2007年02月27日

20年前を思い出しながら

きょうは、J-WAVEに来る前に事務所による用事があったので、
夕方、山手線に乗りました。
私の座っている席の前に立っていたお孫さんと祖母とおぼしき2人の会話が聞こえてきました。(決して聞こうとしたのではなく、お二人の声が大きいのではっきりと聞こえたんです。)
おそらく、お孫さんと思われる女の子は大学進学で上京するための家を探しに来たんでしょう。
祖母と見られる女性が、(祖母が女性というのはあたりまえですが・・・)
東京の鉄道の複雑さを一生懸命説明していました。
私も今を遡る事20年ほど前、東京での学生生活を始めるにあたってまず最初に取り組んだ東京克服法は「鉄道の把握」だったことを思い出しました。
(卒業してから広島で14年間を過ごすうちに新しい路線が出来て2年前に再び東京で生活を始めたときに面食らったのも事実ですが・・・)
東京の人はコレだけ張り巡らされ、本数もかなり確保された鉄道事情になれているのでしょうが、地方では鉄道が通っていても本数が本当に少なく、苦労するところもあるんですよねぇ。
2度目の東京生活を始めて鉄道事情のよさに感謝しました。
鉄道といえば、小・中・高と実家のある町内の学校に徒歩か自転車で通っていた私は
大学に入って初めて「定期券」を手にして「大人になった」と思いました。
あさってから3月。
「旅立ちの季節は、新しい環境に準備をする助走期間でもあるんだなぁ」と車内での会話で感じました。
20年前の新鮮だった頃の事を思い出して4月からの新年度の準備をしなければ!!!
(日本は、正月と新年度が始まる4月の2回、スタートするきっかけがあるので便利ですよね。)
正月に誓ったことがもう既に挫折したりした方、4月にまた再スタートが切れますよ。
(コレも再チャレンジでしょうか?)

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2007年02月13日

セーフ

旗本さんの書き込みにあった激辛のものが入ったチョコレート。
私が出社すると、多田さんが勧めてくれました。
私が手を出すまでの段階で、既出の田中デスクと
もう一人、男性デスクが当たってしまっていて残る激辛は後一つ。
流れからすると、デスクを兼務する私に当たりそう・・・
と恐る恐る手を出しました。
しかし、結果はセーフ。
美味しくチョコレートを頂きました。
世の中はバレンタインで盛り上がっているようですが、
もう十数年無縁のような気がします。
(もちろん、サラリーマン時代に女子社員に配っていただいたものはありがたく受け取ってましたが)
むしろ、スポーツ選手にチョコの数を聞いて回る取材をしていることが多いような・・・
バレンタインデーは他人事な石原です。

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2007年01月23日

喉のケア 石原の場合

先日、松岡さんの投稿で、
様々な喉対策モノが出ていましたが、
私は↓です。

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2007年01月09日

やっと正月気分

どうも、今年は正月気分をほとんど感じないなぁ
と思って早くも8日(正確には9日になってますが・・・)
その原因を考えていたら思い当たりました。
今年は初席に行ってなかったんです。
ですから、本日、勤務前に言ってきました。
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2007年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も月曜深夜の男をよろしくお願いします。
皆さん、お正月を十分感じていますか?
この正月はアナウンサーになって16回目のお正月です。
フリーになって1年目だった去年の正月を除いては毎年元日に仕事をしています。
ニュースなどで「年末」「年始」と言葉が踊ってもなかなか実感がわかないまま
普段と同じように正月を迎えてしまい、街の静かな雰囲気で正月をやっと感じています。
ですから、実家は名古屋ですが、なかなか正月3が日に帰れないのが実情です。
(まぁ、帰省ラッシュやUターンラッシュに巻き込まれないで澄んでいるのは幸いかもしれません)
男の独り暮らしでなんとなく正月を迎えるものですから、別におせちを作るわけでもなし、
以前、雑煮を作っていたことはありましたが、最近は・・・。
なかなか正月を感じない年の初めなんです。
それでも毎年正月には実家の両親から電話がかかってきます。
普段、忙しさを言い訳に実家に連絡するのをサボっている私。
この電話が、自分の中で、一番正月を感じるときですねぇ。
松が取れてから出ないと時間が取れませんが、遅ればせながらの初詣を
我が実家と熱田さんにしようかと思っています。
(あっ!!正月ってこんなことを思えるという点でも大事ですね!!)

