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2007年04月26日
第054回/ユーミンは「実」。
070426.jpg はい、こちら、e-STATIONのセレブリチイ、みんしるさんのパーティー・ショットです。まあ、なんだかステキ。さすがは藤沢きってのパーティー・ピーポウですね。
【渡辺祐秘密の小部屋】
http://d.hatena.ne.jp/
dothemonkey/
  はい、どうも。渡辺祐と書いてオダギリジョーと読む、ワタナベでございます。本日(4/27)のe-STATION GOLDは音楽漬け。J-WAVEがGWに六本木ヒルズアリーナで毎年開催しておりますフリーライヴ「ミュージック・なんとか」と連動しております。←なんとかぢゃないだろっ(笑)。「MUSIC GARDEN」です! minkさん、SOffetさん、そしてホフディランさんがスタジオに登場&アリーナでライヴ。久しぶりのワタナベイビーとワタナオヤジーですよ。さらにTASKBARは、六本木ヒルズアリーナ・UMUに生出張いたします。akikoさんのライヴお届け。音楽漬けですなあ。さすがJ-WAVEですなあ。と、しみじみしたのでここで煎茶を一服。

  はあ〜。ここのとこ忙しくてなんだか寝不足です。なので、ここでまた煎茶を一服。はあ〜。この原稿はこのままループして終わるのか?

  気を取り直しました。何を書きましょうか? うーんと、うーんと……いいアイデアが出ないので煎茶を一服。はあ〜。←だからさっ(笑)。

  再度気を取り直しましたっ。さっきですね、「六本木ヒルズ」って打とうとしたらですよ、キーボードのタッチミスしちゃいましてね。なかなか原稿が進まないっす。さすががーさす寝不足。しかも独学一本指タイピングだからなあ、あっはっは。で、「六本木ヒルズ」って打ったつもりがですね、なぜか「六本愚秘する」ってなったぞ(笑)。六本愚。六本木の愚者、ということか。ってこたあ「金曜日だけのパートタイム・ヒルズ族」ことこのワタシのことなり。うむ、それは秘密だ。

  打ちまつがい、多いんですよ、実はワタシ。なにせ独学一本指タイピングだからなあ、あっはっは。これはもう書きましたね。もう少し面白い打ちまつがいがあれば、『ゆかいな誤変換。』とかに載ったかもしれないんですけどねえ。そこまでじゃないのが残園であります。いや、残念であります。

  しかして、打ちまつがい帽子のために、もとい、防止のために辞書登録も結構しております。よく使う言葉を入れておくわけね。例えば「まつとうや」って打つだけで「松任谷由実」って出たり、「いまわの」って打っただけで「忌野清志郎」って出てきたり、「おおさわ」って打っただけで「大澤誉志幸」って出てきたりしますよ、オレのマイコン。こうしておけばユーミンのお名前の「実」のところ間違いませんからね。さすが音楽編集畑。なんでこういう時って「畑」って言うんだしょう。それにしても参考例のミュージシャンがヴェテランばっかり(笑)。

  あとは住所とか辞書登録しますな。「じゅうしょ」って打つだけで「150-0001東京都渋谷区神宮前0-0-0 ほにゃららビル」って全文出てくる登録になってるわけですね。いちいちハジから打たないでいいわけで、これはとても万里なんですけど、違う、便利なんですけど、たまにですよ、本当に「住所」っていう文字を打ちたいのに、そこに自分の会社の住所が変換されていることがあってクリビツですよ。

  プレゼントご希望の方は官製ハガキに「お名前」「150-0001東京都渋谷区神宮前0-0-0 ほにゃららビル」「電話番号」「年齢」「職業」を明記の上ご応募ください。
 ダメじゃん、これじゃ(笑)。届かないでしょ、そんな名器じゃ。いや違う、そんな明記じゃ。

  そういう意味では、他人に自分のPCを貸して原稿を書かせてあげる、といった際には細心の注意が必要です。だって、「なわ」って打っただけで「亀甲縛り」って変換されるような登録をしているわけですから。←してませんよっ。だいたいどこでそんな単語を使う原稿を書いているのか、オレ。もしかしてオレが団鬼六だったのか?

  皆さまも、面白い打ちまつがい例がありましたら、TASKBARまでゼシ送っておいてください。また来週! あ、違った。また再来週だ!

