2007年10月12日

言葉の戦い~論戦

きょうは田中真紀子VS福田総理の論戦がありました。
今、国会が熱く、面白いです。

こんな戦いならおおいに結構です「論戦!」
Mr年金長妻議員VS枡添厚生労働大臣などなど…

参院の与野党逆転のおかげで、まともな「論戦」がみられます。
みなさんもちょっと覗いてみませんか?
違った「日本」が見えてきますよ!

そうそう、法案の採決の際も「論戦」を戦わし、「議論」を尽くして、
強行採決ではなく、ちゃんと採決して欲しいものです。

| 15:19 | コメント(2) | カテゴリー:西原暢孝

コメント

西原さん、お疲れさまです。
今朝10時・手島さんのニュースでもありましたが、改めて実感しました!!(親子2代の論戦である事を)
日本人は、とかくディベートが苦手なので、感情的にならず、論議を尽くしてもらいたいものです(今回田中眞紀子さんが感情的になりそうですが…)
最近、自分も、国会と言えば、強行採決という、民主主義から遠くかけ離れた世界の強引な力技ばかり目立っていたので、危惧を抱いていたところでした…
やはり、徹底的に論議の上、法案を通してもらいたいと考えます!!

投稿者 ちなみん : 2007年10月12日 16:06

強行採決?採決妨害?どちらなのか判然とせず悩ましいところです。
誰もが納得する「議論を尽くした」状態というのは客観的に判定できるモノでしょうか?
ある法案に対する反対勢力がそもそも初めからまともに議論するつもりが無かった場合、(与党にしろ野党にしろ)そのことも含めてきちんと報道がなされなければ、きちんとした論戦が行われる事への期待は担保されないのでは?
採決に至る過程を客観的に検証することもなく、国会が混乱するたびに単に「強行採決」と判で押したように報道するメディアの姿勢も問われるべきだと考えます。
採決に反対する(往々にして)野党の側も、単に数で押し切られるのを恐れるあまりに初めから審議拒否に走るような戦術をとるようなことは止めるべきです。自らの言論、論陣に自信があれば堂々と語るべきを語り、報道を通じて世論を喚起することこそが野党の仕事なのではないですか? そもそも少数である(=議決では不利であることが最初から確定している)からこそ野党であるなら、野党の仕事はそこにしかないはずです。そうすれば、仮に短期的には与党の法案が通っていっても、長期的な党勢はそれによって上向くのではないでしょうか?
いずれにしろ、与党にしろ野党にしろメディアにしろ、自らの言論に責任を持って仕事をして欲しいものだと思います。

投稿者 SS : 2007年10月12日 18:48

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