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<title>e-STATION GOLD TASKBAR blog</title>
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<description>81.3FM J-WAVE e-STATION GOLDのナビゲータ、渡辺祐 編集、音で聞くフリーペーパー UCC TASKBAR～KEYAKIZAKA BREAK～</description>
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<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/075.html">
<title>第075回／感謝。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/075.html</link>
<description><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="2"><tr><td><img alt="070928.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070928.jpg" width="207" height="200" /></td><td valign="top"><span class="text1">最終回記念でこんなん出ましたあ〜。あ、言っておきますけどね、ワタシが撮ったんじゃありませんから（笑）<br><br>
【渡辺祐秘密の小部屋】<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/<br>dothemonkey/</a>
</span></td></tr></table>
<span class="text2">

<p>&nbsp;&nbsp;きちゃった。最終回。もう秋になっちゃた。これで終わりかと思ったら思わず涙がこぼれ出た。←「ある晴れた悲しい朝」by CKB。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;本当にありがとうございました。ホントにホントにホントにありがとうございました。ホントにホントにホントにご苦労さん。どんなに感謝の言葉を重ねても足りません。そこがどうにももどかしい。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;いろんなことやってきましたよね〜。我ながら馬鹿馬鹿しい企画も出しましたし、スタッフもいっぱいアタマひねってきました。走馬燈。様々な想いもちょっとした愚痴も（笑）あります。ありますがですね、その辺は個人ブログにもすでにちょこっと書きましたのであえてココではひとことで済ますことにいたします。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;やめたくないなあ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;それじゃ全然ダメじゃん（笑）。もとい！</p>

<p>&nbsp;&nbsp;終わらない夏はないかなあ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;だからゼンゼン駄目！ 丸出だめ夫。メガネつながり。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;どうしてみんな別れ間際に綺麗な嘘をつくのでしょう。←「せぷてんばぁ」by CKB。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ワタシがこの業界に入った頃。大先輩のフリー編集者にこう言われたことがあります。<br />
「ひとつの仕事は10年続けろ。気に入った飲み屋には10年通え。」</p>

<p>&nbsp;&nbsp;宝島社員時代から続けた「VOW」の総本部長を10年やりました。その間に出逢った財産＝「面白い才能」の皆さんに支えられて編集者としてはここまでやってこれました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;BOOM TOWNでおなじみのクリス智子さんと「J'S CALLING」という番組で2年しゃべって、その後「MONKEY MOUNTAIN」を一人で1年やらせてもらって、そしてみんしるさんとe-STATIONで7年半。これで合計は10年超えてます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ワタシの20代〜30代にかけての代表作が「VOW」だとすれば、40代の代表作は間違いなく「e-STATION」です。そこで出逢った「面白い才能」と次の10年も盛り上がれるような気がしますね。いやっほう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;浮かれるところじゃありませんでした。<br />
「ひとつの仕事は10年続けろ。気に入った飲み屋には10年通え」</p>

<p>&nbsp;&nbsp;言われた当時、20代のワタシにはよく意味がわかりませんでしたが、今はわかります。10年経つと、人は結婚したり離婚したり子供生んだり死んだりもするんですから。しかもですね、たった7年半やったぐらいではですよ、相変わらずワタシの名前を「佑」って書いちゃったり「アダナですか？」っておっしゃる人もいれば、みんしるさんのことを「ミーシル」さんとか「ミッシェルさん」だと思っている人がまだまだいるんですから。ミッシェルって（笑）。リスナーの皆さんのそういうところがすばらしい。←ホメてんのか、それは（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;準備する本番迎える打ち上げる。で、掃除して挨拶して泣いて去る。そんな決戦の金曜日。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;これで終わりかと思ったらおまえのすべてがいとおしい。悲しい出来事には僕は無力無力。最後はダンスナンバーを踊ろうぜ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;そうそう、J-WAVEという現場で最高なのは、そこに音楽があることであります。音楽に元気付けられて、音楽にへこまされて、音楽にハゲまされてきました。オレの前でハゲって言うな！</p>

<p>&nbsp;&nbsp;7年半で抜けた頭髪5万本。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;そんなこんなで、リスナーの皆さんと音楽への大感謝祭です、最終回。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;そしてこれがTASKBARの最後っぺです。ぷう〜。よく嗅いでおいてね〜。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;……明日晴れるかな。</span></p>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-09-27T23:51:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/074est.html">
<title>第074回／朝青龍安倍古田e-ST。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/074est.html</link>
<description><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="2"><tr><td><img alt="070921.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070921.jpg" width="358" height="305" /></td><td valign="top"><span class="text1">2003年頃のスタッフご一同様。日浦っち、この頃はイケてないねえ（笑）。<br><br></span></td></tr></table>
<span class="text2">

<p>&nbsp;&nbsp;古田ぁ〜〜〜〜〜〜〜。さん。お疲れ様です。秀島さんからも「昨夜は痛飲ですか？」という傷をなめ合うメールいただきました。メールありがとうゴンザレス。怪我を治せよ〜。←スワローズネタっす。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;でさあ、歳月は人を待たず。なんともう番組も2回になっちゃいました。早ええなあ。早いよ、歳月。にっちもさっちもどうにもルイ・アームストロング。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;終わりってことになれば思い出ぽろぽろ。今週は皆さまから「e-STATION珍プレー好プレー」を募集します。あんなこともこんなこともあったねえ……しみじみ。と、しみじみとシジミ汁を啜るのもいいんですが、ワタシふと思いました。最終回ってことはですね、なんか「とんでもないこと」をやらかして「いかんせん記憶に残る番組」になってもいいのではなかろうか。松の廊下。電柱でござる。それは殿中。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;そこで！ 皆さんから「e-STATION珍プレー好プレー」に加えましてこんなお便りを募集いたします！　</p>

<p>&nbsp;&nbsp;題しまして「せっかくの最終回だからこんなe-STATIONが聴いてみたい！」。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;あるでしょ、なんか（笑）。まあ、渡辺祐が全裸で放送とか、みんしるさんがコスプレで放送とか、そのあたりは当然として（笑）、以下、ワタシが考えた参考例を書いておきますので、しっかり送ってちょんまげ。</p>

<p><br />
「バロン・ヤマザキさんがスタジオで渡辺祐がレポーター」<br />
「小林紀美がその日だけ自腹で日帰り来日」<br />
「トークは渡辺祐＆みんしるで、曲の紹介だけは鮎貝健さんがやってる」<br />
「カニを食べながらの生放送。人はカニを食べても黙らず放送できるか実験」<br />
「最終回なのに一度も最終回って言わずに放送する」<br />
「選曲が全編クラシック」<br />
「選曲が全曲おニャン子クラブと光GENJI」<br />
「5時間の放送中、ずっと小島よしおさんがゲスト」<br />
「5時間の放送中、ずっと猫ひろしさんがゲスト」<br />
「5時間の放送中、ずっとギャル曽根さんが何かを食べ続ける」<br />
「e-STATION第一回目のテープを全編流して終了」<br />
「この日だけピストン西沢さんと秀島文香さんがピンチヒッター」<br />
「この日だけ高田文夫さんと清水ミチコさんがピンチヒッター」<br />
「この日だけ小林克也さんがピンチヒッター」</p>

