2006年11月28日

ネトラバスディ

今、巷で話題のネトラバスディ!受けてきました!
ネトラバスティとは、インドの伝統医学アーユルヴェーダの手法の一つで
目にギーと呼ばれるオイルを注ぐ手法です。
「目にオイル」と聞くと、しみて痛そうで・・・と尻込みしてしまいそうですが、
眼精疲労に効果ありとのことで、受けてみることに。
ネトラバスディ.JPG

まずは、耳と目の周辺を優しくマッサージ。
私は、耳が硬いらしく、ひどい肩こりを指摘されました。
その後、目の周りに強力粉で土手を作り、そこへ温められたギーが注がれます。
目を開いて、ぐる〜り、ぐる〜りと眼球を動かし、オイルを全体に浸透させます。
冷えたら、再び温かいギーと交換、これを三回繰り返します。
痛みも全くなく、目の玉温浴は極楽気分。
全工程20分たらずなのに、とろ〜り眠たくなってきます。
ギーには、老廃物を排出する働きもあるそうで、
施術後は、充血してた白目がクリアになって、黒目もパッチリ!
目が疲れると頭が痛くなってくる私にぴったりでした。
今、こうやってパソコンに向かっていると、
またまた行きたくなってきました〜〜

ニュースルームスタッフ| 13:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:杉江奏子

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