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古くて新しいカチクラとは

2012年05月25日

職人の技とクリエーターの感性が共存する街「カチクラ」

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J-WAVE午後の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)。そのワンコーナー「FIND TOMORROW」。5/24のオンエアでは古い伝統と新しい感性が入り混じる、都内のある地域が話題にのぼりました。

その地域というのが、東京・御徒町から蔵前の間、「徒蔵(カチクラ)」。昔からものづくりが盛んな地域として多くの問屋や小売店が集まっており、職人の技が受け継がれてきた場所でもあるそうです。

この地域に変化が表れたのが2004年。若いクリエーターを支援する施設「台東デザイナーズビレッジ」が建てられたことにより、新しいクリエーターがお店をオープンするように。これにより、伝統的な職人のお店と新進クリエーターのショップが混在する、面白い地域になったそう。

そしてこのカチクラから、職人・クリエーターの魅力を発信するイベント「モノマチ」が、5月25日から27日までの3日間にわたり開催されるとのこと。モノマチに参加している、オレンジののぼりをつけたショップでは、普段は公開していない工房の製作過程が見られたり、アクセサリーや小物、アウトレット限定商品が販売されているそう。参加しているのは220店舗というから、なかなかにぎやかなイベントになりそうです。これを機に「カチクラ」に足をのばしてみてはどうでしょうか。


【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

BLOG MASTER| 11:32 | カテゴリー:

兄弟ユニット 魅力の秘密とは

2012年05月24日

「兄弟ユニット」OASIS、ジャクソン5の魅力は「声」だった

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J-WAVE 昼の番組「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。5/23のオンエアでは「兄弟が奏でるメロディ」と題し、音楽プロデューサーである亀田さんが「兄弟ユニット」のサウンドの秘密について話しました。

OASISやジャクソン5など、兄弟によって結成されたグループ、ユニットは数多くあります。兄弟が奏でる音楽には、他にはない何かがあるようです。

「まずは先天的なもの。血がつながっていると声が似てくるんです。声を出す声帯は筋肉。だから、背格好や顔が似ている兄弟は当然声も似てきます。そのため、兄弟にしか出せないぴったりと重なるハーモニーが生まれるのです」(亀田さん)。

そして「兄弟で同じ音楽を聴いて育って、好みが似たり、一緒に音楽をやるようになるのはごく自然な流れです。親がアーティストならば、小さい頃から音楽に触れるチャンスが多く、目や耳が肥えていく。業界の人と知り合う可能性も高いのです」。つまり、音楽のセンスが遺伝したというより、こちらは「後天的なもの」だと亀田さんは言います。

ジャクソン5などの兄弟グループを手がけたプロデューサー、フレディ・ペレンは「彼らの中には低音、中音、高音のシンガー、それぞれを一つにまとめる糸が存在していた。神はそのパートを歌わせるためにその人たちを作った」と言ったそうです。血のつながりと育った環境が、他の人には真似できないすばらしいハーモニーやメロディを生み出しているわけですね。

ちなみに、真心ブラザーズ、ライチャス・ブラザーズ、ケミカル・ブラザーズ、ドゥービー・ブラザーズは、ブラザーズという名がついていますが、兄弟ではないそう。しかし、彼らのサウンドも本物の兄弟に負けず劣らず、魅力的ですね。


【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

BLOG MASTER| 10:22 | カテゴリー:

ラジオで輪唱ギネス記録挑戦

2012年05月23日

ラジオ生放送でギネス記録に挑戦! 輪唱世界記録の行方は......

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スカイツリータウンのオープンを記念したJ-WAVEのスペシャルプログラム「J-WAVE × ニッポン放送 東京スカイツリータウンオープニングスペシャル WELCOME TO THE SKY」(ナビゲーター:宮本絢子・杉山ハリー・DJ TARO・Sascha)。この生放送番組の最中、「世界で最も高い自立式電波塔」であるスカイツリーにあやかり、番組でもギネス世界記録に挑戦しました。

挑むのは「輪唱」の世界記録。2011年10月1日にシカゴで達成された「最大人数の輪唱の世界記録897人」というギネス世界記録の更新に挑戦するこの企画に、J-WAVEとニッポン放送がそれぞれのリスナーに事前に参加を呼びかけました。その結果、東京スカイツリーのお膝元・隅田川ほとりの台東区立隅田公園 親水テラスに雨にもかかわらず続々とリスナーが集結。

実際に番組の放送が始まり、リスナーへ呼び掛けたところ、番組の序盤で200人程が集まるというなかなかの好調ぶり。それからも確認するたびに300人、400人と人数は増え、雨のなか傘をさした多くのリスナーが。

さらに、当日ゲストとして歌手の石井竜也さんや、お笑い芸人のアズマックスこと東貴博さんが登場。会場は盛り上がりをみせ、いよいよ世界記録に向けて人数を確認してみたところ......合計541人! 記録更新とはなりませんでしたが、集合したリスナーとゲストが一体となって滝廉太郎の『花』を輪唱。

