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<title>J-WAVE JK RADIO TOKYO UNITED [SHE SAID HE SAID]</title>
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<copyright>&#169;2009J-WAVE, Inc.</copyright>

<itunes:subtitle>国内外のnewsmakerの気になる発言をピックアップしています！</itunes:subtitle>
<itunes:author>J-WAVE</itunes:author>
<itunes:summary>J-WAVE、毎週金曜日6:00〜11:30
ジョン・カビラがナビゲートする
【JK RADIO TOKYO UNITED】

7:35〜7:40にオンエアされている
「SHE SAID HE SAID」では、
ショウビズをはじめ、国内外のnewsmakerの気になる発言をピックアップしています！

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<description>J-WAVE、毎週金曜日6:00〜11:30
ジョン・カビラがナビゲートする
【JK RADIO TOKYO UNITED】

7:35〜7:40にオンエアされている
「SHE SAID HE SAID」では、
ショウビズをはじめ、国内外のnewsmakerの気になる発言をピックアップしています！

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<itunes:image href="http://www.j-wave.co.jp/blog/tokyounited_sys/common/images/pic-itunes-said.jpg">J-WAVE JK RADIO TOKYO UNITED [SHE SAID HE SAID]</itunes:image>
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<title>J-WAVE JK RADIO TOKYO UNITED [SHE SAID HE SAID]</title>
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<title>2009/06/12 放送</title>
<itunes:author>J-WAVE</itunes:author>
<itunes:subtitle>2009/6/12 ミス・カリフォルニア資格剥奪ついてのコメント</itunes:subtitle>
<description><![CDATA[<p><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/shesaidhesaid/2009/s090612.mp3">2009/6/12放送</a></p>

<p>今週はアメリカのミスコンテストの統括団体である、ミスユニヴァース機構の中心人物でもある不動産王ドナルド・トランプ氏が、かばいつづけたミス・カリフォルニアのキャリー・プレジーンさんにミス・カリフォルニア資格剥奪ついてのコメントです。</p>

<p><strong><em>"Unfortunately it just doesn't look like it is going to happen."</em></strong></p>

<p><strong>「不幸な事に、そのようにならないと思われます」</strong></p>

<p>　今日のポイントは「不幸な事に〜しそうにない」、というフレーズ。<br />
Unfortunately it doesn’t look like〜<br />
「残念ながら、あいにく」という言葉をつける事で、婉曲な表現にしています。</p>

<p>ミス・カリフォルニアに一度選ばれたキャリー・プレジーンさんは、過去に撮影されたセミヌード写真が公開され、ヌード写真を撮影したことがあるのは、ミス・カリフォルニアのタイトルにふさわしくないと議論が起こりました。</p>

<p>それでもミスコンテスト統括団体のトップであるドナルド・トランプ氏は先月、プレジーンさんのタイトルを認める方針を表明。しかし次々に新たなヌード写真がネット上に公開された他、予定されていたイベントを欠席したり、同性同士の結婚に反対する政治的な発言が物議を醸していました。<br />
これらの言動について選考委員会の指示には興味がない、自分の行動は自分で決めると発言したので、職務に戻って欲しいと考えていたトランプ氏も、彼女のタイトルに対する責任がないと判断し、冒頭のコメントに至ったものです。</p>

<p>選考委員会の関係者がきのう、「契約違反」を理由にのミス・カリフォルニアのタイトルを剥奪したことを明らかにしました。新たなミス・カリフォルニアには、準優勝者でミス・マリブのタミ・ファレルさんが繰り上がる事になりました。</p>

<p><br />
ドナルド・トランプ氏といえば、人気のリアリティ番組「The Apprentice」で「見習い奉公」をする参加者で見込みのない人間に「You’re Fired!」という決めゼリフで容赦なくクビにする事で、人気になっていましたが、今回ばかりは自分の判断の過ちもあったからでしょうか。「丁寧にお引き取りいただいた」ということになっているようです。</p>]]></description>
<itunes:summary><![CDATA[<p><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/shesaidhesaid/2009/s090612.mp3">2009/6/12放送</a></p>

<p>今週はアメリカのミスコンテストの統括団体である、ミスユニヴァース機構の中心人物でもある不動産王ドナルド・トランプ氏が、かばいつづけたミス・カリフォルニアのキャリー・プレジーンさんにミス・カリフォルニア資格剥奪ついてのコメントです。</p>

<p><strong><em>"Unfortunately it just doesn't look like it is going to happen."</em></strong></p>

<p><strong>「不幸な事に、そのようにならないと思われます」</strong></p>

<p>　今日のポイントは「不幸な事に〜しそうにない」、というフレーズ。<br />
Unfortunately it doesn’t look like〜<br />
「残念ながら、あいにく」という言葉をつける事で、婉曲な表現にしています。</p>

<p>ミス・カリフォルニアに一度選ばれたキャリー・プレジーンさんは、過去に撮影されたセミヌード写真が公開され、ヌード写真を撮影したことがあるのは、ミス・カリフォルニアのタイトルにふさわしくないと議論が起こりました。</p>

