J-WAVE HOME

三谷幸喜 新・桃太郎伝説語る

2012年02月22日

三谷幸喜 「桃太郎は自分さがしの旅」と熱弁

120222msense.jpg

脚本家・三谷幸喜とタレント・清水ミチコがナビゲーターを務めるJ-WAVE深夜の番組「DOCOMO MAKING SENSE」。2/21(火)のオンエアでは、三谷幸喜さんがある発見について熱弁しました。

 三谷さんが脚本家という仕事を通して分かったこと。それは、「この世のすべての映画、演劇、小説、すべての物語のテーマは"自分さがし"である」ということだそうです。「主人公の"自分さがし"ではない物語はないですね」と断言。

 そして、なんとあの桃太郎も自分さがしがテーマだといいます。三谷さんは、「力持ちなのも、動物たちを従えるオーラも誰から引き継いだかが謎で彼は悩んでいた」と桃太郎の気持ちを代弁。そして、桃から生まれてきた経緯について「桃に自分(桃太郎)をいれこんだ誰かがいるわけですよ。詰めて流したわけでしょ?」と推測。さらに、「自分のリーダーシップは誰から引き継いだものなんだろうか? 鬼を倒したいしたいという正義感はどこからくるんだろう? 私はどこで生まれたの? お父さんお母さんは誰? というのが桃太郎のテーマなんですよ」と熱く語りました。しかし、この新・桃太郎伝説論に対して清水ミチコさんは「違うと思いますよ」とあっさり否定。

 さすが、天才脚本家。あらゆる作品を"主人公の自分さがし"という視点で見てみると、新しい発見があるかもしれませんね。果たして、鬼を退治した桃太郎は自分を見つけることができたのでしょうか?


【関連サイト】
「DOCOMO MAKING SENSE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/makingsense/

BLOG MASTER| 12:16 | カテゴリー:

音楽の入手法 あなたは何派?

2012年02月21日

ダウンロード派? レンタル派? あなたの音楽との接し方はどっち?

park.jpg

J-WAVE昼の番組「PARK IN THE SKY」(ナビゲーター:杉山ハリー)。2月20日の特集「GIRL'S REAL,BOY'S REAL」では、「音楽、本当に好きですか?」と題して、音楽にまつわる"リアル"について巷の声を聞いてみました。

 実際にスタッフが街に出て、「音楽とどんなふうに接しているのか?」を調査。すると、「ダウンロード」と「レンタル」という2つのキーワードが見えてきました。デジタルとアナログ、新旧の2つの異なるスタイル。どうやらこれらは共存しているようです。

 まず、「ダウンロード」はご存じのように携帯型プレーヤーや携帯電話、スマートフォンなどで音楽を聞くというスタイルが浸透したことによるものです。この方法は、なんといっても曲を手に入れるのが簡単。今回聞いた街の声でも、この手軽さが利用率の高さに結びついていることがわかりました。

 2つ目の「レンタル」は、ひとまず試しに聴いてみたいと考える人の多いことが浮き彫りに。CDより前のレコード時代からある音楽との接し方ですが、その曲やアルバムが良かったらダウンロードやCDで買うけれど、そうでなければ購入しない。そう考える慎重派、堅実派が多いことの表れといえるでしょう。

CDを買うのはどんな時かを聞いてみると、こんな答えが返ってきました。好きなアーティストのものだからという理由と、ジャケットが気に入って手元に置いておきたいからというもの。また、「CDを買う意味が見つからない」と答える人もいました。

ナビゲーターのハリーさんはCDを買うことのほうが多いのだとか。それは「アーティストの作品に対しての思いが、パッケージやアートワークから感じることができる」から。アーティストはCDジャケットまで含めてひとつの作品として、世に送り出している。そんなことに気づくハリーさんの意見ですね。


【関連サイト】
PARK IN THE SKYオフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/park/

BLOG MASTER| 18:30 | カテゴリー:

20世紀少年作者の少年時代

2012年02月21日

漫画家・浦沢直樹さん 「子供の頃は、鏡に映るスミス君とよく会話していました」

120221_iam.jpg

 J-WAVE朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。2/20(月)のオンエアでは、『20世紀少年』や『YAWARA!』で知られる漫画家の浦沢直樹さんが、ちょっと変わった漫画の描き方を語りました。

 浦沢さんの漫画は、サイドストーリーが細かく繋がっていくことが特徴のひとつ。普段から意識されていることを聞いてみると、「登場人物と面談するんです。『最近あなたどうなの?』って聞くと、『最近参っちゃってるんですよ』って彼が話すので、それを書いてあげる感じですね。そうすると、僕の思惑とかそんなことが問題ではなくなってくる。サイドストーリーが本道というか、人生、人それぞれが本道を歩んでいるわけですからね。サイドストーリーの一つひとつが本道で、それが集まって大きなストーリーになる、それが僕のやり方ですね」