TASK BAR blog staff | 21:51 | カテゴリー:TASK BAR
2007年04月20日
第053回/ヤング洋品店。
070420.jpg こちらはワタシが「ややアウトドア」だった頃(1980年?)の希少な裸眼写真@居酒屋。何をしている顔かと言えば「宍戸錠のマネ」です。あっはっは。
【渡辺祐秘密の小部屋】
http://d.hatena.ne.jp/
dothemonkey/
  見た目は大事だよ〜。さあ、金曜日。e-STATION GOLDのお時間です。e-VOTEとメッセージのお題は「ファッション・リーダー」ですね。みんな、青春だったあの頃の「勘違いファッション」ネタを大放出しちゃってください! ←そういうテーマじゃないでしょ(笑)。

  でもまあ、書いちゃったし、そういうワタシから大放出しておこうかしら。だいたいファッションへお目覚めになったのっていつなんでしょ、ワタシ。うーんと……まざ目覚めてない(笑)。眠れる獅子(笑)。ま、それはそれとして(B型)、いちおう「MEN'S CLUB」とか買い出したのは中学2年生ぐらいですね。「MEN'S CLUB」しかなかったもの。だって「POPEYE」創刊前ですよ。ひょう。「MEN'S CLUB」の下に「POCKETパンチ OH!」とか隠して買ってたボク。もちろん隣町の本屋さんまで自転車で猛ダッシュさ(笑)。その頃(1973年ぐらいか?)の「MEN'S CLUB」といえばIVY、これしかありません。確かそれ以前はベルボトムのジーパンなんぞははいてました(@町田マルカワ?)。もろにガロとかの影響(笑)。でも頭髪は七三分け。なんじゃそりゃあ。でもってVANのボタンダウンが少年の夢。そうなると下はジーパンじゃありません(断言)。スラックスかコッパンです。町田あたりでスソを18センチぐらいに細っそくしてたっす。で、コインローファー。またはコンバース(NIKEなんてなかったのよ)。バスケット部的にはPROKEDSが憧れ。んでもってアーガイル柄のカーディガン。そうだ、無理してVANのダッフルコート買ったなあ(しみじみ)。そういう意味ではそれ以来35年ぶりぐらいにこの冬はダッフル買いました。そしたら福山雅治さんとかぶってました。メーカーどころか色まで一緒。なのにですよ、着てる姿は全然別物。あはははは。マジに驚きました。

  その中学生IVY時代(七三分け)を過ごしてですね、高校時代も基本はIVY。お気に入りは新宿「ISEYA」(懐!)。この頃はオシャレな人はBIGI(傷だらけの天使!)とかに行くんだけど、ワタシは停滞。さらにはね、かの伝説のMOOK「MADE IN USA」発刊、それに続いての「POPEYE」創刊がこのあたりでしょ。1976年? ……ってこたあ、ボクちん=17歳。どーん。ど真ん中ストライク。一気に西海岸ポロシャツ化(やや長髪)。あとはワークスタイルね。ラコステのちょうちん袖とかブルックスブラザーズのシャツとかレッドウイングのワークブーツとかとかとか。そうこうしている内に大学にうっかり入学。そしたらダウンジャケット・ブーム到来。その頃ですよ、ワタシ、何を思ったのかウェスタンブーツ買ってます。かなり上まであるやつね。スリムなジーパンをブーツイン! ああ、思い出すだけで撃沈だ(笑)。

  で、大学時代はあまりの金の無さにIVY(+ワークスタイル)でアメリカンなまま停滞。あ、アメ横軍放出関係にチラ寄り。理由:安かったから。市ヶ谷の四畳半(風呂なしトイレ共同)でボタンダウンにアイロンかける日々。メガネはボストン(撃沈!)。

  大学時代から忍び込んだのが雑誌「宝島」。バイトで入ったのが1981年。周りはニューウエイヴにパンクだらけ。黒ずくめか全員! でもボクIVY。そこで度付きサングラス着用。ちょっとだけアナーキーさを出してみる(笑)。ちょびっとだけ黒い服も買う。なぜならトレーナーとかだと「ツバキハウス」や「ピテカントロプスエレクトス」とかで浮くんだもの(迎合)。そうそう、スタイリストの大久保篤志センパイによく「お前はもうちょっとファッションに興味を持て」って叱られてましたね。余談ですけど「宝島」時代、つまり1980年代って「NW」って書くだけで「ニュー・ウェイヴ」のことだったんだけど、今ゼッタイ通じませんね(笑)。

  で、結局。基本はボタンダウンに戻りつつ、ちょっとだけ覚えたコム・デ・ギャルソンとかを入れつつ現在に至る。その頃(22歳ぐらい)から現在(47歳ぐらい)まで、ぜーんぜん服の趣味変わってません。つまんないねえ(笑)。ま、90年代はカラダにフィットしないルーズなものばっかり着てたけど(少しだけHIP-HOP調)。

  うーん、やっぱり書くんじゃなかった。なので終わり!

