2007年03月01日
遠い北京への道
昨日から北京五輪を目指すサッカーの戦いが始まりました。
結果はご存知のように3対0で日本のU22代表が香港を下しました。
FC東京平山、梶山、アントラーズ増田のゴールでした。
次回はアウェーでマレーシア代表戦、そしてホームでのシリア代表戦と続いて行きます。
とても冷え込む中、観客は淋しく1万1千‥空席ばかりが目立ちました。
ウルトラスなどのゴール裏の席も満員にはならず、観客席からはなりきり監督(ファン)のコーチングの声が響きました。
ほんとは「喝!」といきたいところですが、大事な公式戦‥今回は自重しておきます。
ためを作るところとスピードアップするところのメリハリをつけないと!
ちなみに今回の2次予選は2位までが最終予選に進み、12チームを3組に分けた最終予選は各組1位だけが、北京五輪に出場できます。きつー!
今回入場者に配られたのはこれ
応援フラッグです。以前このブログで燃えないごみにしかならないプラスチックのシートはやめて欲しいと書きましたが、今回のほうがあとあと、使えます。
ちょうどバンダナぐらいです。
会場のゴミのリサイクルとか訴えているのなら、こんなことに気を使うのも必要だとおもいます。
終了後、国立を後にすると‥
うーーーーーーーん、都会だー!
ニュースルームスタッフ| 08:48
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| カテゴリー:西原暢孝