2007年09月09日

ある映画

まだ見てもいないある映画に、
今、すごく興奮しています。

その映画のタイトルは
「チャーリーとパパの飛行機」

心温まるファンタジーのようですが、
私の興味と興奮はある1点に絞られます。
それは、チャーリーがパパからプレゼントされた
オモチャのヒコーキが、突然、宙を舞い始め、
しかも、チャーリーを乗せて飛行することです。
(だと思います)

私を含め全ての模型飛行機ファンは、
多かれ少なかれ、自分の作った模型飛行機が
目の前で飛行したらどんなに素晴らしいことだろう
と、一度ならず思ったことでしょう。
(ラジコンなどの飛ばす模型は別にして)

例えば、48や72(縮尺)のプラモデルが、
部屋の中で自分の意のままに飛び回ったら、
「バトル・オブ・ブリテン」や、「太平洋機動作戦」が
目の前で再現できます。(不謹慎ですがお許しください)

ヘルパの787や、ドラゴンのコンステレーションが
ゆったりと離陸させられます。
ダグラス系の旅客機を編隊飛行させることも
出来るのです。

そんな妄想を監督のセドリック・カーンは、映画で
実現させました。
しかも、チャーリーの飛行機には見るところ、
プロペラやダクテッドファンなどの動力系は
付けられていません。
グライダーのような飛行機なのです。

映画は実現不可能な夢をいつでも味わえる、
実に楽しみな存在であることを
この映画に再認識させられました。

配給会社の回し者でも何でもありませんが、
こういう映画は沢山の人にご覧になって
いただきたいものです。
(当然、私の航空映画コレクションに加わります)

| 09:40 | コメント(1) | カテゴリー:田中穂蓄

コメント

田中さん、お疲れさまです。
自分は、鉄道ファンでありながら、模型は集めた事はなく、友人にはいました…
あと、大阪・梅田駅周辺にある鉄道ショップには、何度も足を運びました。
自分は、時刻表や書籍を集めていました…
結果的に模型を集める方向に行きませんでしたが、お気持ちはよく分かります!!
ご自分で作った物が、大空を駆け回る…
考えただけでも、ワクワク、ゾクゾクしますよね!!

投稿者 ちなみん : 2007年9月 9日 13:47

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