<p><br />
&nbsp;&nbsp;すいません（笑）。最後までこんなアティテュードでいいのか、オレ。ま、いいか。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;兎にも角にも、助さん角さん、最後にどんなe-STATIONが聴きたいか、送って茶ブ台。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;あ、そうだ、「e-STATION珍プレー好プレー」の方はですね、番組HPトップにある「HELLO! STUDIO」（雑なネーミングだなあ、いまさらだけど）のBACK NUMBERを辿ると思い出せます。2001年まではさかのぼれるんだなこれが。すんげえ時間かかるけど（笑）。ワタシはさかのぼりながら写真保存しました〜。みんしるさんもやった方がいいよ、来週までに。すんげえ時間かかるけど。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ワタシ的に忘れがたいのはコバキミの中津江村でのカメルーン合宿レポートとかホテル・ニューオータニでの雷雨の中の放送（みんしるさんきゃあきゃあでした）とかかなあ。あとオンエアとは関係ありませんが、「白馬のゲレンデでディレクターの阿部ちゃんがクルマの鍵を落とした事件」も忘れがたい。雪解けの春まで帰れないかと思った（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ちなみに営業の小川さんによりますと、「営業部的にしびれた珍プレー」は、「ジャネットvsマドンナ」っていうe-バトルやって「マドンナが勝っちゃった事件」だそうです。あはは。</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="420" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr><tr><td valign="top"><table width="420" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><img alt="070921s.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070921s.jpg" width="122" height="122" /><br><img alt="0709212.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/0709212.jpg" width="122" height="122" vspace="5" /></td><td valign="top"><span class="text2">スネオヘアーさん＆レキシ（池田貴史）さんが<br>
けやき坂スタジオにゲストで登場！<br>
スネオヘアー「伝えてよ／気まぐれな季節のせいで」<br><br>
（Epic Records）<br>
<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/suneohair/" target="_blank">http://www.sonymusic.co.jp/<br>Music/Info/suneohair/</a><br>
<a href="http://www.suneohair.net/" target="_blank">http://www.suneohair.net/</a><br><br><br>
レキシ『レキシ』<br>
（EMI Music Japan）<br>
<a href="http://www.emimusic.jp/capitol/rekishi/" target="_blank">http://www.emimusic.jp/capitol/rekishi/</a><br>
<a href="http://www.five-d.co.jp/" target="_blank">http://www.five-d.co.jp/</a><br>
</td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T21:47:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/073.html">
<title>第073回／印字。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/073.html</link>
<description><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="2"><tr><td><img alt="070914.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070914.jpg" width="186" height="134" /></td><td valign="top"><span class="text1">2001年、西麻布時代のJ-WAVEにて。スワローズ優勝直前。クリス智子さん友情出演。<br><br>【渡辺祐秘密の小部屋】<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/<br>dothemonkey/</a></span></td></tr></table>
<span class="text2">
&nbsp;&nbsp;先日、渋谷の路上を歩いていたら飲食店が出したよくあるブルーのゴミ箱に貼り紙がしてあったのである。貼り紙があると「つい見てしまう」というVOW体質のワタシは、その貼り紙もやっぱり見ちゃったのである。しかも思わず二度見ならぬ二度読み。最終的に写真も撮ったのである。その写真は個人ブログの方に掲載したのでそちらをご参照願いたいのだが、とにかくその張り紙の文面にこうあったのである。

<p><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ホームレスの方へ<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ゴミ袋を出したら、必ず元へ戻してください。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;近所からクレームが来ました。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;もし守れないならば、ゴミは建物内に置くことになり、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;持ち出せなくなります。</p>

<p><br />
&nbsp;&nbsp;ひええ、それは大変だ。ちゃんと元に戻さなくちゃ。オレじゃないけど（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;この貼り紙の凄さは「ホームレスの方がゴミを拾っていくことは大前提」という了見にあるのは言うまでもない。そういう意味で店のプライドすら感じちゃうというものである。なにしろ人間いつ何時そうした境遇になるやもしれないのだ。それがどんなに偉いヒトであろうがである。首相だっていつ辞めちゃうかもわからないのである。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ちなみにこれ、お寿司屋さん（回転系）の仕業。うむ、ホームレスの方は生魚には気をつけた方がいいのではないか、と思ったりもしたが、よく考えたらご飯がいっぱいあるのである。しかも酢飯なので多少は持ちがいい気もする。生姜も持ちそうだ。甘酢生姜ご飯。おいしそうだ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;さらにこの貼り紙に感心したのは、ワープロで印字してプリントアウトした上に風雨に耐えるようにちゃんとコーティングされていたことである。そこんとこには「ALWAYS & FOREVER」な了見もある気がする。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;今週はe-STATIONの取材で国立新美術館に赴いた。国立新美術館は設計した人が選挙に出ては物議をかもしたりすることでも知られている美しい建造物なのである。ワタシは綺麗な建物が嫌いじゃないのでここも嫌いじゃなかったのである。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;その綺麗な設計＆内装の建物でふとした違和感を覚えた。例えば水飲み場（あるんですよ、それが）とかトイレなど、随所に貼り紙というか注意書きのようなものが貼られている。よく会社のトイレなどに「水の出し過ぎに注意」とか「もう一歩前へ」といった余計なお世話が貼ってあるが、まあ、あれのようなものである。国のやっていることなのでちょっとぐらいバカ丁寧に注意されても、まあ仕方ないかと思える程度の内容である。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;問題は、それがですな、ことごとく「テプラのようなもの」で印字されていることなのである。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;ワタシはKING JIMさんにまったく何の恨みもないし、むしろその製品には大変お世話になっているぐらいの者だが、これだけは言わせていただけば、ワタシはあの「テプラのようなもの」の印字が大嫌いなのである。第一にフォントがいただけない。字間が妙に間抜けなのもよくない。さらにはあのツルンとしたテープのビニールっぽい素材も色味も気にくわない。アレを平気な顔をして自分の持ち物や書類、はたまた書類キャビネットや衣装ケースなどに貼れる人は、デザインセンスのない人である。断言しちゃっていいのか。いいだろう。もうここまで書いたことだし。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;なのにですな、ニッポンの会社やら事務所やらお店やら、はたまた公共施設や著名な建築家が選挙に出ながらも綺麗に設計した国立新美術館は「テプラのようなもの」がベタベタ貼られている。ロビーではミッドセンチュリーのお洒落な椅子で休憩ができるような「デザインされた空間」も、言ってみれば台無しである。デカイ会社なんぞは、書類ファイルという書類ファイルがあの印字だらけ。さしずめ「テプラのようなもの王国」といった風情である。個人のお部屋で貼られている場合もある。あんなだっさい字でビデオのラベルを作っては貼っている人の気がしれない。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;そう思ってよく見たらウチの会社もそうだった。ワタシは使っていないが会社は使っていました。あはは。「テプラのようなもの」は便利なのである。売れるわけなのである。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;印字は大事だ。目に付くものである以上は「カタチ」にこだわることも無駄ではないはずだ。少なくとも「貼り紙や注意書きがあるとつい見ちゃう」ワタシにはそう思える。日本語は本来美しいのに、美しくないカタチの日本語を毎日見る気がしないということである。モリサワに就職すればよかった。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;がしかし。それよりも何よりも、お寿司屋さんのゴミ箱に接するにあたって「我々はいったい何を印字しているのか」という日々の印字への反省のようなものも感じちゃった九月なのである。</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="420" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr><tr><td valign="top"><table width="420" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><img alt="070914s.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070914s.jpg" width="110" height="110" /></td><td valign="top"><span class="text2">真心ブラザーズさんが<br>
スタジオにゲストで登場！<br>
「きみとぼく」<br>
（Ki/oon Records）<br><br><a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/KS/Magokoro/" target="_blank">http://www.sonymusic.co.jp<br>/Music/Arch/KS/Magokoro/</a><br><a href="http://www.sma.co.jp/artist/magokoro/" target="_blank">http://www.sma.co.jp/artist/magokoro/</a></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-09-13T22:43:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/072.html">
<title>第072回／蔵出し。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/09/072.html</link>
<description><![CDATA[<div style="clear: both;">
<table width="430" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="2"><tr><td>
<img alt="070907.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070907.jpg" width="230" height="173" /></td><td valign="top"><span class="text1">2003年、<br>西麻布時代のJ-WAVEにて。<br><br>【渡辺祐秘密の小部屋】<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/<br>dothemonkey/</a></span></td></tr></table></div>
<span class="text2">&nbsp;&nbspああ、面白かったなあ、先週のゲスト・石野卓球さん。「お金ちょーだい」。「ピエール瀧はすでにユースケを超えている」。うぷぷぷぷ（思い出し笑い）。あ、Ki/oon Recordsつながりか（笑）。オンネアを 聴かれなかった方、残念でした。ラジオはこうして消えモノのなのが残念であり素晴らしくもあり。