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2006年12月26日

2006年最後の勤務

毎週月曜日深夜の担当、石原です。
ことし最後の月曜日の深夜が、まもなく火曜日の早朝を迎えようとしています。
外は曇って、時折雨も落ちているようです。(暗くて外がよくわかりません)
5月からNewsroomに加わって、あっという間に半年以上が経ちました。
夏場の勤務のときには、引継ぎが終わって帰る頃には夜が明けていたので、
「一度、夜と朝の境目を見てみたいなぁ」と思っていました。
しかし、5時台のニュースの準備をしている間にいつの間にか明るくなってるんですよねぇ
結局見つけられませんでした。

この半年の間にblogも始まりました。
他のアナウンサーの皆さんより、書き込む頻度はかなり低いのですが
いつもコメントを付けてくださった皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。

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2006年12月18日

サンタさん・・・

今日、出勤途中の地下鉄の車内で聞こえてきた会話。
小学4年生ぐらいの男の子3人。
A君「あと1週間でクリスマスだよね」
B君「今年はね、お母さんから○○○もらって、サンタさんには△△△をお願いしたんだ」
C君「えっ!サンタさんはいないよね」
B君「そうなんだけど、お母さんに『サンタさんっていると思うんだ』といったら、
    お母さんが『サンタさんにお願いしてくれる』って言ったから、両方ゲットなんだ」


コレを聞きながら、「う〜ん、子供なりの生活の知恵というかなんと言うか。自分の子供の頃は早くにサンタさんがいないと分かって自分で小遣いためて自分にクリスマスプレゼントかってたよなぁ」なんて考えた反面、「親は、だまされた不利をしているのか、それとも、子供に完全にだまされているだろうか」と親の心を考えてしまいました。
でも、不思議なことにサンタさんはいないと分かっている大人になっても、心のどこかで、存在を信じている人は多いんじゃないでしょうか?
私もその1人です。

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2006年12月14日

ニュースルームの忘年会

月曜日の男が、今週は木曜日に登場です。
ところで、現在(12月14日22:55過ぎ)
J-WAVEニュースルームの忘年会が開かれています。
22:30出社の石原は19:00からの一次会に参加してきました。
もちろん私はアルコール抜きです。
比内地鶏のきりたんぽ鍋に舌鼓を打ちながら
そこここで笑いの起きる楽しい忘年会です。
ニュースルームの仲間に入って半年ちょっとの私は初参加ですが、
楽しく、そしてお腹いっぱいになってきました。
食べ物の詳細や話の中身は、
きっと金曜日以降に皆さんが書き込まれることと思いますので、
楽しみにお待ちください。
私と入れ替わりに、先ほど勤務を終わった吉田デスクと木次アナウンサーが
二次会へと走っていきましたので、
二次回以降の報告も楽しみにお待ちください。
まずは、予告編でした。

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2006年11月14日

先週の続き

先週の書き込みに対してのコメントを見ますと、やはり
「山口のういろう」にビックリされた方が多いようですね。
かく言う私もそうでした。
名古屋生まれで名古屋育ちの私は
「ういろう=名古屋」
と信じて疑いませんでした。
それが大学進学で東京に出てきて、アナウンサーになろうと勉強すると
「薬の外郎」を知ってまずビックリ。
そして、アナウンサー試験に合格して広島のテレビ局へ入社し、
山口に駅伝中継のために出張したときに、山口にもういろうがあることを知ってびっくりしたんです。
それでも故郷愛にあふれる私は「名古屋の真似している」と思い込んでいました。
一応調べてみると、名古屋のういろうは1600年代半ばから作られ始めたらしく、
山口のういろうは室町時代ぐらいから作られているとのこと。
つまり、山口のういろうのほうが歴史は古かったんです。
ただ、名古屋のういろうは米粉が主原料で、山口は蕨粉というところをはじめとして、
結構味わいも違います。
ところで、名古屋には大手ういろうメーカーが二つありますが、
そのうちの1社には「ないろ(内郎)」というものもあります。
私の記憶に残っているコマーシャルによると、大須観音の住職に命名を依頼して
「ういろうは外に良し(郎)と書くから、内に良し(郎)と書いて「ないろ」がよい」
といわれたとか・・・。
この名古屋、山口以外にもういろうは存在すると聞いたことがありますが、
ういろうって言うのは結構奥が深いもんですね。

