2007年10月23日

ラグビーW杯

ラグビーのW杯が
日本時間日曜日の早朝終わりました。
優勝は南アフリカ…
イングランドとの決勝を制し、2度目のエリス杯に輝きました。

P217.jpg

ただし、決勝はトライはなく、キックだけの得点で決まりました。
唯一のトライかと思わせるシーンもビデオ判定でノートライに!
ビデオ判定でなければ、トライの笛が吹かれていたシーンです。
今大会ビデオ判定のためにプレーが中断するシーンがたびたび…
どうなんだろうと思いました。

審判のミスもスポーツではないかと、改めて感じさされました。
こんな中断はサッカーでは見たくないと感じたのはニシハラだけでしょうか?

あと、キックと体力勝負の防御重視で、
素晴らしいトライシーンが少なかったのはとても残念です。
あの、シャンパンラグビーのフランスでさえ
キックと体が前面に出ていたような気がします。

W杯ではもっと面白い、トライが見たい!
サッカーボールを持って走ったのが「ラグビー」ですよね!

| 11:12 | コメント(2) | カテゴリー:西原暢孝

コメント

フットボールを愛する西原さん、おっしゃるとうりです。PGを3点から2点にするとか、もっとトライの価値を高めてほしいですね。サッカーもボールにセンサーを付けるとか、ゴール審判を増やすとか囁かれていますが・・・

投稿者 カタナボーイ : 2007年10月23日 15:30

西原さん、再び失礼します。
やはり、選手もそうですが、審判も真剣勝負で臨んでもらいたいものです!!
あと試合は、防戦一方でなく、果敢に攻めてもらいたいものですね!!

投稿者 ちなみん : 2007年10月23日 18:48

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