11' 08. 13.

SOUNDS OF NOW

Flag

London


SELECTOR of the week

Friendly Fires

Ed Macfarlane(Vo/Bass), Edd Gibson(Bass), Jack Savidge(Drum)

From London, UK! 現在来日中!キャッチーで、ダンサブル!ロックからダンスミュージックファンまで幅広いオーディエンスを虜にしているUKのダンス・ロック・グループ フレンドリー・ファイヤーズが選曲担当。ヴォーカルとベース担当のエド・マック、ギターのエド・ギブソン、そしてドラムのジャック・サヴィッジが一曲入魂スタイルで土曜の午後をアップリフティングなひと時に!

SONG LIST

  1. "I Want More" CAN (Mute )
    *VocalのEdのセレクション
  2. "Sungazer Cascade" Lone (Werk Discs)
    *Guitar の Edのセレクション
  3. "Hawaiian Air" Friendly Fires (XL/Hostess)
    *DrumのJack のセレクション
  • 3年ぶりの新作『Pala』では更に進化したサウンドを披露。明日サマーソニック2011 マウンテン・ステージに出演!踊れる、フレンドリーなサウンドをライヴで体験してください!

CityTalk

Tallinn


TALK with

NANAE MARUYAMA

バレエ・ダンサー

ヨーロッパの北東部に位置し、隠れ家的な人気を集めるエストニア。「SKYPE」の開発拠点として知られる隠れたIT先進国でもあり、首都、タリンは、2011年の欧州文化首都に選出されるなど、世界の目が向けられています。タリン在住6年、エストニア国立劇場に所属するバレエ・ダンサーの丸山 菜苗さんに、タリンのカルチャー・アップデートをお聞きします。

  • 7月下旬、タリン郊外では5年に1回の「青少年の歌と踊りの祭典」が、今年は欧州文化都市に指定されたことで1年早めて開催。3万人が第2の国歌とされている「わが祖国、わが愛」を合唱する様は圧巻。

  • 世界遺産に登録されている旧市街は、小さなギャラリー、カフェ、シアターも多く目につき、細い道が沢山入り組む「迷路」のよう。中世の城壁がそのまま残るなど「まるで絵本の世界」と丸山さん。

  • 野外イベントなどで設置されることの多い、エストニア版巨大ブランコ「キーキング」。子供たちが数人で利用できる。


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