<p>&nbsp;&nbspゲストと言えば今週は平成最強のライヴバンド＝SCOOBIE DOからコヤマシュウさんご登場。アーティストなのに弊番組ではさんざん「スポーツ・コメンテーター」扱いをさせていただいちゃって、ホント失礼してきましたからねえ、当然今回も「野球を語る」です（笑）。おたのしみにい。←放送業界紋切り型シメ台詞。</p>

<p>&nbsp;&nbsp野球といえば小林紀美。GROOVE LINEのADからe-STATIONのレポーターへとのし上がり、今やNYでメイジャア・リイグ担当ですよ、ああた。いや、なんつうの、凄いっていうか恐ろしいっていうか（笑）。年月は人を待たず。使い方間違ってますけど。おほほ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp弊番組がスタートした頃のこと。お台場で行われた番組主催のイヴェント会場へとワタシは愛車（当時はインスパイア）で向かったのである。クルマなので番組のスタッフの女性を同乗させることとなった。スタッフといっても番組が始まってまだ数ヶ月、いや数週間だったかもしれない。つまりお互いにそんなによく知らないのである。初対面に毛が生えた程度である。なるべくなら毛はどんどん生えた方がいいので、助手席を勧めて、共通の話題はないかしらんなどとさりげなく気を遣うワタシ。なにより失礼があってはいけないので、いつもよりちょっと慎重にジェントルな運転を心がけながら西麻布からお台場へ。</p>

<p>&nbsp;&nbspところがだ。その助手席の女性がですよ、その途上でですね、あろうことかまず靴を脱いだのである。は？ （ほぼ）初対面の人のクルマの助手席でだよ、脱ぐか、靴。続いてその素足女は我が愛車の助手席にアグラをかいたのである。はあ？ かくか、アグラ。さらにはですね、その格好のまま、恐らく彼氏と思われる人物と携帯電話で話し始めたのでありますよ。なんじゃそりゃ。いくらこのおじさんがフレンドリーなキャラクター（自己申告）だからってだね、動物園・動物園・海＝図々しいも度を超してるっての、毛が生えたぐらいの関係性で！</p>

<p>&nbsp;&nbsp思えばあの時点で潰しておくべきだった（笑）。いや、誰の話ってことではないんですよ。そういう性格だからNYに単身赴任したりできちゃうんだなあ、という番組7年半にして学んだ教訓の話なのである。あはは。</p>

<p>&nbsp;&nbsp次回は「渡辺祐のクルマで送ってもらう途中に気分が悪くなってBarf-Outに及んだ某女性」の教訓を蔵出し予定です！</p>

<p>&nbsp;&nbspあ、蔵出しといえば、今週からTASKBAR PODCAST版（全84話）が入ったTHANKS DISCをプレゼント。さらにBINGO賞品には「e-STATION蔵出しHappy Set」もご用意します。在庫整理かよ（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbspラスト4回、盛り上がって4649！</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="420" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr><tr><td valign="top"><table width="420" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="130"><img alt="070907s.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070907s.jpg" width="110" height="97" /></td><td valign="top"><span class="text2">SCOOOBIE DOのコヤマシュウさんが<br>スタジオにゲストで登場！<br>
踊りながら聴いて！<br>『トラウマティック・ガール』<br>（CHAMP RECORDS）<br><br><a href="http://www.scoobie-do.com/" target="_blank">http://www.scoobie-do.com/</a></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T22:34:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/071.html">
<title>第071回／ゲイは身をタスク。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/071.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbspゲイの話である。マーヴィンではありませんよ。タイソンっていう速い人でもなく。イマドキとしてはIKKOさんの側の。どんだけ〜。そっちサイドの。どっちサイド〜。</p>

<p>&nbsp;&nbsp都内某ソウル・バーにてゲイの話をしていたのである。だいたいソウル・バーにはゲイ的な伝統文化というか雰囲気というかお作法というか、とにかくそういった風情がある。それは実はソウルという音楽そのものにもある。細かい話を省いちゃえばですね、「粋な男のセクシー道」といったところにその元凶があります。だいたいソウル・バーのマスターにそっちサイドの方が割と多かったり、ソウル・バーで飲みたがるのは8割以上が男だったりすることが如実にその風情を物語っているわけで。</p>

<p>&nbsp;&nbspいつもの通り、男ばっかりの客同士で雑談の折、あるお客さんがワタシも知っている某ソウル飲み屋のマスターに会って「彼がね、映画の『DREAM GIRLS』を観て何て言ったと思います？」と言い出したのである。話題になっているマスターなる人物は東京ソウル・バー界伝説の人物。当然、ビヨンセとかエディー・マーフィーとかジェニファー・ハドソンに関してソウル通ならではの感想が出たのであろう、とワタシは思ったのである。</p>

<p>&nbsp;&nbspがしかし。ワタクシ、まだまだ修行が足りませんでした。そのお客さんによると、そのマスターが『DREAM GIRLS』に関していきなり言い放った感想は「あのマイケル・ジャクソンの役をやった男の子かわいくな〜い」だったそうである。そこだったかあ。</p>

<p>&nbsp;&nbspこれはまた別のソウル・バーのマスターの話ですが、昨今の2丁目ブームに関してあるマスターがおっしゃったお言葉。「最近の2丁目の男の子たちはなんだか小綺麗になっちゃって、ソウルって言うよりフリー・ソウルっていう感じなのよねえ」。これだけでも凄いのにですよ、重ねて「きたないオカマにしかソウルの本質はわかんないのよ」とまでおっしゃったそうである。凄いわあ。魂の叫びとしか言いようがない。伝聞なので正確ではないが、こんなところでフリー・ソウルが引き合いに出されるとは、橋本徹さんもクリビツテンギョウでしょうなあ。あはは。</p>

<p>&nbsp;&nbspそれにしてもソウル・ミュージックは、なぜにここまで男を呼び込むのか。ワタシはずっとソウル・ファンをやっているので、もうわからないわあ。</p>

<p>&nbsp;&nbspスペシャル・ウィークにふさわしくない話になっちゃったので、これぐらいにするのである。<br />
&nbsp;&nbsp今週はエンディングを聴きのがしたらいけませんよ〜！</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="130"><img alt="070831.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070831.jpg" width="160" height="160" />
</td><td valign="top"><span class="text2">石野卓球さんがスタジオにゲストで登場！<br><br>
川辺ヒロシさんとのユニット＝InK<br>
『InK Punk Phunk』<br>
（Ki/oon Records／初回盤¥3,360）<br><br>
<a href="http://www.ink-net.jp/" target="_blank">http://www.ink-net.jp/</a>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-08-31T05:41:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/070.html">
<title>第070回／キグルミは暑いね。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/070.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbspさあ、えらいこっちゃ。ラジオ業界恒例のスペシャル・ウィークってやつですよ。ふんがあ。鼻息。とまあ、私が鼻息を荒くしてもどうにもならんのう。なるようにしかならんからのう。と、達観してここでお茶を一服。ずずずず。うましうまし。</p>

<p>&nbsp;&nbsp常々思うのだが、テレビに時々映る本木雅弘さん似のお茶の職人さんは、いつも宮沢りえさん似の女房に謝っている。恐らく相当奥さんに迷惑をかけながら、春夏秋冬身が細るような思いでお茶を作ってらっしゃるご様子なのだが、そんなにまで丹誠込めたお茶がコンビニであんなにたくさん売られていて納得がいっているのだろうか。1本あたりあのご夫婦にいくらぐらい入るのだろうか。しかも服装を見る限りでは時空を超えていらっしゃるようなので、円建てじゃなくて「両」に換算とかしているのだろうか。他人事ながら気になるというものだ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp『Santa Fe』、どこにしまっちゃったかなあ。</p>

