2007年04月08日

�∫♯世界の車窓から♪

で、おなじみの溝口肇さんの生演奏を聴く機会がありました
最後にはおなじみの「世界の車窓から」
番組タイトルと同名のあの名曲を生でフルコーラス、DSCF1056.JPG
満喫しました。

ストラディバリウス同様、制作者の名前で呼ばれる、
溝口さん愛用のチェロ「アンジェラ」は今年280歳。
代々名演奏家に受け継がれたであろう名器は
メンテナンス次第ではこれからも300年は生き続ける
のだとか。(写真のチェロは本文とは関係ありません)
20年も続く人気番組ですら足下にも及ばない
スケールの大きさです。(あっ、某局の吉田さん達
じゃなくて、今年6月に放送20周年を迎える『世界の・・・」)
10年使える道具だって稀なこの頃だというのに
道具として何代もの人生を見続けて来たうえ、
これからまた、何代にも渡って演奏家の手に受け継がれて
ゆくのだそうです。
放送メディアもまだ百年には及ばず、好きな場所で好きな
音楽を聴けるようになったのは280年のうちの
ごく最近の出来事。これから先、「アンジェラ」の音色は
どんなメディアを通して万人を魅了していくのでしょうか

| 02:25 | コメント(1) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

吉田さん、遅くなりました…
東海林さんにもお話させて頂いたんですが(1/31の記事で…まだコメント復元しません)、我が家のVictor(我が家は、レオパレスの備品以外の、自分個人所有の音響製品は、すべてこちらです!!)の19インチテレビは、あと10日で、19年を迎えます(自分が東京へ出てきて、あと8日で19年、となります。)
我が家で一番新しい音響製品は、明日で5年のミニコンポです(今、我が家で一番フル活動中です!!皆さんのニュースを、生放送、留守録ともに担ってくれています!!)
やはりこれは血筋(母の)なのか、実家の電話は、同じく19年前、テレビ等と一緒に購入したものを、今の会社に就職する寸前、東京→大阪に持ち帰り設置、少し(2年半強)お休みしたものの、今でも実家で活躍中です。
こちらはビクターではありませんが、今自宅の固定電話は、横浜高島屋勤務時に購入、12年半近くになります(2度の修理だけで、健在…8年前の落雷の影響と、3年前仙台でFAXが送れなくなった、の2件でした)
自分の本質は新し物好きなので、携帯は1,2年で買い替えてしまいますが、(今の携帯は、フルブラウザ機能搭載、皆さんへのコメントもすべてこちらからで、重宝しています)、あとは結構物を大切にする性格ですね。
何しろ、このテレビ、2度程しか修理していませんが、(よく使うビデオデッキは、一年周期で直した事も…すぐ故障します)ビクターのサービスマンが、“画像きれいですね…”と感心するぐらいですから…
280年に比べると、自分の話はまだまだかもしれませんが、物を大切にする姿勢は今後も大切にし、継続していきたいと考えています。
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我が家のVictorのラジカセは1977年製、東芝のテレビは1987年,ビデオは軒並み昭和、心配なのは,ベータや8ミリビデオの機会がいつまで健全に動いてくれるか,という不安です.デジカメの古い画像もカシオの古いワープロ以外に再生方法が無く,マビカに至ってはもう,お手上げ状態です.民主主義の世の中ですから少数会派は消え去るのみ、の厳しい現実です。
我が家のVictorで感心なのは,修理に何度も自宅まで足を運んで修理してくれたこと.サービス店が多くて,すぐにサービスを受け付けてくれる大手も結構ですが,こうした真摯なメーカーの態度にも愛着が湧いてくるものです。
                       D

投稿者 ちなみん : 2007年4月 9日 07:26

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