2022年06月04日

電気がなくてもご飯を食べたい

その昔東芝が電気炊飯器を発売してからというもの、日本人は電気で炊いた米を食べてきた。ほぼ全員が!
けれど、私の親世代は電気を使わないかまどで炊くご飯を食べて育った、おそらく最後の世代になるのかも

じゃあ、電気のこない日々が続いたらもうごはんはお家で食べられないの?

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峠の釜飯とくれば碓氷峠越えの前の超・有名な弁当・・・・おぎの屋の釜めし弁当

・・・・・ですが焼き物の空き容器(益子焼き)が捨てるに捨てられず
という方には朗報かもしれません!お米一合と鍋物などに使うちっちゃな固形燃料,それに固定用のゴトクを用意するだけ!
(ごとくがなければ使用済みサバ缶の底を切り抜く裏技も)

はじめちょろちょろとか吹き出したらふたをずらし、などの要領もほぼいらず着火したら任せっぱなし。たき上がりの頃には燃料が尽き、あとはそのまま放置して蒸らしを15分
思いのほかおこげも少なく、美味に仕上がりました。(外気温19度、933hpa)
標高のある場所だったので、沸点が低かったことも奏効しているかもしれませんが・・・・

調べてみると炊き込みご飯などのバリエーションも沢山あり、アウトドアでのおひとり様ライフを豊かに彩ってくれること間違いなし
あ、お二人ですか?ならば2セット用意して同時に着火。手間も変わりません。
一つだけ注意点は最初から強火にするとひび割れの恐れがあることと、持って帰るのが重いことくらい。山登り行ではお勧めできないかも、ですね

| 08:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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