<p>&nbsp;&nbspお茶といえば、今週TASKBARのゲストでスタジオに登場するキグルミチコのお二人もジャケットでお茶を飲んでいらっしゃる。座布団に座っているのでおそらく茶の間だと思われるのだが、よく見ると茶の間には盆栽とちっちゃいテレビと「なにかの動物の置物」のようなものしかない。お茶の間に必需なはずのリモコンやティッシュといったものが見受けられないのだが、不便ではないのだろうか。しかも、服装を見る限りでは、このお二人もやはり時空を超えていらっしゃるようなのだが、清水ミチコさんのミニスカートは「そっちの世界」では許されているのだろうか。他人事ながら気になるというものだ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp『夢で逢えたら』のVTR、どっかにあったなあ。</p>

<p>&nbsp;&nbspキグルミといえば、久本雅美さんは茄子（ナス）のキグルミで（ごく一部で）ブレイクした、という事実はもうあまり知られていない。そのナスのキグルミを「サイズが同じ」という理由で小泉今日子さんに着せて単行本『裏小泉』の表紙にしたのは川勝正幸さんである。当時の久本さんには「ナス女優」という呼び名さえあったのだが、もうだいぶ時空を超え始めた。そういえば久本さんも年齢に関して時空を超えていた。今年は、久本さんがワタシの後輩（久本）だったのに先輩（久本さん）になった年である。</p>

<p>&nbsp;&nbsp『今夜は最高』のVTRって、まだベータで録ってたなあ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp小泉今日子さんといえば映画『てれすこ』が見たい。「てれすこ」というのは落語に出てくる「テキトーな魚の名前」である。その落語「てれすこ」では、生の状態のその魚を「てれすこ」、干したのを「すてれんきょう」と呼ぶのである。すんごくテキトーな感じが出ている、秀逸な落語ボキャブラリィなのである。興味がある人は、三遊亭金馬師匠（三代目）のCDかなんかを聴くことをオススメするめいか。</p>

<p>&nbsp;&nbspこういう話を書いていると、こうリアルに「もうすぐ50歳」っていう気がしてくるねえ。あと2年かあ。まあ、事実なんだから仕方がないがにょう。なるようにしかならんにょう。と、達観してここでお茶を一服。ずずずず。うましうまし。</p>

<p>&nbsp;&nbsp常々思うのだが、テレビに映る本木雅弘さん似のお茶の職人さんは……あ、もどった。</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="130"><img alt="070824.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070824.jpg" width="160" height="160" />
</td><td valign="top"><span class="text2">スタジオにゲストで登場！<br><br>
キグルミチコ<br>
『ほっとっとっとな まいにち』<br>
（ビクター／初回盤¥1,890）<br><br>
<a href="http://www.jvcmusic.co.jp/kigurumichiko/" target="_blank">http://www.jvcmusic.co.jp/<br>kigurumichiko/</a>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-08-23T22:26:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/069soul_radio_w.html">
<title>第069回／SOUL RADIO WAVE。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/069soul_radio_w.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbsp暑いですなあ。炎天燃えるが如し。一歩外に出るとね、なんつうか、もう「時間が止まったかと思う」ぐらいに暑い。ホント、熱中症には注意してくださいよ。水分をたくさんとって昼寝するといいですね。水分の方はともかく、昼寝の方はちゃんと働いてると無理ですけどねえ。じゃあ、ちゃんと働かなければいいのか。いや、それはおまんまの食い上げにつながりそうであきまへんな。おまんまが食えて昼寝ができる仕事ってないのかねえ。そういう問題が「頭の体操」に載ってた気がするなあ。多湖輝先生の「頭の体操」シリーズ。知ってる？ ワタシは1960年代から読んでました。あらまあ、それはませた小学生だこと。そう思うと、あの日のまんまオトナになった気がする。あらまあ、それは大きな小学生だこと。</p>

<p>&nbsp;&nbsp暑いと冷たい麺であります。今日の昼餉は、ワタシも冷やし中華にいたしました。うまいね、冷中。素麺もいいなあ。冷麺もたまにはいいです。蕎麦屋さんだったらやっぱりざるかせいろかなあ。夏でも冷やしたぬきとか冷やしきつねって食べないねえ。なんでだろ。</p>

<p>&nbsp;&nbspと思っていたら、東海林さだおさんが「週刊朝日」の名物連載「あれも食いたいこれも食いたい」にまったく同じような「冷やしきつね」論を書いていらっしゃいました。8月24日号。冷やしきつねには「なじめない」という話をいつもの調子でぶつぶつ語り。曰く「冷やしきつねを目の前にすると、『キミのその姿は本来の姿ではないよね、ね、そうだよね、キミ自身もそう思ってるよね』としつこく語りかけたくなる。」</p>

<p>&nbsp;&nbspむふふふ。言えてる言えてる。でですね。この東海林さだお先生の冷やしきつね論がですね、途中でとんでもない展開を見せるんですよ。「きつねそばを冷たく冷やして食べていいということであれば」という前置きで「冷やし中華を熱くして食べてどこが悪い！」って話になっちゃうんですよ。あははは、いいなあ、それを思いついて、その閃きにちょっとおかしくなっちゃってる感じがとってもいい。それはあれだ夏のせい、っていう感じでいい。</p>

<p>&nbsp;&nbspしかもね、ここからが大事なんですが、実際に作ってるんですよ、熱い冷やし中華を。</p>

<p>&nbsp;&nbsp作り方はコンビニで売っている冷やし中華を電子レンジで温めるってことなんですけど（笑）。結論としては「旨い。」　ひええ、旨いのかあ。「これまでの生涯で一度も味わったことのない種類の味」だそうでして、さらに「これはちらし寿司の味だ、麺で作ったちらし寿司だ」と結んでいらっしゃいます。麺で作ったちらし寿司かあ。ちらし寿司の温かいのって旨いんだよなあ。そう言えば、ワタシかつて「いなり寿司をレンジで温めてみた」ことはあります（笑）。アレは旨かった。</p>

<p>&nbsp;&nbsp件の「熱冷中」の方は、ワタシはまだ試しておりません。どなたか酔狂な方、ゼヒお試しになってご報告ください。なお、詳しい製作方法は「週刊朝日」をご覧ください。まだ売ってるはずです。ちなみにワタシはその号でクレイジーケンバンドの濃厚ニュウアルバム『SOUL電波』を紹介させていただいております。</p>

<p>&nbsp;&nbspそんなこんなで今週のTASKBARはクレイジーケンバンドから横山剣さんがご登場！ ホイキタ。お、今見てみたらこの原稿はe-STATIONが「GOLD」になってからジャスト69回目の原稿！ その回に剣さん参上！ なんたる偶然！ 69はダブルジョイ・レコードの印。喜×喜。</p>

<p>&nbsp;&nbspさらにですな、バロン・ヤマザキ公が外車をチェックしたり、エルトン・ジョン勲爵士のチケット先行予約もありまする。そりゃもう、てんやわんやですよ。漫才の方じゃなくて。←わかんないっての。あひるじゃがあがあ。し、し、しーけーびーじゃ、北京ダックじゃがあがあ。←あ、この部分は個人ブログに書いたフレーズのコピペでしたあ。楽するな！</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="130"><img alt="070817s.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070817s.jpg" width="120" height="107" />
</td><td valign="top"><span class="text2">今夏の最重要オトナのアルバム！<br>
『SOUL電波』<br>
（アーモンドアイズ・avex／3,150円）<br>
全21トラックの濃密魂サウンド。<br>
亜細亜で横浜で環太平洋。<br>
歌詞がいちいちヤバいです。<br>
<a href="http://www.crazykenband.com/" target="_blank">http://www.crazykenband.com/</a>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-08-16T19:45:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/068.html">
<title>第068回／都市伝説。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/068.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbsp焼き鳥ですよ、今週のe-STATION GOLD。皆さんの好きな焼き鳥投票。なんじゃそりゃ（笑）。いやまあ、8月10日が「8・10＝ヤキトリ」の日ってことらしいのね。いいねえ、駄洒落で。しかもそんな駄洒落記念日に乗っかっちゃって番組の企画考えてるんですから。いいねえ、安直で。おほほほほ。ワタシはレバー（赤＆白）とぼんじり希望です。あとはおまかせで！</p>