<p>それでもミスコンテスト統括団体のトップであるドナルド・トランプ氏は先月、プレジーンさんのタイトルを認める方針を表明。しかし次々に新たなヌード写真がネット上に公開された他、予定されていたイベントを欠席したり、同性同士の結婚に反対する政治的な発言が物議を醸していました。<br />
これらの言動について選考委員会の指示には興味がない、自分の行動は自分で決めると発言したので、職務に戻って欲しいと考えていたトランプ氏も、彼女のタイトルに対する責任がないと判断し、冒頭のコメントに至ったものです。</p>

<p>選考委員会の関係者がきのう、「契約違反」を理由にのミス・カリフォルニアのタイトルを剥奪したことを明らかにしました。新たなミス・カリフォルニアには、準優勝者でミス・マリブのタミ・ファレルさんが繰り上がる事になりました。</p>

<p><br />
ドナルド・トランプ氏といえば、人気のリアリティ番組「The Apprentice」で「見習い奉公」をする参加者で見込みのない人間に「You’re Fired!」という決めゼリフで容赦なくクビにする事で、人気になっていましたが、今回ばかりは自分の判断の過ちもあったからでしょうか。「丁寧にお引き取りいただいた」ということになっているようです。</p>]]></itunes:summary>
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<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 06:50:17 +0900</pubDate>
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<itunes:keywords>J-WAVE Podcasting, ジョン・カビラ, J-WAVE, TOKYO UNITED</itunes:keywords>
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<title>2009/06/05 放送</title>
<itunes:author>J-WAVE</itunes:author>
<itunes:subtitle>2009/6/5 ベルルスコーニ首相のスキャンダル</itunes:subtitle>
<description><![CDATA[<p><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/shesaidhesaid/2009/s090605.mp3">2009/6/5放送</a></p>

<p>今週はイタリアのベルルスコーニ首相のスキャンダル。<br />
渦中の女性の元の彼氏の発言です。</p>

<p><strong><em>"I'm sorry for what happened, which I never could have imagined,"</em></strong></p>

<p><strong>「こんな騒ぎになるとは思いもせず、申し訳ありません」</strong></p>

<p>自分の言動がきっかけで、予期せぬ事態が起きた時の謝罪の常套句ですね。</p>

<p>イタリアのメディアでは72歳のイタリアのベルルスコーニ首相と18歳のモデル、ノエミ・レティツィアさんに愛人関係はあったのかが、この1カ月の話題でした。</p>

<p>事の発端は4月26日にナポリ近郊のノエミさんの誕生会に現れ、ダイヤと金のネックレスを贈り、それを知った52歳の首相の妻ベロニカ・ラリオさんが、「未成年者の元に通う男とは暮らせない」と離婚の決意を公表したことでした。　</p>

<p>首相は彼女の父とは長年の政治活動の仲間で、旧友の娘さんの誕生日に招かれただけだ、とテレビ番組で釈明しましたが、その一家との関係についての話は、二転三転。<br />
昨年11月の晩さん会で、ノエミさんをモード界に紹介していたことや、サルデーニャの別邸に招いたことも分かりました。<br />
週刊誌がパパラッチの写真を載せようとしたところ、首相側は「プライバシー侵害」を主張。検察が写真を押収する騒ぎになっています。</p>

<p>左派系の新聞はノエミさんの元恋人のジーノ・フラミーノさんの証言として、モデル会社のカタログで彼女を知った首相が直接電話をしてきたと報じ、愛人関係があった、と煽ってきましたが、これをノエミさんは「そもそも私に性経験はない」と雑誌に語り、元恋人も全面否定する形で冒頭のコメントを対抗する新聞に寄せています。</p>

<p>「息子たちの命に誓ってやましい関係はない。あったら辞任する」と全面否定のベルルスコーニ首相。真相こそ闇の中でも、どうやら逃げ切りが濃厚のようです。</p>]]></description>
<itunes:summary><![CDATA[<p><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/shesaidhesaid/2009/s090605.mp3">2009/6/5放送</a></p>

<p>今週はイタリアのベルルスコーニ首相のスキャンダル。<br />
渦中の女性の元の彼氏の発言です。</p>

<p><strong><em>"I'm sorry for what happened, which I never could have imagined,"</em></strong></p>

<p><strong>「こんな騒ぎになるとは思いもせず、申し訳ありません」</strong></p>

<p>自分の言動がきっかけで、予期せぬ事態が起きた時の謝罪の常套句ですね。</p>

<p>イタリアのメディアでは72歳のイタリアのベルルスコーニ首相と18歳のモデル、ノエミ・レティツィアさんに愛人関係はあったのかが、この1カ月の話題でした。</p>

<p>事の発端は4月26日にナポリ近郊のノエミさんの誕生会に現れ、ダイヤと金のネックレスを贈り、それを知った52歳の首相の妻ベロニカ・ラリオさんが、「未成年者の元に通う男とは暮らせない」と離婚の決意を公表したことでした。　</p>

