たとえ歴史上の
有名人でも)少なからず罪悪感は感じずにはいられません(笑)

その点、日本の百人一首はオープンな恋愛文が多く
読んでいて気持ちの持ちようが違いますね。
学習になります。

最近は息子の絵本に感動を覚えるようになりました。
自慢するほど読んでいませんが、国語の原点だと
思ってやはり学習になります。

投稿者 わたなべなおこ : 2010年10月28日 21:29

活字体書物はここ何年間?いや10年以上いやそれ以上、全くではないですが読んでないですね。
むしろ自分でシナリオを書くのが好き、話しの参考材料はあらゆる物事、ノンジャンルです。← マンガやアニメな話しです。勿論?参考にもしています。
10代後半、20代の時に幾つか書いてましたが、30過ぎて以降は結構書けるようになりました。
とある恋愛シュミレーションゲームが元のアニメを自己解釈した独自展開なシナリオを書いてます、現在は書けるネタが多く、番外編なの、おまけ話しなの、順番を練って気付いたら1年以上、今も書けてないです。(苦・趣味ごときに何躊躇してんの?)
もう一つは30歳近くに夢で見たフィクションシーンを基に少し書きましたがネタに詰まり、7年の後にキャラや構成を設定し直してのんびりと書いています。(こちらはサンプリング元の作品とニアピンでした)
あくまでも趣味程度なのでお見せするレベルではありませんが。(えっ?)
人気の作家や漫画家の人の多くは書く時にサンプリングや参考にしているようです、ホッとしました。
次回以降書く作品は完全オリジナルでありたいです。(10数年以上前に友達と遊び気分で書いた事はありますが、人には見せられない内容です。分かるな!?←ピストンさん的ネタ?)長々と失礼しました。

投稿者 小人部隊一号 : 2010年10月28日 22:38

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