2009年04月20日

1000号

P569.jpg

JTBの時刻表が現在発売中の号でなんと1000号です。
いまは使うこともずいぶん少なくなりましたが、
学生の頃、多分580号前後の頃
北海道を旅するときに、欠かせないものでした。

時刻表とフリー切符を手に、ずいぶんいろいろな路線に乗りました。
北海道では、その頃乗った路線が、ずいぶん廃線になり
現在の時刻表を見ると、寂しい気持ちにさせられます…

| 14:10 | コメント(21) | カテゴリー:西原暢孝

コメント

時刻表、確かにめったに手に取りませんが
開いてめくって眺めて、いつの間にか心は遠くに・・
夢広がる書物?です
このテーマ、吉田デスク、小人さんが乗り出してきたら・・こわい

投稿者 ふくひめ : 2009年4月20日 14:37

西原さん、お疲れさまです。
西原さん、自分はいまだに時刻表使っています!!
実は先月27日も買いました。
自分は、携帯やPCで検索する事も多いですが、やはり時刻表で全体像を把握、後続車に抜かれ抜いてなどは時刻表が一目瞭然で、頭に入りやすいです!!
辞書もそうですが、自分で調べるのを怠っていると、ドンドンそういう能力が落ちますので…

投稿者 ちなみん : 2009年4月20日 15:05

西原さん、こんばんは。
私も20才位の頃、時刻表とユースホステルの宿泊案内は必携でした。

投稿者 海老名市のまこと : 2009年4月20日 17:56

西原さんどうも~数が少ないと調べますが、東京は何分待てば来るような場所ですからね、時刻表など見ずに、気長に待ちます。

投稿者 ピー : 2009年4月20日 20:45

西原さん、こんばんは。
昨日(日付かわって今日の早朝になりますが)のJ-WAVE25でも、時刻表1000号についての、特集でしたね。
これを聴きながら寝たせいか、親しみもって、この話に接しました。時刻表自体について、それほど、詳しいわけではありませんが、やはり、めくりながら、旅に出る(気になる)のは楽しい時間ですね。

投稿者 Stella : 2009年4月20日 22:32

ふくひめさん,コワくなんかありませんよ
つい先週も時刻表(四月号)に
コーヒーをこぼしてしまい
一時間以上もかけて,一ページづつ
乾かしていました。今・手に入るなら
80年代前半モノが欲しいですね。
北海道には今は無き標津線、天北線ほか
山線まわりの特急“北海” や急行「ニセコ」
夜行列車 「まりも」「大雪」と言った
懐かしの列車,路線が一杯です。
周遊券片手に乗り継いだ思い出が蘇って
来ます。
今で云えば夜行バスの盛況ぶりが特徴でしょうか

投稿者 吉田雅彦 : 2009年4月21日 06:22

ふくひめさん:手に取ると勝手に空想の中で旅行しています。本当に30数年前はお世話になりました。無人駅の駅舎で終電で到着して、寝て、始発でまた旅を再開なんてこともありました…

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 09:30

ちなみんさん:今はなかなか時間(休み)の関係でのんびり時刻表を見ながらの旅は残念ながら出来難くなってしまいましたが、退職したらまたやってみたいですね!

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 09:32

海老名市のまことさん:あと、我々の時代は「カニ族」と呼ばれ、大きめのリュックか背負子などが、マストでした。のんびり北海道を回っていた時代が懐かしいです。

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 09:35

ピーさん:東京で暮らしているだけだと、まったく必要のないものですね。郊外に行っても10分もまてば、電車が来ます!学生時代に東京に出てきたとき、山手線が次々来るのに大都会の凄さを感じました。

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 09:37

Stellaさん:本当に見ているだけで、旅をしている自分があります。学生時代は実際に本当にお世話になりました!感謝1000号です!

