グサッとくる声とは
2012年04月06日
グサッとくる声、流せる声・・・「声の種類」論議
J-WAVE深夜の番組「MAKING SENSE」(ナビゲーター:三谷幸喜・清水ミチコ)。4/5のオンエアでは、人の「声」についての話題になりました。
清水さんは先日、黒柳徹子さん、大竹まことさんと食事に行った際、黒柳さんから「声」に関する話を聞いたそうです。
黒柳さんによると、声にはいくつか種類があって、それによっては届く声やそうでない声があるとのこと。種類からいうと、黒柳さんやタモリさんの声は「届きやすい」部類に入るらしく、相手が聞き取りやすい音を持っているのだそう。ただ、その代わりに届きやすい声は、少しはっきりしたことを言ってしまうと相手は「グサッ」ときてしまうことが多いとも。逆に、届きにくい声の人は、何を言っても相手は割と「右から左へ」と、聞き流せてしまうのだとか。
「電車のアナウンスで鼻が詰まったような声なのも、あの方が届きやすくて聞き取りやすいからといわれていますもんね」という三谷さんの発言を聞いた清水さんは「だから、私なんかもけっこうキツイことを言ってるけど、大丈夫なんですよ」と付け加えましたが「いや、そうでもないですけど」と三谷さんにすかさずツッコミを入れられてしまいました。
清水さんと三谷さんは、それぞれどちらの種類の声なのでしょうか。気になるところです。
【関連サイト】
「MAKING SENSE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/makingsense/