TASK BAR blog staff | 03:38 | カテゴリー:TASK BAR
2007年04月13日
第052回/シャレオツ番組。
070413.jpg 弊社(お猿ダンス研究所)で見つけたロックなアイテム。Tレックスのアナログ再発盤なり。実はね、ワタシはこれ、中学1年の時にお小遣いで買ってますね。どこかにあるな、たぶん。←おお、Tレックス現役ですか。←他人事かよ(笑)。
【渡辺祐秘密の小部屋】
http://d.hatena.ne.jp/
dothemonkey/
  今週のe-STATION GOLDは番組名にふさわしく「那須野選手に5億3千万円」記念特番です。嘘で〜す。横浜もてんやわんやですよっ。

  ロックですよ。いや、カギじゃなくて。そっちはエルでしょ。こっちはアールであーる。岩ですよ。ROCK。4月13日の金曜日のe-STATION GOLDはロックなのよ。e-STATION ROCK。いや〜ん、こんなに普段からソウルしか聴いてないのにい。くねくね。なので、今週はなるべく黙っておこうっと。ロックはみんしるさんに任せておこっと。←そういう訳にもいかないんじゃないの(笑)。ロック・バンドで好きなのはCHASEです。アレはロックなのか? しかも古くて誰にもわからんだろ。独り言?

  ロックは老齢化してもよくなった。これは昨今のロック界を眺めていての結論であります。つまりねロックの人も歳を取る。60年代から70年代には、あからさまにユース・カルチャー、カウンター・カルチャー。パンクが登場した80年代ぐらいまでは、ま、そうだったわけですがね。その60年代とかに「DON'T TRUST OVER 30」とか思っていたであろうヤングがいまや60歳だもの。ミック・ジャガーさん=63歳。エリック・クラプトンさん=62歳。日本だって負けてませんよ。矢沢永吉さん=57歳、桑田佳祐さん=50歳。うひょう。「イージュー・ライダー」って言ってた奥田民生さんも5月で42歳ざんす。すでにエフジュー・ライダーまっしぐら。このオレ様なんぞはもうすぐゲージュー・ライダーだっての! わかるかな? わかんないか、ゲージュウ。

  ハイ、ここで渡辺祐の業界用語豆知識。この「イージュウ」「エフジュウ」っていうのはそれぞれ「30」「40」のことですね。これは音楽業界で順番に音符を読む時の「C=チェー」「D=デー」「E=イー」「 F=エフ」「G=ゲー」……ってのに由来しているわけであります。Cを1とするってことね。だから「5千円」は「ゲーセン」、「一万円」は「チェーマン」とまあ、そうなると。居酒屋のレジなんかで割り勘にしながらね、「じゃあ、今日はデーセン通しでシクヨロ」「おっと、ずいぶんスイヤアですなあ」「あ、オレ、デーセン札持ってるよ」「おお、なんとシャレオツな」……とか言ってる人がいたら、間違いなく音楽関係者です。ま、イマドキもういないけどさ(笑)。ちなみに「シャレオツ」は「お洒落」ですよ、お嬢さん。

  そんなわけでもう2年でゲージュウじゃん、オレ。でも、裏番組やってる小林克也さんはもう「OVER 60」ですからね。すごいですよ。負けてられませんよ。特にオトナの事情ウィークの今週と来週は! まあ、克也さんサイドはみんしるさんの認識はあっても、「わたなべたすくう、あ、それだれえ?」ってスネークマン調におっしゃってると思いますが。急いでクチで吸え!

  そう言えばこないだロバート・ハリスさんと歓談中に「タスクくんって、よくJ-WAVEの最年長ナヴィゲーターって思われてるみたいね〜」って話になりまして。そうなんすよ、っていうかハリスさんがいるじゃん、ってことなんですけど、どうもクリス・ペプラーさんとジョン・カビラさんのポジショニングが世間の人にはわかりにくかったらしい(当社調べ)。

  クイズで〜す。以下の人物を年齢の若い順に並べよ。「クリス・ペプラー」「渡辺祐」「山田五郎」「ジョン・カビラ」「鈴木雅之」「みうらじゅん」「安斎肇」「江川卓」「原辰徳」「落合博満」「安藤優子」「リリー・フランキー」「山中秀樹」「小山薫堂」「カールスモーキー石井」「ロバート・ハリス」「ピストン西沢」。うわ、意外とわかんないなあ(笑)。答えは教えません! 以上敬称略!

  ロックは老齢化してもよくなった。いはんやナヴィゲーターをや(笑)。それにしても那須野にゲー億イー千万円は多くないか?

TASK BAR blog staff | 01:59 | カテゴリー:TASK BAR
2007年04月06日
第051回/GOLDで2年目。
070406.jpg 今週からe-REPORTが復活!新レポーターの登場でもう帰ってくるところのなくなった(笑)この方もNYから登場です。いろいろ喧しいですぞ〜。
【渡辺祐秘密の小部屋】
http://d.hatena.ne.jp/
dothemonkey/
  ま、そんなこんなでまた今年度もクビになりませんでした。おほほほほ。なんとe-STATIONも8年目突入でございます。人間、自分でも想像もしなかった仕事ってあるもんだなあ。いまさら何を(笑)。人間到るところに青山あり。意味違うか?