<p>「つきだしの新香に茄子の夏が来る」（渡辺祐純情詩集・焼き鳥の巻より）</p>

<p>&nbsp;&nbsp焼き鳥屋さんもカウンターがいいですな。お寿司屋さんはもちろん、元来カウンターでものを食べさせる店は、カウンターがいいのです。でも、これがなかなかお若い方にはハードルが高いようで。為末大もびっくり、みたいな。</p>

<p>&nbsp;&nbsp緊張するんでしょうね。対面して「何にします？」って言われると「わかりません」って言えないもの（笑）。しかも、お寿司屋さんも焼き鳥屋さんもちょっとしたお店だと値段が書いてない。お寿司はそれでえらい目に合うことがありますけど、まあ、焼き鳥やさんは「そこそこ」ですな。でも、「おまかせで」って言えないよねえ、値段わかんないのに。それがヘーキで「あ、おまかせで。おいしいところ、ずらっと5万本ぐらい並べちゃって」なんておしぼりで後ろ頭拭き拭き言えるようになったら、おっさんも一人前です。なりたいかなりたくないかは別問題です。</p>

<p>&nbsp;&nbspこのカウンター系のお店で楽しいのは、となりのお客さんの話がよく聞こえるってことじゃないでしょうか。となりのお客さんが板さんと話していてね、「シンコ（新子）、入ってる？」「あ、今日あたり、ちょうどいいですよ〜」「お、じゃあ、シンコをね、つまみ用に小さく握ってくんない」「かしこまりましたあ」「もうね、5万貫並べちゃって」「いやっほう」……なんつっているのを耳にしたらですね、ついつい「あ、ワタシもそれお願いしちゃっていいですか？」と便乗できたりもする。ついでについうっかり「シンコ、うまいですよねえ、シンコちゃんもDJうまいですけど、あっはっは」なんて渋谷系ギャグのひとつもかましてみたりなんかして。←しないしない。</p>

<p>&nbsp;&nbspでは先日、そんなカウンター系のお店でワタシが耳にした会話から。30代とおぼしき男性二人組。どうやらどちらかが出版業界の方。でもってリリー・フランキーさんの話をしているのである。</p>

<p>男性A「東京タワー、やっと落ち着いたのかな」</p>

<p>男性B「どうだろうねえ、そうなんじゃない」</p>

<p>男性A「しかし、アレだよね、元から原稿遅いんでしょ、リリーさんって」</p>

<p>男性B「そうそう、すんごいギリギリらしいよ」</p>

<p>男性A「じゃあ、今ってさらに忙しくて、原稿落ちてたりすんのかな」</p>

<p>男性B「どうかねえ……あ、でもさ、こんな話聞いたことあるんだけど」</p>

<p>男性A「なになに？」</p>

<p>男性B「リリーさんって、担当が男の編集者だと落とすんだけど、担当が女性だとちゃんと書いてくるんだって」</p>

<p>男性A「へえ〜、そうなの〜」</p>

<p>&nbsp;&nbspへえ、そうなの。じゃないっての（笑）。すごい都市伝説だなあ。確かに原稿は遅いですし、確かにe-STATIONにも遅刻してきましたけどね、男性女性でそんなことしているわけないじゃん。それが証拠にワタシ（編集者ですよ、いちおう）、今までリリーさんに原稿落とされたことありませんし、こっちのサバ読み締め切り日には来ないにしても「現実締め切り日」のあたりでちゃんと入るもの。しかも、いい原稿もらってるもの。</p>

<p>&nbsp;&nbspん？ ちょっと待てよ。ってことはだな、彼らの話からするとだな、もしかしてこのオレが「女性編集者」ってことなのか？  うわ、そうなのか？ 女性編集者だったのか？ あらやだ。ワタシ、知らない間に女性だったのかもよ〜ん。いやーん、くねくね〜。</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><img alt="070810_suisho.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070810_suisho.jpg" width="120" height="120" />
</td><td valign="top"><span class="text2">『bossa nova 1991 : shibuya scene retrospective』<br>
（コロムビア・¥3,675）<br>
オリラヴ、フリッパーズを始め貴重音源が2枚にビッシリ！<br>
<a href="http://columbia.jp/prod-info/COCP-34496-7/" target="_blank">http://columbia.jp/prod-info/<br>COCP-34496-7/</a><br>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-08-10T03:13:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/067.html">
<title>第067回／虹の彼方に。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/08/067.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbspしかしまあ、なんですな。梅雨が明けたのはいいんですが、そうなると暑いですな。陽射しが強いってだけならいいんですが、これがまあニッポンの夏は湿気がひどい。東南アジアはもっとひどい。ワタシは以前、カリマンタンのジャングルをオランウータンに会うために2時間ぐらい歩いたことがありますが、そのジャングル内の湿度たるや99％ぐらいあるんじゃなかろうか、という状態でありました。よく汗が噴き出すなんていいますが、あの時はマジで噴いてるんじゃないかと思いましたよ。Tシャツは「濡れている」という段階をすぐに通り越して「水浸し」でありました。人間噴水。金魚は呑みません。そっちは人間ポンプ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp汗の話を書いたら、だいぶ前にココに書いた「スプラッシュ！」の回を思い出しました。覚えてる？ お、今調べてみたら「2005年8月5日」に書いてますぞ。ぴったり2年前の夏。ちょっとコピペしてみましょうか。</p>

<p><br />
『暑い。夏本番だから、そりゃ暑いのでありますけどね、それにしても文句のひとつもいいたくなるぐらい暑いですな。汗かきます。しかも、ワタシのような「やや肥満」といったカテゴリーに入るヒトは特に。通勤してるだけでバンダナ1枚ぐっしょりですな。出社して最初にやることが「バンダナ洗うこと」だったりいたします、とほほ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp髪を切りました。……って書くと、今まで長かったみたいですけど（笑）、単に散髪に行った、ということであります。ワタシの場合、アタマの横と後ろはバリカン（1mm）でがあ〜っと刈ってもらっちゃうので、刈りたてですと、非常にさわり心地のよい「やわらかいタワシ」の様な感触になっております。</p>

<p>&nbsp;&nbspでね。その「やわらかいタワシ」のようなアタマにびっしり汗をかくわけじゃないですか。バンダナで拭いても拭いても後ろアタマにあせびっしょり。オヤジの証明です。常にアタマの後ろを拭いている、刑事役の坂上二郎さんのポーズであります。</p>

<p>&nbsp;&nbspここで事件は起きる。汗をふくんだ短い髪をバンダナならまだしも、単に素手で拭いたりしてごらんなさい、そこに何が起きると思いますか？ そうです、短い髪の弾力にはじかれるように、汗が空中にほとばしるのであります！ よく清涼飲料水のCMなんかで、水をまいた芝生の上を走ったりすると、その芝生にはじかれて水滴がパアっと上がる、ていう画があるじゃないですか。スプラ〜ッシュ！ みたいな。あれですよ。アレが後ろアタマで発生するのだ。後ろアタマ、スウェット・スプラ〜ッシュ！ 虹もでるかも〜！</p>

<p>&nbsp;&nbsp電車の中なんぞで、ワタシがうっかりして後ろアタマをなぜたりしようもんなら、そっち側にいらっしゃるお嬢様の顔面にスウェット・スプラ〜ッシュ！ をあびせかねない。もしそんなことになったら、お嬢さん側は大惨事です。気をつけないとヤバイ。ま、光の角度によっては、お嬢さんも虹を見ることになるかもしれませんが。</p>

<p>&nbsp;&nbspワタシたち、オヤジは、こうして日々、世間から課せられる「オヤジとしての課題」をひとつひとつ越えて、どんどんオヤジ道を歩んでいくのであります。この「スウェット・レインボウ問題」もそのひとつ。本当は自由に汗をほとばしらせることのできる自分でありたいのに。乗り越えるのだ、オレ。これが本当のオーヴァー・ザ・レインボウ。なんつて。ドント・トラスト・オーヴァー・フォーティ。』</p>

<p><br />
&nbsp;&nbspあはははは。ひどいね、この話。しかもコピペしたら原稿いっぱいになったんで、今日はこの辺で。笑って許して（阿久悠さん追悼）。笑っていいとも。笑ってる場合ですよ。</p>