歌声は力強くのびやかに響きわたり、最後は大歓声で輪唱を終えました。その後、人数の最終確認をしてみたところ、なんと567人と人数が微増。

企画に立ちあっていたニッポン放送の垣花正さんは、当日来ていたギネス認定員の方に「この雨の中でこれだけの人が集まって輪唱をした、というギネスを作ってください!」と新しい記録のお願いをしました。

ギネスの記録には届きませんでしたが、567人の「春のうららの隅田川......♪」が隅田川のそばで響きわたり、まさに"記録より記憶"に残るイベントとなったようです。


【関連サイト】
「J-WAVE × ニッポン放送 東京スカイツリータウンオープニングスペシャル
TO THE SKY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/welcometothesky/

BLOG MASTER| 11:31 | カテゴリー:

葉加瀬太郎 金環日食で作曲

2012年05月22日

葉加瀬太郎「金環日食」のために書き上げた新曲を披露

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5/21にオンエアされたスペシャルプログラム「KONICA MINOLTA For The Golden Ring Eclipse」(ナビゲーター:別所哲也)では、国立天文台の天文学者の縣(あがた)秀彦さんと一緒に、東京では173年ぶりとなる「金環日食」の模様を生放送しました。

太陽と月と地球が一直線に並び、太陽がリング状に見える金環日食。縣さんはいくつもの奇跡が重なって起こるのが、この日の金環日食なのだと話しました。

「太陽は月のおよそ400倍大きい。まず、どうしてそんなに大きい太陽を月が隠せるのかが不思議なこと。そして、たまたまですが、地球から月までの距離と、地球から太陽までの距離も400倍。同じ数字が重なるのも奇跡的です。そして月は地球から少しずつ遠ざかっているので、こういう状態は永久には続かないかもしれない。しかも、地球の表面に月の影が落ちる範囲は1%に満たない。その帯状の狭い範囲に今日まさに日本列島が入ることも奇跡」(縣さん)

番組の後半はスタジオから外へ出て、太陽を探した別所さんたち。曇り空の六本木ヒルズでしたが、金環日食のピークの時には雲の切れ間から「金のリング」が顔を出し、別所さんのテンションもピークに。ゲストの葉加瀬太郎さんがこの日のために書き上げた曲『Behind The Day』を→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)とともに生演奏し、奇跡の天文ショーを盛り上げました。

次の金環日食は2030年に北海道で観測できますが、東京で見ることができるのはなんと300年後。見逃してしまった人は残念に思うかもしれません。しかし、今年は天文イヤー。来月6日には金星が太陽の前を通過する「日面経過(にちめんけいか)」があります。これも100年以上先まで起こらない珍しい現象。今回使った日食グラスは捨てないでとっておくとよさそうです。


【関連サイト】
「KONICA MINOLTA For The Golden Ring Eclipse」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20120521/

BLOG MASTER| 13:28 | カテゴリー:

スカイツリー 雲も照明で演出

2012年05月21日

いよいよ明日オープン 東京スカイツリーのライトアップは日替わり

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J-WAVE日曜深夜の番組「GROWING REED」(ナビゲーター:岡田准一)。5/20のオンエアでは、ゲストに東京スカイツリーの照明を手がけたデザイナー、戸恒浩人(とつね・ひろひと)さんが登場しました。 いよいよ、5月22日にオープンする東京スカイツリー。その照明デザインの特徴は、墨田という江戸を感じる土地柄から「江戸らしさ」をテーマにして、「粋」と「雅」の対照的な2種類の照明を日替わりで登場させることだそうです。

「粋」は水をイメージし、塔の芯の部分にあたる中央を緑がかった青色のライトで照らします。1本の青色の柱をくっきり見せることで、力強さを表現しているのです。スカイツリーの上半分はライトアップではなく"ライトダウン"。上から下に照らし、「上から下へ消えていく感じを出しているんです」と戸恒さんはいいます。

「雅」のほうは"江戸紫"という名前の紫色の照明を使用し、塔の真ん中ではなく外周をライトアップ。北側を紫に照らしているので、まるでスカイツリーが紫色の衣を羽織っているよう。こちらはやわらかなイメージを表現しているのですね。

また、その高さからよく雲に隠れる東京スカイツリーは、雲のライトアップも。「いままでの展望台は天気が悪いと人が来なかったのですが、天気が悪くても外からでも中からでも雲のライトアップを楽しめるんです」(戸恒さん)。

岡田さんも「こういうの知ってみると楽しいですね」と興味津々の様子。ちなみにその照明の数は全部で1996台。こんな豆知識を知っていれば、東京スカイツリーのライトアップをさらに楽しめること間違いなしです。

【関連サイト】 「GROWING REED」オフィシャルサイト http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

BLOG MASTER| 12:13 | カテゴリー:
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