 また、最近は割と声に出して、自分の描くキャラクターと話をしているとのこと。

「実は、小さい時から結構やっていたんです。鏡に写っている自分がスミス君というキャラクターで、そのスミス君と自分が会話している。今考えると、物凄いことやってますよね。でも、それがトレーニングになっていたわけです」(浦沢さん)。

 登場人物に対し、人間と同じように思いやりをもって接することで、あの独特なストーリーができあがるようですね。しかし、なぜ名前が"スミス君"なのか気になるところです。 


【関連サイト】
I A.M.「CLOSE TO YOU」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/iam/

BLOG MASTER| 14:38 | カテゴリー:

LiLiCo ホームレス生活語る

2012年02月20日

LiLiCo 「ガソリンスタンドのホースを借りてシャワーしていた」

120220_tol.jpg

 富永愛がナビゲーターを務めるJ-WAVE日曜朝の番組「KAGOME TASTE OF LIFE」。2/19(日)のオンエアでは、映画コメンテーターのLiLiCoさんが過去に苦労した経験を語りました。

 1970年、スウェーデン人の父親と日本人の母親との間に、ストックホルムで生まれたLiLiCoさん。日本のアイドルに憧れて18歳で来日し、現在は映画コメンテーターをはじめマルチに活躍する彼女ですが、実は5年間もホームレス生活を送っていた過去があったそうです。

 当時、歌手を目指し、演歌歌手の付き人をしていたLiLiCoさん。しかし、その演歌歌手に逃げられ乗用車で生活するハメに。デビューしておらず仕事も無かったので、夜は毎晩「歌わせてください」とスナックに飛び込み営業をしていたそうです。

「チップをいただければ、その夜ご飯が食べられたが、全然食べられない日もあった」

また、営業終了後のガソリンスタンドで、マットを洗うホースを借りてシャワーしていたことも。

「そういうことを経験しておくと全部が財産になる」とLiLiCoさん。

 元気で明るい印象のLiLiCoさんですが、実はこのようなバックグラウンドがあったからこそなのかもしれませんね。

【関連サイト】
「KAGOME TASTE OF LIFE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tasteoflife/

BLOG MASTER| 18:16 | カテゴリー:

チョロい女? 中川翔子

2012年02月20日

中川翔子 苦手なポテサラの虜になり「チョロい女」と言われる

120220_remix.jpg

 2月18日にオンエアされた、J-WAVE土曜夕方の番組「DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU」(ナビゲーター:中川翔子・山田五郎)。そのワンコーナー「今週の極み」では、グルメ雑誌『dancyu』の編集次長・植野広生さんがゲストに登場し、最近密かなブームを巻き起こしているという「ポテトサラダ」について紹介しました。

 メインディッシュを邪魔することなく、むしろ料理を引き立たせてくれる優秀な食卓の影の立役者「ポテサラ」。

「ポテサラはおいしすぎちゃいけないと思う。寸止めの美学!」と語る植野さん。そのポテサラがスタジオに数種類用意されましたが、ナビゲーターのしょこたんの表情は晴れません。実はしょこたん、ポテサラが苦手だったのです。

この日、スタジオに用意されたポテサラは以下の通り。

・ナニワヤの「北海道男爵ポテトサラダ」
・帝国ホテル・ガルガンチュアの「ポテトサラダ」
・六本木一丁目のカフェRANDYの「男のポテトサラダ焼きベーコンのせ」
・肉のハナマサの「プロ仕様のポテトサラダ」
・植野さん手作りのマヨネーズを使わない元祖ポテサラ

 まずはナニワヤのポテサラから試食したしょこたんですが、「...あ、食べれた! おいしい!」と意外とあっさり食べてしまいました。それを見た山田五郎さんは、「中川翔子がポテサラ食べたなんて、クララが立ったくらいの(衝撃)!」と驚きましたが、その後もパクパクとポテサラを試食。中でも帝国ホテル・ガルガンチュアのポテサラが気に入ったらしく、抱えるようにしてほぼひとりで完食。植野さんは「わたしの友達でもひとりで完食した人はいないのに...」と唖然。結局、収録が終わる頃にはすっかりポテサラの虜に。その様子を見た五郎氏は、「チョロい女ですよ(笑)」。

 しょこたんの苦手な食べ物を、好物にまで昇格させてしまった植野さんオススメのポテサラ。そのあまりのおいしさに「寸止めの美学」は成り立たなかったようです。


【関連サイト】
DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyoremix/

| 11:31 | カテゴリー:
12345678910