
8時10分 シーザース・パレスに到着すると、そこは
人・人・人・・・・・・
セリーヌ・ディオンのショーを見るために集まった人が入り口で列をなしてました。

その列に並んで中に入ると、
なんと等身大のセリーヌ人形が!
でもただじゃそのセリーヌとは写真がとれません。
そこがアメリカ。
カメラマンが待機していて、撮った写真を買うシステム。
人形のセリーヌ。でも写真にすると本当に一緒に撮っているかのようでした。
私の席は2階のバルコニー。
中に入ってみるとヨーロッパのオペラを観るようなシアターが!
本当に超満員!
若い人や妊婦さんやらお年寄りの夫婦やらまさに老若男女を虜にするセリーヌ・ディオン。
オープニングがまた会場を沸かせてくれました。
ステージの前面に広がるスクリーンに、会場の私達が映しだされて、
いろんな人がアップになるんです!映しだされたらキスをするカップルがいて、
皆で冷やかしたり、ちょっとセクシーなドレスの女性の胸元がドアップになって皆で大笑いしたり。
残念ながら私はスクリーンには映しだされなかったけれど、
会場の雰囲気も盛り上がったところで曲が始まりセリーヌの登場!
人の心があれば、2曲目で涙がでてくるはずっと聞いていたけれど、
1曲目から号泣!なぜか、そのセリーヌの声に涙が出てくるんです。
そんなことってあるんですね。
黒のドレスで登場したセリーヌ。1曲目が歌い終わると突然一瞬暗転!
と白いスーツ姿のセリーヌが!会場の歓声!
靴まで変わった???どうやって??????
後ろのスクリーンに雲が映しだされて、まるでセリーヌが空の上にいるように見え、
「To Love You More」が始まると、始まってまだ20分というところで会場はスタンディング・オベーション!
その後にセリーヌのMCが。ここがまた感動。
「5年間もこのショー“A NEW DAY”を続けられたことは、
本当に奇跡だったと思います。そして、あと8回のショーが残されています。
ダンサーやミュージシャン、このショーに関わるすべての人とまるでファミリー
のようになりました。
そして、いよいよ私達はこのショーを終わりして、“A NEW DAY”(=新しい日)を迎えます。
ここまで、こうしてこれたことを一度も当たり前と思ったことはありません。
そして今夜また私達にショーをする機会を与えてくださった皆さんありがとうございます。」
5年間もしかも、一日二回ものショーを行ってきたセリーヌへの感動と、
もう二度とみることができなくなるこのショーを見れたことへの感動、
が入り乱れ再び号泣。
そして、会場は一気に再び盛り上がり、まるで会場全体がダンスフロアーとなって、
全員で踊ったり、フランス語の曲を披露するときは、ステージがまるでパリの用に演出され、
時間は一気に過ぎていきました。
ステージにはその曲ごとに様々な衣装を着たダンサーがたくさん出てきますが、
そのダンサーに劣らないくらいセリーヌもダンスがうまくて感動!
途中セリーヌが寝ながら歌い始めたシーンがあって、その時の声の美しさと迫力にさらに感動しました。
そうそう、そして、なんとニューアルバム「Taking Chances」
からのシングル「Taking Chances」も披露!!!
一緒に観ていたソニーの山田さんもこれにはびっくり!
予定にはなかったそう。そして、初めてこのショーの中で披露したんです!!!
きっと、この曲のこのシアターで聴いた日本人は私が初めてなのかも!!!
そして、もちろんクライマックスは、
「My Heart Will Go On」あのタイタニックのテーマです。
イントロが流れ出したとたん、涙が再び!
ステージはセリーヌがまるで宇宙にいるかのように演出されました!
もちろん会場はスタンディングオベーション。
この曲が終わると、セリーヌを中心にダンサー達が一列にならび、
そしてただただ大きく手を振ってステージを去るセリーヌを会場の全員で拍手で見送りました。
隣のレコード会社の山田さんはあまりの号泣に泣き崩れていました。
ASAKO史上、最高の経験だったかもしれません。
本当に本当にすばらしいショーでした。そして、またセリーヌ・ディオン、そして音楽の
素晴らしさを再認識した一夜。
終わった後も興奮して「凄かった」って何回言っていたでしょうか・・・
最高のショーでした!
番組のレポートでは伝えきれなかったことを思いっきり書きました。
そして、このショーは12月19日 DVDがされるそうです!
残念ながら今回のショーを見れなかった方も是非このショーをDVDで見てください!!!
http://www.celinedion.jp/
それかたチーム・セリーヌ・ディオンTシャツも買いました。
お土産です。誰に渡るかは・・・・・・?

