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23区に初の「川の駅」誕生

2013年04月13日

東京23区初、川の駅「旧中川」誕生

J-WAVE金曜の番組「〜JK RADIO〜
TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「KEWPIE HALF TUNE IT UP」。4/12のオンエアでは、先月東京にできた川の駅を紹介しました。

河川敷を整備し、水辺利用の拠点となる川の駅が、江東区内にある江戸時代の船番所跡に誕生。都営新宿線の東大島駅からほど近い、この「旧中川・川の駅」。23区内に川の駅が整備されるのは初めてだそうです。

ここは、昔ながらの木製の手漕ぎ船やカヌーの発着場所となっており、そこから水陸両用バスの「スカイダック」が運航。こうしたスロープは、23区内だけでなく都内初なのだとか。

江東区は隅田川と荒川にはさまれていて、その川を伝ってひとまわりすれば、スカイツリーのたもとまで行けるという立地です。小名木川と旧中川にできた水の"交差点"にできた「旧中川・川の駅」。東京の新しいホットスポットになりそうですね。

【関連サイト】
「〜JK RADIO〜
TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/
BLOG MASTER| 12:57 | カテゴリー:

サカナクションは王将好き

2013年03月27日

サカナクション山口、餃子の王将で「ドラマ」

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)。3/26のオンエアではゲストにサカナクションの山口一郎さんが登場。自身の好物などについて話しました。

「大好物はそば」と話す山口さん。週に4日くらいそば屋さんに通うほどのそば好きで、行きつけのお店があるのだとか。自分一人でご飯を食べるときは必ずと言っていいほどそのお店に通っており、メニューは次の3パターンなのだそう。

一つ目は、「ゴマ鴨せいろ」。ゴマと山椒の入った甘塩っぱいたれにそばをつけて食べる、山口さんの定番メニュー。二つ目が「チーズお茶漬け風うどん」。すでにそばじゃないところが気になりますが、「お茶漬けっぽい味で、うどんを食べた後でご飯を入れるとお茶漬けになるんです。美味しいんですよ」と山口さん。三つ目が「カレーカツチーズ丼セット」。「これもおそばじゃないですよね」と藤原さんがつっこむと、「セットでそばがつくんですよ」とのこと。そばが食べたいときはもちろんですが、「今日はそば食べ過ぎたから......」とか、「お米食べたかったから......」という時でも、このお店に来れば「完結しちゃう」のだそうです。

そしてそんな山口さんのもう一つの大好物が、餃子。近所に「餃子の王将」があって、こちらもよく利用しているそうです。そして山口さんは王将の意外な魅力についてこう話します。

「あそこってお店の中でドラマがあるんですよ。店内には同世代の人がいろんな関係性でいて、会話もキャッチ―だし」(山口さん)

そして実は、山口さん自身にも「ドラマ」があったのだそう。

「王将で隣の人が『サカナクションの山口さんですよね?』って話しかけてきて。そしたらその方が、いきものがかりのマネージャーさんだったんですね。それで『(いきものがかりのギターの)水野くんが、一郎くんと話したがってるんですよ』という話になって、その場に水野くんが来て。寝起きっぽい感じで(笑)。そこから水野くんとの交流が始まったんです」(山口さん)

まさに自分自身にとってもドラマが生まれる場所となったようです。意外な場所で、意外な出会いがあるものなんですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/
BLOG MASTER| 14:43 | カテゴリー:

新しい1人旅の楽しみ方

2013年03月26日

1人でもつぶやけば寂しくない 最近の旅行の楽しみ方とは

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」は、今週お休みの別所哲也さんに代わってショーンKさんがナビゲート。3/25オンエアのワンコーナー「MORNING LOUNGE」では、旅行市場のトレンドについて「じゃらんリサーチセンター」の加藤史子さんに話を伺いました。

「携帯ゲームと融合した新・若者旅行」「働く人の休暇意識調査」など様々なテーマで旅行市場の動向調査をしており、旅行の最新事情に詳しい加藤さん。東日本大震災後に落ち込んだ旅行市場も徐々に回復し、最近では個人旅行の需要が高まっているそうです。「震災後、旅することが地域への応援になるという考え方が浸透してきた」と加藤さんは話します。

行き先や旅の目的、楽しみ方も少しずつ変わってきている旅行市場。加藤さんによると、パッケージツアーよりも個人で手配する旅行、なかでも1人で旅をする人が増えているのだとか。「1人で旅して寂しくないのかな?」とショーンさんは不思議がっていましたが、若い男性を中心に人気の旅行スタイルとなっているようです。1人旅でも、旅先で感動した体験をツイッターやフェイスブックでつぶやけば、友人から反応がかえってくるので、寂しさを感じないのかもしれません。