<p>&nbsp;&nbspあ、お知らせを忘れていました。今週はTASKBARにゲスト登場！ ロバート・ハリスさん。上梓なさった著書『ワイルド・アット・ハート』のお話や横浜デートの思い出（e-VOTEです）などなどうかがう予定です！</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070803_01_big.html" onclick="window.open('http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070803_01_big.html','popup','width=279,height=410,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="070803_01.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070803_01.jpg" width="120" height="177" /></a></td><td valign="top"><span class="text2">ゲストに来ていただきます！<br>
ロバート・ハリス著<br>
『ワイルド・アット・ハート<br>
〜眠ってしまった冒険者たちへ』<br>
（東洋経済新報社刊・¥1,575）<br>
同世代に向けて書いた、とおっしゃってますが若い人にも面白い、ハリス流人生航行術満載！<br><br><br><br>
<font size="1">クリックすると画像が大きくなります。</font>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-08-02T22:31:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/066.html">
<title>第066回／囲いがかっこいい。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/066.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbspワタシが夏に食べたくなるものは「ジンギスカン」と「ジャージャー麺」と「酢辣湯」と「カレーうどん」です。うなぎはもちろんですがね。にょろ。うなとと。よっ旦那、今日はどちらにお出かけで。拙もお供いたしまして、ここはひとつ暑気払いにうなぎなんぞいかがでございましょうか。よいしょっと。</p>

<p>&nbsp;&nbspというわけで、今週のe-STATION GOLDは、夏になると食べたくなる食べ物＝夏ゴハンで盛り上がる予定でございます。ご参加お待ちしております。あ、そうそうバロンさんはFUJI ROCK。暑そうだなあ（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbspそんな明日は偶然にも「スイカの日」だそうであります。「今日は何の日」というサイトによりますと、「スイカの縞模様を綱に見立て、27を「つ(2)な(7)」(綱)とよむ語呂合せから」だそうです。おいおい（笑）。かなりギョーカイのご都合を感じるわけですが、まあ、「世界は駄洒落で回っている」と、かのガリレオもおっしゃっていたぐらいである。いや、あれはガガーリン少佐が「地球は青かった」に続けておっしゃったんでしたっけ？ ←言ってません。しかし、世間は語呂合わせ好き。</p>

<p>&nbsp;&nbspこうした語呂合わせ志向を持つ脳味噌のことをワタクシは「駄洒落脳」と呼んでいることは以前ここでも発表いたしました。かくいうワタシは、その駄洒落脳のみが発達した人類であります。おそらく北京原人あたりからネアンデルタール人、そしてクロマニヨン人へと進化するどこかの段階で「ダジャレデルタール人」という傍流が発生。その一群が大陸を離れた日本列島に生息、結果的にここまでクロマニヨン、ということではなかろうか。</p>

<p>&nbsp;&nbspでは、どれぐらい「ダジャレデルタール人」なのか。この際なのでセルフ観察してみたのである。</p>

<p>&nbsp;&nbsp例えば、道を歩きながら「ニューヨーク」という文字を見れば「ニューヨークで入浴」というフレーズを思い起こし、「帽子」という文字をみるたびに「この帽子ドイツんだ、広岡？」と高度なのかどうなのか、もうよくわからないフレーズにたどり着いているのである。もちろん「サトームセン」は「ガトームソン」である。</p>

<p>&nbsp;&nbspトイレに入って温水洗浄便座の「ビデ」という文字を見るにつけ、W杯のピッチに寝ころんだまま起き上がってこなかった、あの中田英寿さんを思い出す。それはヒデ。</p>

<p>&nbsp;&nbspサザンオールスターズの「お熱いのが好き」というナンバーが若い頃から好きなのだが、その歌詞の中の「夢からさめずにいたいだけ」というところにさしかかると、必ず「夢から鮫洲は試験場」と歌ってしまう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp電車が混んでいると「今日も電車が小宮山雄飛」と言い続けている。しかも「いい雰囲気」という言葉には「いい雰囲気を鴨志田くん」とつい反応してしまう。小宮山、鴨志田……野球愛好家に出がちなフレーズで有藤。</p>

<p>&nbsp;&nbsp最高裁判所を「きっとサイコーな場所なんだろう」と思いこんでイラスト化したのはみうらじゅん先生だが、ワタシもそれは常に感じていたので、それを最初に見たときは大いに溜飲を下げたものである。ただし、何に溜飲を感じていたのかは不明。リューイン＆カンパニー。それはリューベン。</p>

<p>&nbsp;&nbspマイケルにヒットマンがいないのである。いや、違った、枚挙に暇がないのである。そんな体たらくなのでピストン西沢さんに「渡辺祐は駄洒落でしか人とコミュニケーションを取れない」と言われてしまうのだ……めかんたーびれ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp夏休み中のよいこのみんなは決してラジオのマネをしないようにね！</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070727.html" onclick="window.open('http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070727.html','popup','width=500,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070727-thumb.jpg" width="120" height="120" alt="" /></a><font size="1">クリックすると画像が大きくなります。</font></td><td valign="top"><span class="text2">TASKBARではご紹介しませんが日本のロック史をたどるすんごい写真集できました。<br>
異常なほどのメンツが揃った貴重写真満載です！<br>
『日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK』<br>
（ぴあ刊／3,990円）<br>
ちなみにワタシの事務所で編集してます。<br>
写真展も好評開催中！<br>
<a href="http://www.pia.co.jp/news/hot/20070718_rockshashinten.html" target="_blank">http://www.pia.co.jp/news/hot/<br>20070718_rockshashinten.html</a><br>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-07-26T22:17:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/065.html">
<title>第065回／靴と絆創膏。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/065.html</link>
<description><![CDATA[<table border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="2"><tr><td><img alt="070720.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070720.jpg" width="230" height="173" /></td><td valign="top"><span class="text1"><br>
【渡辺祐秘密の小部屋】<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/<br>dothemonkey/</a></span></td></tr>
<tr><td  colspan="2">
<span class="text2">&nbsp;&nbsp先日、下町に行ってみたのである。目的は「老舗で貝を食べる」。なにしろワタシは前世が海獺（ラッコ）だったという説があるぐらいだから。以下、個人ブログに書いたものからコピペ。

<p>&nbsp;&nbsp【渡辺祐＝ラッコ説の根拠】</p>

<p>（１）貝類が異常に好き（生食可）。</p>

<p>（２）海老と蟹とタコとイカも好き（生食可）。</p>

<p>（３）貝を割るのが上手（意外と器用）。</p>

<p>（４）割った貝は自分で片づける（整理整頓）。</p>

<p>（５）ヒゲで小太り（やや痩せたけど）。</p>

<p>（６）意外と人見知り（いぢめる？ 飼育には不向き）。</p>

<p>（７）寝るときは何かに巻きつきたがる（照笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbspさて、貝でお腹いっぱいになった帰り際のこと。そのお店は老舗らしく玄関にて靴を脱ぐシステムなのである。いいですな、こういう風情は。大昔の池袋演芸場がそうでしたなあ。下足に靴を預けてね、畳敷きの客席に上がる。その際に小さなお盆に急須と湯飲みがのったお茶を買うのである。懐かしいねえ、ご隠居さん。</p>

<p>&nbsp;&nbsp帰ろうとして我が下足をば入れておいた下駄箱（下駄じゃないけど）に赴いたワタシは、ふとそこに貼られた一枚の注意書きに目を奪われた。その下駄箱の上にこう記されていたのですよ。</p>

<p>「御自分の靴をお履きください」</p>

<p>&nbsp;&nbspえ？ そうなの（笑）。いや、この場合の「そうなの？」は「え、自分の靴を履くのか？」っていう意味じゃないですよ。←当たり前だ。のクラッカー。これはつまり、「自分の靴を履かないヒト」が過去に存在した、ということであります。いるんだなあ。落語でいえば「湯屋番」か。あ、「鰻の幇間」か。</p>