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 09:39

吉田デスクさん:北海道だとそうですね!北海道にいくまでの急行「八甲田」とかも…
話の今後は吉田さんのお任せします。

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 09:41

西原さん、おはようございます。
私が、はじめて北海道に行った時は、青春18きっぷですべて野宿でした。特に札幌駅は、今ほど、いい意味できれいでは無く、40人位横にずらりと並んでと野宿していました。「シュラフと地面に敷くアルミ色のクッションマット」持参でした。

投稿者 海老名市のまこと : 2009年4月21日 11:21

西原さん、おはようございます!北海道でも、ふるさと銀河線が廃止されたり、札幌と函館を結ぶ「快速ミッドナイト」が廃止になったり、鉄道に関してのトピックを見ても時代の変遷を感じます。両者とも需要がかなりあったにも関わらず、経営的(採算的)な事がネックになっていたり、はじめに「廃止ありき」で議論が進んでいた事も残念でなりません。

銀河線に関しては、沿線の温泉入浴とセットで販売するというアイデアを密かに考え、提案したのですが、スルーという感じでした(涙)。沿線住民の中にはご年配の方も多く、バス転換になった際、特に冬の間は降雪の影響でバスが遅れたり、運休する事もある為、銀河線の発着点にある病院に通うのが大変になったという話も聞きます。

「快速ミッドナイト」は。札幌(函館)を23:30頃に出発し、お互いの駅に翌朝6:30に到着するので、「列車ホテル」の役割を果たし、観光やビジネス、そして「青春18きっぷ」も使用OKだったので、需要は大きかったのですが、新幹線の八戸延伸の影響で、'01年位に季節運転になり、'02年11月末で廃止となりました。現在、札幌と青森間に「急行はまなす」が運行されていますが、札幌から行った場合は函館着が翌日の深夜2;40分前後、函館から札幌に行く便だと深夜1:20前後という事で、利用する人にとっては不便を強いられます。快速ミッドナイトだけでも復活して欲しいものです。

投稿者 ミラクルクルージン : 2009年4月21日 11:28

海老名市のまことさん:まことさんも野宿経験ありですか。ニシハラは無人駅の駅舎で上手く野宿していました。あと、バス路線ではヒッチハイクもしましたね。ニシハラの時代は青春18切符はなかったので周遊券を上手く交換しながら(秘密)旅しました。会社員では出来ない時間がある旅でした。懐かしいです。

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 11:54

ミラクルクルージンさん:今は第三セクターになって、名称も変わっていますが、ニシハラが旅していた頃は当然「国鉄」でした。採算ベースでどんどん廃線になったり、車両も一両だけだったり、ワンマン運転当たり前だったり、寂しいですね。特にお年寄りを含めた地域で考えると、今以上に減らさないで欲しいものです。ますます、地方が寂れて、過疎化して行ってしまいます。

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 11:59

>ミラクルクルージンさん
こんにちは。初めまして!
「快速ミッドナイト」の廃止されたのですね(泣)
西原さんにもお伝えした、初の「北海道青春18きっぷ野宿旅」ですが、21年前の記憶で、所々違うかもしれませんが
青春18きっぷ
1枚目 「横浜~青森」青森に夜23時頃到着、夜中1時間半程歩いて東日本フェリーで、函館へ
2枚目 「函館~渡島当別日帰り往復、函館~札幌(快速ミッドナイト)
行程3日目、札幌駅前野宿
行程4日目、小樽駅が閉まるまで待合室、その後地元の方に聞いた、朝まで寝ても怒られない喫茶店
3枚目 「小樽~八戸」八戸では、小屋付きバス停で、途中同じ列車で移動した、初対面の18きっぷ仲間3人で野宿
4枚目 「八戸~横浜」でした。
私の記憶では、「快速ミッドナイト」は23:30に函館を出発し、JRのきっぷの規則で日付がまたがる場合は、最初の停車駅まで有効のルールで翌朝6:30の札幌着まで青春18きっぷが有効だったような・・・
今では、時間に追われ、こんな贅沢な旅は、なかなか出来ないですが(涙)

投稿者 海老名市のまこと : 2009年4月21日 12:26

吉田さんと同じく怖くはありませんよ?(ほえっ?)
時刻表で言えば、ラグフェアーの土屋礼央がダイヤ改定(時刻表)好き人間ですね。
19日深夜のJ-WAVE25のナビゲートしてましたね。ゲストを交えての時刻表なお馬鹿談義には爆笑しました。野球ネタ(埼玉西武)で例えたりとか、航空・バスなどもネタになってましたね。
小人も20代初めまでは買って見てました、でも無鉄砲かつ気まぐれな人間なので必要なくなり、今は買ってません。

