2010年04月09日

イベント③

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講師の方たちの講義のあとは…
石川杜氏の竹鶴の純米酒など、美味しいお酒を
しょうゆ、みそ、お酢を使った旬の料理を味わいながら楽しみます。
(右側はにごり酒です)

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かめびし醤油で仕上げた「高野豆腐の長ひじき巻き」
はるこま屋玄米味噌で仕上げた「葉牛蒡の味噌煮」
飯尾醸造富士酢で仕上げた「鮑と浜防風の肝ドレッシングかけ」
の三種盛りから料理は始まりました。
もちろん飲みきれないほどの純米酒も…

続いては希少なかめびし古醤油十歳造をつけた「花見鰈の縁側と瀬戸内まながつお」

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と、みそ、しょうゆ、お酢の発酵調味料を使った美味しい料理は続きました。

| 09:11 | コメント(4) | カテゴリー:西原暢孝

コメント

西原さん、おはようございます。
お料理の数々、体にも良い、究極の和食ですね!!
大食漢で、量を頂きたい自分には物足りなく感じますが・・・(笑)
お酒はビール党、ワインはグラス1杯程、40代に突入してからは、チューハイが一番よくなってきました・・・(毎日休肝日でも一切不便を感じません)
明後日後期高齢者になる父は、毎日晩酌、そば焼酎2合毎晩を何十年も続けています。(飲まないとよく眠れないとの事です)
母は、ポートワインで晩酌、の時期もあったのですが基本コップ1杯で真っ赤に、ほとんど飲めませんでした・・・(四国の母方・祖父は飲むタイプでした)
体質は、年々母に似てきたようです。
13年前、一晩中(今月より、毎日に近いペースに・・・)飲んでいた時期もありましたが、体質も、見事両方受け継いでいるようです。

投稿者 ちなみん : 2010年4月 9日 10:50

お酒、日本酒を愛するかたの真剣さ
気持ちの入り方って
すごい、コワイくらい
杜氏の方ってのはほんとに特別神聖な方なのでしょうねえ・・
まったく飲めない、飲まないわたしには
なんか「あちら側」の世界、ある意味、異界です

投稿者 ふくひめ : 2010年4月11日 22:42

ちなみんさん:時間をかけてお酒と料理を楽しむ…幸せですね。なかなか時間をゆっくりかけての食事は、普段ないことをあらためて実感さされました。

投稿者 ニシハラ : 2010年4月12日 12:01

ふくひめさん:そうですね、昔お酒(日本酒)は神に捧げるものだったので、なごりなどもあるかもしれませんね…

投稿者 ニシハラ : 2010年4月12日 12:03

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