<p>&nbsp;&nbsp確かに大きなお通夜などにうかがうと、この靴てえものがかなりの大混乱なのは知っている。なにせ男性全員が黒い革靴ときたもんだ。『タキモトの世界』（久住昌之＆滝本淳助・著）で一部好事家に知られた滝本さんは、お通夜で会うたびに「オレは靴を間違えないようにしている」という工夫の話（詳細忘れた）を必ずしてらっしゃいました。さらに「こういう時はコレよ」と言って胸ポケットに忍ばせた靴べらを見せてくれたこともあった。工夫のヒトである。</p>

<p>&nbsp;&nbspしかしだ。いくら大きなお店とはいえ、ヒトは靴を間違うのだろうか。サイズもデザインもあるだろうに。しかも、こっちは全員黒革靴でもあるまい。これが「意図的に高そうな靴を履いて帰る」という窃盗調なことではないとした場合、いったいどこらへんで自分の間違いに気づくのでありましょうか。だいぶ家に近くなちゃったりしてから気づいりしたら自分でそうとうビックリするだろうなあ。「うわ、オレ、靴間違えちゃってるよ」って叫ぶね、声に出して（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbspその場合、返しに行くべきかどうか……というところまで考え始めると、今夜眠れなくなって明日（金曜）のオンエアに支障がでそうなのでこれぐらいにするわけです。</p>

<p>&nbsp;&nbspちなみに、貝はとってもおいしゅうございましたあ（バロン調）。</p>

<p>&nbsp;&nbspあ、タイトルの「靴と絆創膏」の「絆創膏」の部分はまったく意味はありません。なんとなくブームなのかなあと思って書いてみました（笑）。</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr><tr><td valign="top"><table border="0" width="400" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><img alt="070720_suisho.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070720_suisho.jpg" width="110" height="97" /></td><td valign="top"><span class="text2">スキマスイッチ<br>
『グレイテスト・ヒッツ』<br>
（8月1日リリース／BMG JAPAN）<br>
なぜこのベスト盤が推奨なのかは<br>
オンエアを聴いていただければ<br>
わかる仕組みになっております！<br>
<a href="http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/information_sukima.html" target="_blank">http://www.office-augusta.com/<br>sukimaswitch/<br>information_sukima.html</a><br></td></tr></table></td></tr></table><br></td></tr></table>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T23:51:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/064.html">
<title>第064回／夏らしいこと。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/064.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbsp誰かが誰かに恋の告白をしているところに遭遇するということは長い人生の中でもそうそうあるもんじゃありません。ワタシは以前このコーナーで「今夜からつきあうことになったカップルの会話」というのに出っくわしたという遭遇譚を書いたことがある気がします。気のせいかもしれませんが。なにせ7年半も書いてるもので。「……でさあ、俺タチって、今夜からつきあっちゃう？」みたいな文言を男性がクチにした瞬間、飲んでしたドライ・マチーニを吹き出しそうになったものでございます。いずれにしても、そうそうあることじゃないことだけは間違いない。だから映画やテレビドラマや小説やマンガが面白いんだものね。</p>

<p>&nbsp;&nbspがしかし。世の中にはいろんなヒトがいるのである。フィクションよりノンフィクションが面白いっていうこともあるのである。なにしろノンフィクションは天然です。これを我々の業界では「事実は小説より生成り」と呼んでいます。嘘です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp先日、ワタシは終電近くの電車の中で凄いヒトを見た。男性。推定年齢20代中盤。ちょっと酔ってらっしゃる風情。服装はサラリーマン風ですがノーネクタイ＆ノージャケット。クールビズか？</p>

<p>&nbsp;&nbsp車内はそこそこの混み具合。座席はほぼ埋まっていて立っている人がちらほら。某駅から乗車なさったその男性は、はじっこの吊革につかまってドアの方を向いてちょっとグラついたステップを踏みながら、やおら携帯電話で話し始めたのである。これがまた声がでかい。この時点で車内マナーとしてはレッドカードものではあります。ありますがですね、その会話の内容がね、言ってみれば「やめないで欲しい」と切に願うキラーコンテンツなのよ（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbspいきなりね、口説いているのですよ、誰かを。電車の中でですよ、大声でですよ。</p>

<p>「ああ、勅使河原さん（仮名です）？ オレオレオレ。そうそうそう。オレオレ」</p>

<p>（と、導入はオレオレ詐欺風。ちょっと雑談的な話題あって）</p>

<p>「でさあ、ねえねえ、彼氏いるんだよね？ いないんだっけ？ いないのかあああああ」</p>

<p>（あまりの嬉しさにドアにもたれかかる）</p>

<p>「いやもうさあ、オレはね、勅使河原さん（仮名です）なのよ」</p>

<p>（「なのよ」ってなんだ？）</p>

<p>「いやいやいや、もうね、勅使河原さん（仮名）しか見えてないんだ」</p>

<p>（うひゃあ！）</p>

<p>「だ・か・ら・勅使河原さん（仮名）しか、勅使河原さん（仮名）しか、見えてないんだあ」</p>

<p>（うひゃひゃ、繰り返したぞ）</p>

<p>「あ、いいの？ いいの？ いいの？」</p>

<p>（お？ 交渉成立か？）</p>

<p>「いいんだああああ」</p>

<p>（車内に轟く歓喜の雄叫び）</p>

<p>「じゃあ、あれだよね、誕生日だよね？」</p>

<p>（どうやら勅使河原さんはもうすぐ誕生日なのである）</p>

<p>「よし！ よし！ もうさあ、夏らしいことしよう！ 夏らしいこと！」</p>

<p>（きゃあきゃあ、夏らしいこと！ なかなか言えないよ、このフレーズは！）</p>

<p>「（ちょっと小声で）夏らしいことをさあ……しよう！」</p>

<p>（ダメ押しかよ！）</p>

<p>&nbsp;&nbspね、「やめてほしくない」という意味がよくわかったでしょ。コレをですね、大声で話しているのですよ。なんとなく日本ももう終わりかもしれないという気にもなりましたが、楽しそうでいいねえ、とも思いました。でもさあ、だいたい口説かれている勅使河原さん（仮名）もね、相手が電車の中で大声で話しているということが電話越しでもわかるでしょうが。そこに引かないのかしらねえ。</p>

<p>&nbsp;&nbspなお、くだんの大声口説き男さんのその後の行動ですが、勅使河原さんとの電話が終わったあたりで車内が空いてきたので着席。そこですかさず今の電話の内容を男友達に報告（それもどうかと思うが）。さらに誰かに電話（電話好きだね）。で、しばらくおとなしくなったなあ、と思っていたら、かなり空いてきた電車の中で「横になって寝て」ました。</p>

<p>&nbsp;&nbspたぶん「勅使河原さんと夏らしいこと」をしている夢を見ていたのでありましょう。あはは。</span></p>]]></description>
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<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T21:24:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/063.html">
<title>第063回／名前のない括弧。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/063.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbsp見出しはおもすろい。これを書いている7月5日、WEBで見かけた見出しの白眉は、</p>

<p>「“矢沢永吉”を逮捕　“つんく♂”の耳噛みちぎる」（産経新聞）</p>

<p>&nbsp;&nbspですね。見出しもびっくりですけど、記事の中身がまたクリビツでした。逮捕されたのは「人気ロック歌手、矢沢永吉さんの物まねで活躍中のタレント矢沢永作」さんだそうでありまして、飲み会の席で「つんく♂の物まねで知られるタレント、つんつくさんの右耳を噛み切った疑い」だそうです。うひょう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp物まねタレントさんの飲み会も、いろいろ大変なのだ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp編集執筆業界では、こういう時にカッコを使うのであります。「“矢沢永吉”」という風にカッコでくくることで、「のようなもの」というニュアンスを醸し出すわけですな。いわゆるひとつの、というような時も使います。そういう意味でカッコつけてる。逆に強調したい時にもカッコを使います。ちょっと定冠詞の「THE」に似た働きをカッコにもたせたり。そこでもカッコつけてる。静かな湖畔の森の陰から。それはカッコー。輪唱しますよ〜。</p>