投稿者 小人部隊一号 : 2009年4月21日 16:33

>海老名市のまことさん
こんにちは!そしてはじめまして!コメントをいただけるなんて嬉しい驚きで感謝です。ありがとうございます!まことさんも色々な方法で北海道を旅されたのですね。「青春18きっぷ」では、ミッドナイトを使用する場合は2回スタンプが必要なのですが、札幌からだと翌日の日付で到着する駅が千歳なので、そこまでの運賃(800円位だったと思います)を車掌さんに支払えば1回で済みました。函館からの場合、日付が変わる際の停車駅が(いかめしで有名な)森駅で、そこまでの運賃(同じく800円程)で1回の使用という事が可能になり、よくこれを利用していました。

話は変わるのですが、実は新幹線の八戸延伸の際、函館~青森間を走行していた「快速海峡」も同時に廃止し、函館~八戸間を「スーパー白鳥(白鳥)」が運行する事が決定してから、ミッドナイトが廃止を視野に入れて、季節運行に踏み切った経緯があります。急行はまなすで函館に深夜に到着(或いは札幌まで乗車)する際、残りの時間をどう過ごせば良いのか正直悩みの種というのがあって、26時過ぎのチェックインという訳にもいかず(フロントが夜でも開いているとしても、チェックインが取り消される可能性がある為)、函館から札幌まで行くにしても、25時過ぎに出発するための時間を過ごすにせよ、函館駅前は殆どお店が閉まっていて、強いていえるのは「(駅前から徒歩圏内の)ひかりの屋台 大門横丁」が24時位まで開いてるって事位なのです。

そして、「快速海峡」は、海底駅にドラえもんにまつわるものが展示されており、「ドラえもん列車」というのも運行されていましたが、「スーパー白鳥(白鳥)」の運行でドラえもん列車の運行と海底駅の公開も中止されました。子どもたちに絶大な人気で、GW、夏休みは人気があったのに残念です。

(ちなみに、その昔、ミッドナイトで札幌~函館間を往復し、快速海峡で青森まで出て、青森から高速バスで首都圏入りして、J-WAVEのフリーマーケット(当時は天王洲アイル)に行こうと計画していたのを思い出します。諸事情で実現せず、でしたが、、、、笑)

>西原さん
お疲れ様です!そして、コメント、感謝です!まさにおっしゃる通りで、国鉄時代の名残り(駅舎とか)や温かみが残っているのって、小樽とかごく限られた所になるのが寂しいですし、現在北海道新幹線が計画されていますが、沿線である江差線や函館本線のニセコ周りにもご年配の方が多く住んでいます。第3セクターになるかバス転換になるのかはまだ確定していないのですが、いずれにせよ、これ以上の負担増は回避して欲しいですし、JR線のままでいて欲しいと強く思います。

投稿者 ミラクルクルージン : 2009年4月21日 16:38

小人部隊一号さん:20代の頃まではちゃんと読まれていましたか…今は資料としてNEWS室に何ヶ月かに一回買い置きする感じですね。その際に駅弁のページを見たり…

投稿者 ニシハラ : 2009年4月21日 16:46

>ミラクルクルージンさん、西原さん
ミラクルクルージンさん、詳しい情報ありがとうございます。
駅弁といえば、小樽から函館本線に乗って、長万部駅で「かにめし」、森駅で発車待ちか、乗り換えで海を見ながら「いかめし」を食べたのを、今、思いだしました。
廃止といえば12年位前(?)でしょうか、JTBのパッケージツアーで、行きが船、帰りが飛行機のツアーに参加し、東京・有明~釧路まで、近海郵船の「ブルーゼファー」という船でも旅しました。その後1~2年後、航路廃止のツアーがあり再び「ブルーゼファー」に乗りました。その時は、船長案内の操舵室見学と、船内で「タイタニック」の上映がありました。(安全に自信がある証拠ですね!)。「ブルーゼファー」は、その後中国で活躍(?)されているとの事ですが、詳しい事をご存知のリスナーさんがいらっしゃれば、教えて下さい。

投稿者 海老名市のまこと : 2009年4月21日 17:58

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