【人間(じんかん)到る処に青山(せいざん)あり】人はどこで死んでも青山(=墳墓の地)とする所はある。故郷を出て大いに活躍すべきである、との意。だそうです。

  そのお目出度い新年度一回目のTASKBARは、GOING UNDER GROUNDの松本素生さんがゲスト。ビクターエンタテインメント所属。←歌謡曲っぽいっての(笑)。そう言えば、日本ビクターさんの買収ってどうなるのかしらね。外資系投資ファンドが興味を示しているって話があるみたいですが、そこの偉い人ってレコード会社の方の資料も見てるわけですよね。なんたってソフトは大事な会社の資産なわけで。ということはですよ、そこにずらっと並んだアーティスト名とかも見ているわけですよね。GOING UNDER GROUNDとかUAとかくるりとかSOIL & "PIMP" SESSIONSとかレミオロメンとかDragon Ashとかサザンオールスターズとかとか。たぶん意味わかんないだろうなあ(笑)。「Oh, UA? United Airですかぁ?」とか言ってるに違いないとみた。だからどうしたと言われても困るのだが。

  今週は「ライヴでメガネを曇らせたら亜細亜一」の松本素生さんがゲストなのでメガネの話を書くのである。以前よりワタシ(メガネ子分)がここでも書いてきた「メガネのことはメガネにしかわからない問題」である。

  例えば「眼鏡店にてメガネが選べない問題」。そう、眼鏡店にあるメガネには玉、つまりレンズが入っていないので鏡に映った自分が見えません。そのフレームが似合っているかどうかはもちろんのこと、フレームの上下を間違えていないかどうかすらわからないと言っても過言ではない。まったくもって情けない、文字通りの玉なし野郎である。

  例えば「体重計が読みとれない問題」。そう、裸眼では体重計の目盛りが読めない。いくら全裸になろうともメガネだけは装着する以外に道はない。それがメガネ道のエンド・オブ・ザ・ロード。畢竟、真の体重はついぞ知り得ない。全裸+メガネの重量こそがメガネ人が自分の体重と信じているものである。

  例えば「イタリア人問題」。イタリアの人はすぐハグをする。普通のハグだったらまだいいのだが、男であろうがチカラいっぱいにハグしてくるような2丁目的なハグは時としてメガネが曲がるほどである。イタリア語で「いや〜ん、そんなにキツく抱いたらメガネが曲がっちゃうじゃな〜い」というのは何て言うのか。イタリア旅行の際は覚えておいた方が賢明であろう。

  例えば「海で沖に出たら戻れない問題」。ビーチからボートなんかに乗ったりして颯爽と沖合に出てみたのはいいが、ふと我に返って砂浜の方を見てみても、裸眼だとぜ〜んぜん見えないので、どこを目指して引き返したらいのかちっとも分からないのである。この不安感は裸眼人にはわかるまい。それを避けるためにメガネ持参で沖合に出て、結果的にメガネを水中に没した例をワタシは無数に知っている。珊瑚礁の透明度が高い海であればあるほど、ゆらゆらと水中に沈んでいく我がメガネとのお別れはつらいものとなる。そこにぼんやり見えているのに取れないのである。海のもずくなのである。それは美味しい。海のもくずだった。

  この他には「梅雨時の電車内でメガネ曇っちゃう問題」、さらにみうらじゅん&いとうせいこうの二大めがね番長が好評発売中のDVD『めがね番長』の中でも指摘している「セックスの時に“いつはずすのか”問題」、「サウナでどうするの問題」(サウナでメタルフレームしてると熱くなって死にます)。さらにはこれもまたワタシが以前ここでも書かせていただいたように「老眼」が来てしまった場合の「満員電車内での読書不能問題」など、例を上げて挙げていけば枚挙に暇がない。ちなみに最後の「満員電車内での読書不能問題」は、目から本まで老眼的に適切な距離が保てず、満員電車内で唯一「開けた空間」である頭上に本を掲げて読むようになるという「三度笠読書スタイル」の提唱でありました。ラッシュアワーはメガネ最大の敵である。

  かくしてメガネは人生にこんなスパイスを与えてくれる。メガネをしない人の気が知れないのである。

今週の渡辺(RADIO LOVERS)推奨物件
070406s.jpg今週は松本素生さんがゲストで登場!
GOING UNDER GROUNDの新譜はコチラ!
シングル「胸いっぱい」
(ビクター/発売中)
初回盤にはPVが収録されてますが
さすがにメガネは曇ってませんでした!
http://www.jvcmusic.co.jp/

TASK BAR blog staff | 01:39 | カテゴリー:TASK BAR


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