<p>首相は彼女の父とは長年の政治活動の仲間で、旧友の娘さんの誕生日に招かれただけだ、とテレビ番組で釈明しましたが、その一家との関係についての話は、二転三転。<br />
昨年11月の晩さん会で、ノエミさんをモード界に紹介していたことや、サルデーニャの別邸に招いたことも分かりました。<br />
週刊誌がパパラッチの写真を載せようとしたところ、首相側は「プライバシー侵害」を主張。検察が写真を押収する騒ぎになっています。</p>

<p>左派系の新聞はノエミさんの元恋人のジーノ・フラミーノさんの証言として、モデル会社のカタログで彼女を知った首相が直接電話をしてきたと報じ、愛人関係があった、と煽ってきましたが、これをノエミさんは「そもそも私に性経験はない」と雑誌に語り、元恋人も全面否定する形で冒頭のコメントを対抗する新聞に寄せています。</p>

<p>「息子たちの命に誓ってやましい関係はない。あったら辞任する」と全面否定のベルルスコーニ首相。真相こそ闇の中でも、どうやら逃げ切りが濃厚のようです。</p>]]></itunes:summary>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 06:50:42 +0900</pubDate>
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<title>2009/05/29 放送</title>
<itunes:author>J-WAVE</itunes:author>
<itunes:subtitle>2009/5/29 ヒラリー・クリントンのコメント</itunes:subtitle>
<description><![CDATA[<p><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/shesaidhesaid/2009/s090529.mp3">2009/5/29放送</a></p>

<p>今週は、イランでのスパイ容疑から解放された、ジャーナリストのロクサナ・サペリさんと面会した、ヒラリー・クリントン国務長官のコメントです。</p>

<p><strong><em>"My heart went out to Roxana and to her parents every single day,"</em></strong></p>

<p><strong>「ロクサナと、彼女のご両親を、毎日毎日気の毒に思っていました」</strong></p>

<p>今週のポイント。「my heart went out to 〜」です。<br />
「誰々を気の毒に思う」訳したフレーズ。自分の心がここにあらずで、ある人のところに行ってしまう、ということから、愛情や同情が人に注がれる、という意味になっています。<br />
いろいろなシチュエーションで使えそうですね。</p>

<p>日本人の母親を持つイラン系アメリカ人の、ロクサナ・サベリ元被告。<br />
6年前からジャーナリスト活動をしていた彼女は、イランの権力中枢である、最高評議会で翻訳のアルバイトをしていた約3年前に、大統領府の機密資料を無断でコピーし、自宅に置いていたという容疑でスパイ罪に問われました。<br />
1審は実刑判決でしたが、控訴審で執行猶予判決を受けて釈放されたものです。</p>

<p>元被告は控訴審で、偶然見つけた機密書類が「イラン権力構造」に関する本を執筆するのに役立つと考えて、「間違いを犯した」と謝罪しました。</p>

<p>弁護団は「問題の資料は古く情報価値もない上に、米国に渡してもいない」と主張し、裁判所も「米国はイランが敵意を持つ国ではない」として、執行猶予付きの判決を言い渡し、釈放されアメリカに帰国したものです。</p>

<p>クリントン長官は、オバマ政権の下のアメリカという国として、個人的に母親として最大関心事だった、と記者に語りました。</p>]]></description>
<itunes:summary><![CDATA[<p><a href="http://pod.j-wave.co.jp/blog/shesaidhesaid/2009/s090529.mp3">2009/5/29放送</a></p>

<p>今週は、イランでのスパイ容疑から解放された、ジャーナリストのロクサナ・サペリさんと面会した、ヒラリー・クリントン国務長官のコメントです。</p>

<p><strong><em>"My heart went out to Roxana and to her parents every single day,"</em></strong></p>

<p><strong>「ロクサナと、彼女のご両親を、毎日毎日気の毒に思っていました」</strong></p>

<p>今週のポイント。「my heart went out to 〜」です。<br />
「誰々を気の毒に思う」訳したフレーズ。自分の心がここにあらずで、ある人のところに行ってしまう、ということから、愛情や同情が人に注がれる、という意味になっています。<br />
いろいろなシチュエーションで使えそうですね。</p>

<p>日本人の母親を持つイラン系アメリカ人の、ロクサナ・サベリ元被告。<br />
6年前からジャーナリスト活動をしていた彼女は、イランの権力中枢である、最高評議会で翻訳のアルバイトをしていた約3年前に、大統領府の機密資料を無断でコピーし、自宅に置いていたという容疑でスパイ罪に問われました。<br />
1審は実刑判決でしたが、控訴審で執行猶予判決を受けて釈放されたものです。</p>

<p>元被告は控訴審で、偶然見つけた機密書類が「イラン権力構造」に関する本を執筆するのに役立つと考えて、「間違いを犯した」と謝罪しました。</p>

<p>弁護団は「問題の資料は古く情報価値もない上に、米国に渡してもいない」と主張し、裁判所も「米国はイランが敵意を持つ国ではない」として、執行猶予付きの判決を言い渡し、釈放されアメリカに帰国したものです。</p>

<p>クリントン長官は、オバマ政権の下のアメリカという国として、個人的に母親として最大関心事だった、と記者に語りました。</p>]]></itunes:summary>
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 06:50:37 +0900</pubDate>
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