2007年08月13日

私のラジオデイズ15

先日、近くのホームセンターで見つけた
ニール・セダカのDVDです。
懐かしくなり、500円という低価格もあって
思わず購入してしまいました。

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ニール・セダカといっても、若い皆さん方には
お分かりにならないかも知れませんが、
1950年代後半から1970年代にかけて
ポップス界で大活躍した米国のシンガー・ソングライターです。

代表曲には、「恋の日記」、「おお!キャロル」、
「カレンダー・ガール」、「恋の片道切符」、
「すてきな16歳」、「小さい悪魔」、「悲しき慕情」などがあり、
いずれも全米チャート第1位となった「悲しき慕情」を
はじめとして、全米チャート上位を占める大ヒット曲ばかりです。

このうち、チュウ、チュウ、トレインで知られる「恋の片道切符」は、
ニール・セダカの作曲ではありませんが、
1960年に日本だけで大ヒットし、平尾昌晃もカヴァーして
彼を一躍人気歌手にした国民歌謡的ポピュラーソングです。

当時、高校の放送部に所属していた私は、昼休みの放送時間に
西部劇音楽とともに、このニール・セダカの曲を
こっそり使わせてもらい、部活顧問に大目玉をくらいました。
放送したらこっそりとはなりませんね!(笑)

1939年生まれのニール・セダカは、御歳68歳!
私より5歳年上ですが、「おお!キャロル」のキャロルとは、
彼の高校時代のガールフレンドだったキャロル・キングの
ことであると知った時には、まさに「トレビアの泉」状態でした。

| 13:20 | コメント(1) | カテゴリー:田中穂蓄

コメント

田中さん、お疲れさまです。
自分は、’65年生まれで、直接の、ニール・セダカのヒット曲は、リアルタイムでは聴いていないのですが、いわゆるガンダムファンはご存じでは…(ガンダムの作曲を手懸けられた事があります)
自分が東京に出てきて初めての仕事、アニメの撮影では、自分のお世話になった“旭プロダクション”は、ガンダムと言えば旭、と言うスタジオでした(ここ数年のガンダムシリーズは違いますが)
ガンダムの熱烈ファン、という訳ではありませんが、自分の中では、ニール・セダカ=ガンダムの図式が出来上がっていました。
そうですか、ニール・セダカは’39年生まれ…亡き母が’37年生まれですから、まさに両親の世代ですね。
一番最後の、キャロル・キングとのお話も、意外な“トリビア”でしたね…

投稿者 ちなみん : 2007年8月13日 13:39

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