おまけ
先週ご紹介した外郎売にはもちろん続きがあります。
後半は外郎を服用すると、「舌がよく回るよ」という効能を示すための早口言葉がたくさん出てきますが、その早口言葉に入る前にこんな台詞があります。
「アワヤ喉、サタラナ舌にカ牙サ歯音、ハマの二つは唇の軽重開合爽やかに、 アカサタナハマヤラワ、オコソトノホモヨロヲ」
コレは発音の基本と極意が表されているんです。
ア行とワ行とヤ行は喉をしっかり開けて
サ行タ行ラ行ナ行は舌の動きに気をつけて
カ行は牙音(軟口蓋と舌で作る音・破裂音・鼻音)
サ行は歯音(歯茎と舌で作る音、摩擦音)
ハ行とマ行は唇の動きをしっかりと意識して発音しなさい。
ということなんです。
この一部分だけを取り出しても、「外郎売」は発音発声の良きテキストなんですね。
以上、2回にわたっての外郎講座でした。


ニュースルームスタッフ| 02:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:石原敬士

2006年11月07日

多田さんに頼まれましたので・・・

26時のニュースを終わってブログをチェックしたら・・・
多田さ〜ん!なんてことをふるんですか!!!
速攻のコメントまで付いてしまって・・・。
長くなりますので、何回かに分けないといけなくなりそうです。
ご了承ください。
(あくまでも私の知っている範囲でお応えします)

ニュースルームスタッフ| 02:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | カテゴリー:石原敬士

2006年10月31日

デスクの上にはいつも相棒が

月曜深夜の男石原です。
以前、アナウンサーデスクの紹介がありましたが、
デスク担当者の机の上をご紹介しましょう。

この机はアナウンサーデスクと並んでいますので、以前紹介のあったあのデスクの上にあったお菓子も手を伸ばせばすぐに届く距離です。
昼間のデスクはもっと大変でしょうが、深夜のデスクの上は比較的静かです。
(この写真は26時というか午前2時のニュースの片づけを終わってから撮りました)
デスク席の上には共同通信からの原稿配信端末が置かれていて
基本的にはそれとにらめっこしながら原稿を作ります。
ただ、泊まり担当者は26時のニュースのアナウンサーもかねていますので、
アナウンサーの姿に変身しなければなりません。
そのときの私の必需品はこちら

(他のアナウンサーの方はデジタルのストップウォッチを使用されています。)
このストップウォッチとは広島でアナウンサーとしてスタートしたときから、15年のお付き合いです。
世の中デジタル化が進んでいますが、どうも、ストップウォッチはアナログが手放せません。
これからもこのストップウォッチと末永く仕事をしていきたいものです。

ところで、先週、東京タワーを見るのは「どうせ一人」と書いたのは、これから独り者には辛い年末を控えての発言で、この眺めを独り占めしようということではないんですよ。

そろそろ、5時台のニュースに取り掛からないと・・・

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2006年10月24日

深夜の楽しみ?

週に1日だけ、月曜の深夜から火曜日の朝にかけて担当している石原です。
深夜2時のニュースのアナウンサーを担当して、
その後は5時台、6時台のニュースデスクを担当しています。
その勤務中に時々目を移す建物があります。
ここ、六本木ヒルズ33階から見える東京タワーです。
きょうの東京タワーは、雨に煙っています。
晴れた日にはっきりと見えるタワーも良いんですが、
少しもやがかかったタワーもちょっぴり物憂げで良いもんです。
(カメラを持ち歩かないですし、ガラス越しの夜景は、カメラがあっても撮り辛いので
想像してください)
夏場は、午前0時とともにライトアップが終了していた東京タワーですが、
気がつけば0時を過ぎてもライトアップが続いているようになりました。
毎週眺める東京タワーは私のひそかな楽しみなんです。
「これから冬になるともっともっと夜景がきれいになるんだろうなぁ」
と楽しみにしています。
(5月からNewsroomに加わったので、冬の夜景をまだ知りません。)
とはいえ、どうせ一人で眺めるしかないんですが・・・。

ニュースルームスタッフ| 02:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:石原敬士

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