2012年03月01日

一針に祈りを

先日、訪れた都内のホテル。
 ロビーには見事な「吊るし雛」が飾られていました。

20120301%E2%91%A0.jpg
 

江戸時代に始まったとされる吊るし飾りは、
 桃、うさぎ、鯛、蛤などの人形が、着物地で手作りされています。

色んな人形がたくさんあって、見ていて飽きません。

20120301%E2%91%A1.jpg


当時の人は、その一針一針に、
 女の子の無事の成長と幸せの祈りを込めたと言います。

ここに飾られていた人形たちは一針一針を
 どんな思いを込めて縫い進められたのでしょう。


また3月がめぐってきました。

| 10:12 | コメント(2) | カテゴリー:福原奈見

コメント

福原さん、お久しぶりです。
福原さんのニュース、必ず毎回1本目から極力全拝聴を心がけ、8割以上達成出来ました。
震災前日以来、ずっと楽しみにしていましたが、震災にご配慮、筆を折られたのではないかと拝察しておりました・・・
福原さん、荘厳、と云う言葉がふさわしい吊るし雛の数々ですね。
着物地のおひなさま、最近、特集で確か2回見ました。
「女の子の無事な成長と幸せ」と云いますと、妹が重ね合わされ哀しみに襲われますが、親子はもちろん、離れて四半世紀を目前に控え、兄妹であってもその想いは同じ、を実感します・・・

投稿者 ちなみん : 2012年3月 1日 19:37

ん!・・・
っあ 福原さん 福原さんではないっすか。
福原さん (紹介するの ずっと) 待ってたんすょお
いつ紹介 して来んだろうな-って・・・
いや-・しかし 大分・ご無沙汰の更新じゃ・・・ (書・置)


って・なぬ?・・吊るし雛?・・・ ん-・吉本未知で ございまする。
いや-・しかしなんなんすか この数 凄いですねぇ


ん-・無論 いかも無論
ん-・ん- なんだか あっとゆ間の 3月ですねぇ
早いもんで・・・
ちなみに余談ですが すみません。
実は 吉本の宅にも 大接間の所ではありますが
実は 20か 30年位・・・は経って いるのかなぁ
実は 姪っ子(来月で2歳)の為に ひな壇を 出しました。
※ 名は 百花(モカ)っといいます。(書・置)
ん-・小さい女の子には やはり必需品ですねぇ
3体位は 無くなって・・しまいましたが・・・
では最後に すぐ上記のひな壇は 当時 姉貴が3歳の頃
よく母が 出しはしまい・出してはしまいを やってたもんです。
現・鶴見(横浜市)在住でも 前に住んでいた場・は
ずばり 池上(東京都・大田区)っとゆう場で・シタ。
で、 もう 鶴見に在住して まる24年・は 経ってますね。
以上36歳の吉本でした。 姉貴は2歳上です。 ではこれにて。

投稿者 吉本確認マシーン : 2012年3月 1日 21:50

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