<p>&nbsp;&nbsp IT化は、編集業にやさしく、そして厳しくなっております。やさしい側面としては、そのカッコもパソコンに「かっこ」と打ち込むだけで言葉としての「括弧」「各戸」「確固」のほかに「」や『』や【】も出る。どんどん出る。そいつぁ・みゅーじっく。違った。そいつは便利だ。</p>

<p>&nbsp;&nbspそこでモンダイなのは、以前は普通に通じていた編集用語がちっとも通じなくなったということなのである。例えばですね「」←コレはカギ括弧。それぐらいはわかりますね。じゃあ、【】←コレの名前は？<br />
&nbsp;&nbsp昔はね、ナマ原稿への赤入れ（やらなくなったなあ……）もゲラの校正も色校も手作業。手書きで指示を書いていたわけで、その仕上がり具合を画面でなんか確認できませんから、しっかりと統一した用語で記入しないといけない。曖昧にしとくと間違いの元。だったわけですよ。</p>

<p>&nbsp;&nbspでは、ここで渡辺祐のオールド・スクール編集者講座！ 今日は「括弧にも名前がある」の巻〜。</p>

<p>&nbsp;&nbspまず基礎編はコレ→「鉤（かぎ）括弧」。続いて『二重鉤括弧』。でもって（丸括弧）。この丸括弧は、別名・小括弧ですね。英語（?）でパーレン。うわ、自分で書いてて懐かしい。15年ぐらいクチに出してないね（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp小括弧があれば中も大もある。これが→｛中括弧｝。英語でブレイス。でもって［大括弧］です。おお、なんだか松本人志監督っぽい（笑）。別名・ブラケット。ついでにコレは→〈山括弧〉。</p>

<p>&nbsp;&nbspさあ、調子が出てきたぞ。そのブラケットこと［大括弧］に似ているのがコレ→〔〕。カドがねちょっと曲がってるじゃないですか。これこそが〔亀甲括弧〕だ。亀甲ですよ、きっこう。調子が出てきやすい名称でしょ（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbspそしてワタシが好きな括弧といえばコレ→【】。なんか辞書っぽくていいじゃないですか。しかもですね、この【】、なんと【太亀甲】という名前が！ ふときっこう！ あ、あと【黒亀甲】とも言うらしい。うひょう、黒くて太い亀甲！</p>

<p>&nbsp;&nbsp好きなわけなのである。ま、普通はそうは呼ばずに【隅付き括弧】とか【隅付きパーレン】とか言ってますけど。</p>

<p>&nbsp;&nbspというわけで読点トム中黒クルーズと同じ誕生日の渡辺祐とみんしるさん丸括弧開く年齢不詳括弧閉じるでお届けする太亀甲括弧開くe-STATION GOLD括弧閉じるを読点今週もよろしくお願いいたします句点</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><img alt="070706s.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070706s.jpg" width="120" height="120" /></td><td valign="top"><span class="text2">R&B界の美メロ・ソングライター、ソロ作品！<br>
GORDON CHAMBERS<br>
『LOVE STORIES』<br>
（コロムビア）<br>
アッシャー、ブランディ、ビヨンセ、タミアなどに<br>
曲を提供してきた男、ゴードン・チェンバース。<br>
ご本人の歌も大人っぽくていいんですよ、コレが。<br>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-07-05T23:52:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/_48.html">
<title>渡辺祐 生誕48周年！</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/07/_48.html</link>
<description><![CDATA[<table width="200" align="left">
  <tr><td><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070703_01.html" onclick="window.open('http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070703_01.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070703_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a></td></tr><tr><td><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070703_02.html" onclick="window.open('http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070703_02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070703_02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a></td></tr></table>7月3日は、祐さんの48回目のお誕生日でした〜☆

<p>番組スタッフ　スーさん（男性）手作りのバースデーケーキ！！でみんなでお祝いしました。</p>

<p>祐：「e-STATIONで手作りケーキなんてはじめてだよ！」（みんしるさんを見ながら）</p>

<p>みん：「わたくし、ケーキは焼かない主義なんですの（笑）」<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-07-03T19:22:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/06/062.html">
<title>第062回／うっすら。</title>
<link>http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/archives/2007/06/062.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="text2">&nbsp;&nbsp今宵も蒸し暑い。あ、木曜の夜です。現在20時。8月8日にリリースになるシブヤ系コンピ（小西康陽さん選曲）のサンプル盤聴いてます。いやあ、軽い。イイ意味で。この「軽快にスキップしてしまうようなウッキウキなカンジ」というのがシブヤ系のキモですな。そういうカンジがアイドルに移行して、POPSのヒトはみんなちょっと暗め＆しっとりなナンバーが多くなりましたな、2000年代。時代って凄い。ウキウキは流行ってないのか？ 流行れよウキウキ。あ、この音源は7月中にオンネアでもご紹介いたします。</p>

<p>&nbsp;&nbsp蒸し暑いので今日はスタバで「あずきクリームフラペチーノ」を初オーダーしてみたのである。ま、うまかった。それはそれとしてですね、その某スタバのレジが若いめがねくん（男性）だったのである。そのめがねくん（推定23歳）がですよ、なんか「薄ら笑いのヒト」なのである。「いらっしゃいませ、こんにちは」の時点でですよ、「いらっしゃいませふぇ、こんにちひゃ（語尾笑い気味）」といった調子でうっすら笑っているのである。いやまあワタシの勘違いかもしれない。いや違う、どう見ても笑ってる。うっすらだが。←オレの前で薄いとかうっすらとか言うな！←あ、自分か（笑）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp「いらっしゃいませふぇ、こんにちひゃ、オーダーうけたまりまひゅ」「あ、このあずきなんとかペチーノお願いします」「（うひょ）はい、あずきクリームフラペチーノですね、ひゃひゃ」</p>

<p>&nbsp;&nbspあ、いまキミ明らかに「ひゃひゃ」って言ったろ！</p>

<p>&nbsp;&nbspワタシはレジにてお勘定を済ませてお釣り銭を受け取りさらにレシートを受け取って「赤いランプの下」というなんだかロマンチックな場所に移動して待っておる間に考えてみたのである。彼には悪気がない。悪気はないであろうと思われる。ポンコン的に「笑っちゃってるヒト」なのである。だからしかたがないんだけど、ワタシがおっさんで、しかも「あずきクリームフラペチーノ」をオーダーしたタイミングというのがね、なんか悪かった。だってさ、「うわあ、このおっさんがあずきクリームフラペチーノなの？ ひゃひゃ」といった文脈に取られられないこともないのだからして。</p>

<p>&nbsp;&nbspスマイル＝0円は他の店ではありますが、スマイルも使いようではないかと思う。最近のヤングのヒトは他者との距離感がビミョーな気がする、という一例なのである。今宵も蒸し暑い。</p>

<p>&nbsp;&nbspちなみにおっさんおっさんと書いておりますが、今週（6/29)の放送が「47歳最後の放送」になるのね、ボク。来週お耳にお会いするときは48歳です。プレゼントはいりませんのでハゲましてください。←オレの前でハゲって言うな！</span></p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="423" bordercolor="#B04307"><tr><td bgcolor="#B04307" class="text2"><font color="#FFB334"><b>今週の渡辺（RADIO LOVERS）推奨物件</b></font></td></tr>
<tr><td valign="top"><table width="423" border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" bgcolor="#FFDF92"><tr><td width="120"><img alt="070629s.jpg" src="http://pod.j-wave.co.jp/blog/taskbar/070629s.jpg" width="120" height="120" /></td><td valign="top"><span class="text2">昭和ポップスの開祖、筒美京平さんのトリビュート！<br>
『THE POPULAR MUSIC 筒美京平トリビュート』<br>
（7月11日リリース／ユニバーサル）<br>
山崎まさよしさんもBONNIE PINKもCKBも参加。<br>
「さらば恋人」「また逢う日まで」「ブルー・ライト・ヨコハマ」など<br>
シビれるナンバーが甦っております！<br>
</td></tr></table></td></tr></table>
<br>]]></description>
<dc:subject>TASK BAR</dc:subject>
<dc:creator>esta</dc:creator>
<dc:date>2007-06-28T21:12:00+09:00</dc:date>
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