さらに加藤さんは、月に200kmは走っていたマラソン好きのショーンさんにぴったりの旅行を紹介してくれました。「ソーシャルマラソン」、略して「シャルソン」という、「旅の度合いが強いマラソン」(加藤さん)が最近注目を集めているそう。シャルソンは走ることよりその土地の魅力を楽しむことがメインで、コースも時間も制限がないので自由に楽しめるイベントとして人気が出てきているそうです。途中でその町のおいしいものを食べたり理髪店で散髪する人もいたりするとか。SNSを積極的に利用しながら走り、ゴールしたあとで体験をシェアする交流会があるのがシャルソンのルールなのだそうです。

しかし、「1人で走って、ストイックにツイートするのは寂しそう」と、どうも消極的なショーンさん。最後に加藤さんから「参加している人との出会いもあるのでぜひ参加してください」と言われてしまったショーンさんでした。

【関連サイト】
「TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/
BLOG MASTER| 12:30 | カテゴリー:

国分太一 ジュニア時代語る

2013年03月25日

国分太一 先輩と暮らした合宿所は「居心地悪かった」

J-WAVE日曜の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。3/24のオンエアでは、TOKIOの国分太一さんがゲストに登場しました。

国分さんはジュニア時代、原宿にあったという合宿所に3〜4年暮らしていたそうです。合宿所の道はファンの人たちで溢れ、合宿所の先輩たちが帰ってくる度に黄色い声援が聞こえたといいます。当時は、近藤真彦さん、少年隊、光GENJI、男闘呼組、SMAPの中居さんやTOKIOの城島リーダーなども一緒に暮らしていたそうです。先輩ばかりで「居心地悪くなかったですか?」というハリスさんの問いかけに対して「居心地悪かったですね」と笑う国分さん。実は、デビュー当時はかなり気が強くツッパっていたそう。

今でこそ原宿には夜遅くまで開いているお店がたくさんありますが、当時はほとんどなく、夜8時以降はご飯を食べるお店を探すことに苦労したそうです。さらに渋谷には当時「チーマー」と呼ばれる怖いお兄さんたちがいたので、そういった面でも苦労もしたそう。

「おしゃれなBARに行くとチーマーの人たちが集会を開いていて『やばいやばい、早く帰ろう』って帰った思い出とかありますね」(国分さん)

人当たりが良く、優しいイメージの国分さんですが、デビュー当時のこんな苦労があったからこそ今の人格が形成されたのかもしれませんね。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/
BLOG MASTER| 14:19 | カテゴリー:

日本スペースガード協会とは

2013年03月24日

地球を守る「日本スペースガード協会」 ロシアの隕石落下を語る

J-WAVE土曜の番組「DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU」(ナビゲーター:山田五郎
中川翔子)のワンコーナー「今週の極み」。3/23のオンエアでは、日本スペースガード協会理事長の高橋典嗣さんがゲストに登場しました。

日本スペースガード協会とは、宇宙から地球を守ることを目的とした協会で、地球に衝突する可能性のある天体を見つけた場合、いつどこに落下してくるのかを計算します。10メートルより小さい天体は大気圏に突入した際に粉々に粉砕して隕石として落下するそうなのですが、10メートルを超えるものだと大気圏に突入しても天体のスピードでそのまま激突するので地球の環境に被害を及ぼしたり、都市に衝突すれば壊滅する危険もあるのだとか。

同協会で天体を観測しているのは6名。岡山県の井原市美星町で夜から明け方まで365日観測を続けているそう。地球に衝突する可能性がある天体を発見した場合、そのデータをホームページで公開しています。

先月15日、ロシアに17メートルの隕石が落下したニュースは、隕石による被害として人類史上、最も大きなものだったことで話題となりました。

高橋さんによれば、事前に発見できなかった理由は、太陽の方向から来たことで、月でいうと「新月」の状態のようになってしまったため、事前に発見することが困難だったそうです。しかし、幸いなことに天体が大気圏に突入した角度が浅かったため、炎に包まれる時間が長くなり爆発して細かく砕けて落下したとのこと。もしも、直接17メートルの天体が落ちて来た場合は、200メートル以上のクレーターができ、周囲20キロ四方が壊滅的な被害を受けたことが予想されたそうです。

今回は運良く壊滅的な被害は免れましたが、地震と同じく警戒を怠らないようにしたいものですね。

【関連サイト】
「DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyoremix/

BLOG MASTER| 12:22 | カテゴリー:
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