2008年11月20日
パリのビストロ ル・プロコープ

パリで最古のビストロ、ル・プロコープに行って来ました。

なんと1686年から続いてるんです。
最初はアイスクリーム屋さんとカフェだったみたいですねえ。

老舗なのにお値段はお手頃でしょ。
オードブル、メイン、デザートのコースと
この中なら2皿を選ぶコースと、
二つのパターンの値段が書いてます。
ちなみにMenu(ムニュ)というのは「コース料理」という意味。

やっぱり前菜はエスカルゴ♪好物なんです♪

そして、このストーブの鍋で供されたのは牛肉の煮込みです!
まったく、古典的なフランス料理を注文しちゃいましたよ。
かなりベタですね・・
まあ、いいじゃないですか、プロコープなんだから。

鍋にはこのお皿もう一皿分が入っていて、
超・おなか一杯になりました。
この日の夜はスーパーでミニトマトを買ってそれだけにしました。
それにしても、今回の滞在で、
かなり英語で話しかけられてびっくりしたんですが、
ここでも、英語のメニューが出てきたんですよ。
で、エスカルゴを「snail」と書いてあって、
なんだか気分が悪くなってきたんですよね・・
やっぱり、エスカルゴは「escargot」って書いてくれないとね。
結局となりに座っていたご婦人のフランス語メニューを見せてもらって
決めたのでした。
ユーロ導入以来、フランスでも
EUの公用語である英語がかなり通じるようになったようですが、
やっぱり、料理を語るときはフランス語ですよね。